MOODYZ
[Wikipedia|▼Menu]
□記事を途中から表示しています
[最初から表示]

発足記者会見ではガダルカナル・タカが司会を務めるなど当初から話題を振りまいた[2]

引退していた小沢まどかを2001年9月に復活させるなど、他社(主にビデ倫メーカー)で活躍していた人気女優がメインだが、2002年頃から、紋舞らん・nana・南波杏などMOODYZでデビューした女優も人気を獲得するようになる。

『ビデオメイトDX』2004年5月号では「読者が選ぶ人気メーカーランキング」ではそれまで3年超首位を保っていたソフト・オン・デマンドを押しのけ首位となるなど、人気メーカーへと駆け上がった。

AVライターのくろがね阿礼は2014年にデビューした初川みなみがひとつのイメージを作り上げたと分析しており、以降の傾向を「この子を絶対に売るんだ!というパッケージではなく、女子大生をそのまま映したみたいなオーガニック感が魅力」とブランドイメージを述べている[3]。制作部部長のインタビューによるとエスワンとの大きなブランドカラーの違いは企画力と述べており[1]、作品が専属女優だけで構成されるエスワンと異なり、企画単体女優の起用も多いのが特徴。

2003年からは、「スタイルアート(style art)」「溜池ゴロー」「EDGE」といった外部の制作会社によるレーベルが発足。これらのレーベルはのちにメーカーとして独立している。

2005年4月より原則として全作品が「デジタルモザイク」化。同年6月にはモザイクの範囲を従来のデジタルモザイクより狭くした「ハイパーデジタルモザイク」が登場している。

2005年9月、5周年を機にロゴ・レーベルを一新。5周年記念特別作品「エロスの王宮」(小森美樹綾乃梓姫咲しゅりなど出演、KINGDOM監督)がリリースされた。以降、KINGDOM監督により「超大作シリーズ」として2006年には「エロスの地獄」、2007年には「エロスの宇宙」が制作されている。

2016年4月より、Youtubeに「チャンネルMOODYZ」を設立。2022年8月には『ソープ部を新たにつくった生徒会長がエッチな衣装で大奮闘』シリーズおよび『一度射精してもヌイてくれる回春エステ』が、「令和のテッパンシリーズ」として週刊プレイボーイで誌面特集された[4]

2022年11月1日から12月2日までの1カ月間、専属女優を含む33名の女優を桃組、白組の2組に分け、デジタル写真集やグッズ、AV GAMESのビデオゲーム出演等でキャンペーン活動を行う(桃組=新ありな八木奈々白桃はな宮下玲奈沙月恵奈花狩まい石原希望松本いちか水卜さくら葵いぶき神宮寺ナオAIKA工藤ララ渚みつき九野ひなの吉根ゆりあ百瀬あすか[5][6]。白組=七沢みあ石川澪乙アリス五芭小野六花さつき芽衣篠田ゆう宍戸里帆東條なつ大槻ひびき倉本すみれ花音うらら中山ふみか一宮希帆波多野結衣姫咲はな[5][6])。

2023年6月には恋人同士のデート気分を味わえる『初めてのお泊りデート』シリーズと、事前に1か月禁欲させ、撮影中は男優を複数用意し、ノンストップで絶頂させるハード作品『禁欲アクメ』シリーズが、新テッパンシーズとして週刊プレイボーイで特集された[7]
主なレーベル

2021年4月現在。

DIVA→MOODYZ DIVA(専属女優レーベル)

BEST→MOODYZ Best(総集編レーベル)

MOODYZ Fresh(企画単体女優扱いのデビューレーベル)

みんなのキカタン(企画単体レーベル)

MOODYZ VR(VR作品)

REAL→MOODYZ REAL(複数出演作品専門のレーベル)

まんきつ(同人漫画・ゲームの実写作品のレーベル)

過去のレーベル

acid(2019年1月よりみんなのキカタンに移行)

Gati

VALUE(定価が1980円と通常作品より廉価に設定されている)

Q

専属女優

太字は現在所属の女優。

2002年

金沢文子 (かなざわぶんこ、2002年 8月 - 2004年、移籍)

2003年

吉永ゆりあ (よしながゆりあ、2003年 9月 - 2004年 8月)

彩名杏子 (あやなきょうこ、2003年 6月 - )

2004年

紅音ほたる (あかねほたる、2004年11月 - )

青木玲 (あおきれい、2004年 1月 - )

2005年

天衣みつ (あまいみつ、2005年 5月 - )

持田茜 (もちだあかね、2005年 5月 - )

乃亜 (のあ、2005年 2月 - )

2006年

峰なゆか (みねなゆか、2006年 1月 - )

2007年

浜崎りお (はまさきりお、2007年11月 - )

2008年

松嶋れいな (まつしまれいな、2008年 8月 - )

西野翔 (にしのしょう、2008年 3月 - 2011年 7月)

大橋未久 (おおはしみく、2008年 1月 - )

2009年

きよみ玲 (きよみれい、2009年12月 - )

桃野なごみ (もものなごみ、2009年 9月 - 2010年 3月)

美月 (みづき、2009年 6月 - )

亜梨 (あり、2009年 2月 - )

2010年

仁科百華 (にしなももか、2010年12月 - )

周防ゆきこ (すおうゆきこ、2010年 8月 - 2011年 7月、2014年 4月 - 2016年 6月)

芦名未帆 (あしなみほ、2010年 7月 - )

篠めぐみ (しのめぐみ、2010年 7月 - )

大沢美加 (おおさわみか、2010年 6月 - )

七色あん→乃々果花 (なないろあん→ののかはな、2010年6月 - 2016年4月)

桐原エリカ (きりはらえりか、2010年 5月 - )

佐山愛 (さやまあい、2010年 4月 - )

2011年

ももかさくら (ももかさくら、2011年 5月 - )

菅野さゆき (かんのさゆき、2011年 3月 - 2017年)

2012年

JULIA (じゅりあ、2012年 2月 - )

2013年

つぼみ (つぼみ、2013年9月 - 2021年9月、専属以前にも企画単体女優として出演歴あり)

西川ゆい (にしかわゆい、2013年5月 - 2015年8月)

尾上若葉 (おのうえわかば、2013年1月 - 5月、以降企画単体女優として出演歴あり)

2014年

神咲詩織(かみさき しおり、2014年 4月 - 2017年 5月)

初川みなみ(はつかわ みなみ、2014年 3月 - 2022年 5月)

森田まゆ(もりた まゆ、2014年 3月 - )

秋山祥子(あきやま しょうこ、2014年 2月 - 2019年10月)

2015年

伊東ちなみ(いとう ちなみ、2015年10月 - 2018年11月)

2016年

西宮このみ(にしみや このみ、2016年11月 - 2017年12月)

高橋しょう子(たかはし しょうこ、2016年 9月 - 2022年 5月)

千早希(ちはや のぞみ、2016年7月 - )

2017年

九重かんな(ここのえかんな、2017年1月 - 2018年6月)

ANRI(2017年2月 - 9月、MUTEKIから移籍)[8]

七沢みあ(ななさわみあ、2017年11月 - )

2018年

仲村みう(なかむら みう、2018年1月 - 、MUTEKIから移籍)

二宮ひかり(にのみや ひかり、2018年9月 - 2019年3月)

有季なお(ゆうき なお、2018年11月 - )

志田雪奈(しだ ゆきな、2018年12月 - 2019年5月)

水卜さくら(みうらさくら、2018年2月 - 、エスワンから移籍)

2019年

由愛可奈(2019年9月 - 2020年7月、専属移籍)

日下部加奈(2019年9月 - 2020年12月、専属移籍)

藍芽みずき(2019年10月 - 2022年6月、専属移籍)


次ページ
記事の検索
おまかせリスト
▼オプションを表示
ブックマーク登録
mixiチェック!
Twitterに投稿
オプション/リンク一覧
話題のニュース
列車運行情報
暇つぶしWikipedia

Size:36 KB
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:undef