テレビ朝日
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5月22日:CMバンク導入[24]

9月22日:音声多重放送実用化試験局予備免許交付[26]

12月17日:音声多重放送を開始(音声多重放送実用化試験局)。第1号は20:54の『ANNニュース』。ステレオ第1号は12月24日の『題名のない音楽会』。


1979年4月2日:テレビアニメ『ドラえもん』放送開始。

1980年7月 - 8月:モスクワオリンピックを独占放送。五輪の独占放映権獲得は民放初となったが、日本のボイコット決定により深夜での録画放送に縮小された。

1982年10月9日:毎度おなじみ流浪の番組『タモリ倶楽部』放送開始。

1985年

9月28日:アークヒルズにアーク放送センターが完成。報道機能などを移転。

10月7日:久米宏をメインキャスターに起用した夜の大型ニュース番組『ニュースステーション』がスタート。

10月8日:『アフタヌーンショー』において、1985年8月20日放送の企画でディレクターが暴走族リンチをさせ、中学生らに怪我を負わせていたことが発覚した。ディレクターは暴行教唆容疑で逮捕され、同番組も10月18日に打ち切り終了した。その後、その件について郵政省から厳重注意を受けた(やらせリンチ事件)。


1986年

5月26日:アークヒルズに本社を移転。旧本社社屋は「六本木センター」の名称となり、制作部門が残り、登記上本店も六本具センターと同一の住所で不変だった。これ以降、2000年の六本木センター解体まで報道と情報系生番組はアークヒルズにて、バラエティ、ドラマ、音楽番組などは六本木センターで制作[27]

10月24日:音楽番組『ミュージックステーション』スタート。


1993年

4月1日:山形テレビ(YTS、山形県)がこの日から、これまでのフジテレビ系列からテレビ朝日系列にネットチェンジ。

7月:選挙報道において報道局長による中立違反疑惑が発生(椿事件)。


1996年

6月20日:ルパート・マードック率いるニューズ・コープ孫正義率いるソフトバンクの合弁で設立した新会社が旺文社が保有していたテレビ朝日の全株式を買い取り、保有率21.4パーセントの筆頭株主になることが発表される[28]。日本の放送局にとって初めての外資とベンチャー企業によるM&Aであり、敵対的買収であったが、1997年3月、当時第3位の株主の朝日新聞社が新会社保有の株式をすべて買い取ることで合意し、朝日新聞社がテレビ朝日の筆頭株主になる。

10月1日:岩手朝日テレビ(IAT、盛岡市)が開局し、ANN(フルネット24局)が完成。


1997年3月31日:『スーパーJチャンネル』放送開始。

1998年4月1日:本来であれば琉球朝日放送(QAB)の放送対象区域である沖縄県の大東諸島(北大東島南大東島)にテレビ難視聴対策の一環としてテレビ朝日の中継局が設置される[注釈 11]

2000年

1月30日:『仮面ライダークウガ』放送開始。

8月1日:現社屋着工[29]

10月3日:東京証券取引所市場第1部に株式を上場。

12月1日:午前11時、系列のBSデジタル放送BS朝日』(デジタルBS5ch。本社・渋谷区神宮前)が開局。


2002年6月:「全社変革推進運動」を開始(2007年まで実施)。

2003年

3月31日:現社屋竣工[29]

7月1日:登記上の本店を六本木センターから六本木ヒルズ内の新社屋に変更[30]

9月29日:現社屋にて放送開始[29]。現社屋最初の番組は、『朝いち!!やじうま』であり、番組開始と同時に移転を祝ったセレモニー(「新テレアサ誕生」)が当時のMCによって執り行われた。

10月1日:株式会社テレビ朝日に商号を変更し、略称をコールサインから取った“EX”(ただし、EXの略称はこれ以前から業界で使われていた。)に変更。同日、エーサットサンインを吸収合併。

12月1日:午前11時、地上デジタルテレビジョン開局。開始当初から、デジタル放送ではBS朝日向けの放送を含め、六本木本社スタジオからの生放送のほとんど全てをハイビジョンで放送。(ハイビジョン制作そのものは移転と同時に始まっている。)


2004年

2月9日:アナログ・デジタル統合マスター(NEC製)の運用開始。前日まではアナログ放送に限り、アーク放送センターの主調整室から送出を継続して行っていたが、これをもってアナログ・デジタル双方の放送が新社屋からの送出に移行した。

4月5日:18年半余り続いた『ニュースステーション』に代わって古舘伊知郎をメインキャスターに起用した『報道ステーション』がスタート。


2005年

4月15日:声優陣を一新した『ドラえもん』放送開始。

5月21日:プロ野球読売ジャイアンツ主催試合を初めて中継(東京ドーム・対北海道日本ハムファイターズ戦)。


2006年

4月1日:地上デジタルテレビジョンワンセグの本放送を開始。

6月18日:2006 FIFAワールドカップ・日本VSクロアチア戦を地上波で独占放送(系列局と系列局のない県の放送局を含む)。


2007年11月1日:創立50周年。同日、お客様窓口(はい!テレビ朝日です)の電話番号をデジタル5ch周知のため、03-6406-2222から03-6406-5555に変更した。

2008年

5月12日:地上デジタルテレビジョン放送において、海賊版防止・著作権保護の観点による画面上にロゴを使用したウォーターマークの表示を開始(在京局では5局目)。

6月6日:朝日新聞社の発行済株式11.8パーセントを取得、第4位の株主になったと発表。同時に持ち合いによる議決権相殺を防ぐため、朝日新聞社が保有するテレ朝株式を売却し9月末までに25パーセントに下げることも発表された。


2009年6月25日:インターネットによる番組配信サービス・テレ朝動画をスタート[31]

2010年

3月11日:衛星のセーフティネットを活用し、地上デジタル放送難視聴地域に向けたBSでのサイマル放送(BS295)を、5年間の期間限定で開局。

3月29日:アナログ放送において、『やじうまプラス』・『スーパーモーニング』・『ワイド!スクランブル』・『朝まで生テレビ!』を含む全ての生放送報道・情報ワイド番組でデジタル放送同様ステレオ音声信号を乗せて放送開始。そのためモノラル制作の番組はモノステレオ放送となる。

7月3日:アナログ放送において、定時の5分間の『ANNニュース』を含む報道番組の大半をレターボックス化。

7月5日:アナログ放送において、全ての生放送報道番組をレターボックス化。


2011年

5月10日:公式マスコットキャラクター「ゴーちゃん。」をサンリオと共同制作し、発表[32][注釈 12]

6月30日:大東諸島の沖縄県域4社・5局のデジタル中継局(デジタル新局)の開設(試験放送・7月1日、正式開局・7月23日)に伴い、地上波アナログ放送の大東島中継局からの放送終了。デジタル化後は正式に本来のQAB中継局が設置された。

7月24日:正午にアナログ放送が終了。その後は11:57分までブルーバックのお知らせ画面が表示されており、11:58分にクロージングを流し、11:59分にはアナログ放送が完全に停波する。この後東北三県を除きデジタル放送に完全移行した。


2012年4月1日:朝日ニュースターを株式会社衛星チャンネルから譲受[33]

2013年

5月31日:午前9時、東京スカイツリーからの送信を開始。

7月31日:認定放送持株会社体制への移行を発表[34]

10月15日:テレビ朝日分割準備株式会社を設立[34][35]
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