40歳からの家族ケーカク
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40歳からの家族ケーカク
This Is 40
監督
ジャド・アパトー
脚本ジャド・アパトー
原作キャラクター創造
ジャド・アパトー
製作ジャド・アパトー
クレイトン・タウンゼント
バリー・メンデル
出演者ポール・ラッド
レスリー・マン
ジョン・リスゴー
ミーガン・フォックス
アルバート・ブルックス
音楽ジョン・ブライオン
撮影フェドン・パパマイケル
編集ブレント・ホワイト(英語版)
ジェイ・ドゥービー
デヴィッド・L・バートマン
製作会社アパトー・プロダクションズ
配給 ユニバーサル・ピクチャーズ
公開 2012年12月21日[1]
上映時間133分[2]
製作国 アメリカ合衆国
言語英語
製作費$35,000,000[3]
興行収入$88,058,786[3]
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『40歳からの家族ケーカク』(40さいからのかぞくケーカク、原題: This Is 40 )は、ジャド・アパトーの監督・脚本・製作による2012年アメリカ合衆国コメディ映画である。アパトーによる2007年の映画『無ケーカクの命中男/ノックトアップ』に登場したポール・ラッドレスリー・マン演じる夫婦に焦点を当てたスピンオフである。
ストーリー

ともに40歳を迎えたピートとデビーの夫婦が、冷え込んだ夫婦関係、年頃の娘とのギクシャクした関係、それぞれの実父との微妙な関係や仕事上のトラブルなど、様々な問題に見舞われる中で、3人目の子の妊娠をきっかけに家族の絆を取り戻すまでを描く。
キャスト

※括弧内は日本語吹替

『無ケーカクの命中男/ノックトアップ』からのキャラクター

ピート -
ポール・ラッド浜田賢二): 独立系レコードレーベルの経営者。

デビー - レスリー・マン日野由利加): ピートの妻。洋服店を経営。

セイディ - モード・アパトー増田ゆき): ピートとデビーの長女。13歳。

シャーロット - アイリス・アパトー谷井あすか): ピートとデビーの次女。8歳。

ジェイソン - ジェイソン・シーゲル山野井仁): デビーのトレーナー。独身の遊び人。

ジョディ - シャーリン・イー(英語版): デビーの店の店員。

ペレグリーノ博士 - ティム・バグレー: デビーのかかりつけの婦人科医

その他のキャラクター

キャサリン - メリッサ・マッカーシー平野夏那子): ジョセフの母親。

デジー - ミーガン・フォックスうさみともこ): デビーの店の売り上げNo.1店員。

ラリー - アルバート・ブルックス宝亀克寿): ピートの父親。幼い3人の息子の父親。

オリヴァー - ジョン・リスゴー福田信昭): デビーと疎遠な父親。外科医。

ジョセフ - ライアン・リー(英語版): セイディをFacebookで侮辱した少年。

キャット - レナ・ダナム: ピートの会社の社員。

ロニー - クリス・オダウド郷田ほづみ): ピートの会社の社員。

バリー - ロバート・スミゲル西村太佑): ピートの友人。

バーブ - アニー・マモロー(英語版): デビーの友人。

ミセス・ラヴィアニ[4] - ジョアンヌ・バロン(英語版): セイディの学校の副校長(教頭)。

ビリー・ジョー・アームストロング: 本人役

グレアム・パーカー: 本人役

トム・フロインド(英語版): 本人役

ボブ・アンドリュース(英語版): 本人役

ブリンズリー・シュウォーツ(英語版): 本人役

マーティン・ベルモント(英語版): 本人役

アンドリュー・ボドナー(英語版): 本人役

スティーヴン・ゴールディング(英語版): 本人役

公開

当初は2012年6月1日に北米公開が予定されていた。しかしながら2011年5月、ユニバーサル・ピクチャーズは『スノーホワイト』の公開を同日、『40歳からの家族ケーカク』を2012年12月に変更した[1]
批評家の反応

Rotten Tomatoesでは206件のレビューで支持率は51%となった[5]Metacriticでは39件のレビューで加重平均値は59/100となった[6]
受賞とノミネート

賞部門候補結果出典
ヤング・アーティスト賞
(英語版)映画助演女優賞モード・アパトーノミネート[7]
クリティクス・チョイス・アワードコメディ映画賞『40歳からの家族ケーカク』ノミネート[8]
コメディ映画男優賞ポール・ラッドノミネート
コメディ映画女優賞レスリー・マンノミネート

参考文献^ a b Fleming, Mike (2011年5月16日). “ ⇒Snow White Battle Intensifies As Universal Moves Its Pic One Month Before Relativity Rival”. Deadline.com. 2011年9月10日閲覧。
^ “ ⇒This Is 40”. British Board of Film Classification (2012年10月22日). 2012年11月6日閲覧。
^ a b “This Is 40”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2013年7月19日閲覧。
^ クレジットではLavianiだがIMDbではLaviatiと表記されている。
^ “ ⇒This is 40 Movie Reviews”. Rotten Tomatoes. Flixster. 2013年7月19日閲覧。
^ “This Is 40 Reviews, Ratings, Credits, and More - Metacritic”. Metacritic. 2013年7月19日閲覧。


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