スーサイド・スクワッド_(映画)
[Wikipedia|▼Menu]
□記事を途中から表示しています
[最初から表示]

演 - ウィル・スミス、日本語吹替 - 東地宏樹[5]百発百中の腕前を持つ世界最強のヒットマン。銃機器の達人で、射程は4km。離婚した妻との間にゾーイという娘がいる。かつてはゴッサムシティを拠点にあらゆる犯罪組織に雇われてきたが、バットマンに囚われベル・レーヴ刑務所に収監された。ウィル・スミスは「ハーレイ・クインとは仲間の関係」と述べている。
ハーリーン・クインゼル博士 / ハーレイ・クイン
演 - マーゴット・ロビー、日本語吹替 - 東條加那子[5]アーカム・アサイラムに勤める精神科医で穏やかな性格だったが、ジョーカーのセラピー中に彼に惚れてしまい脱獄を手助けする。精神的・肉体的な改造やショック療法を経験してからは感情面が歪められて、サディスティック・殺人的・子供のようなサイコパスになり目的達成のために手段を選ばない性格になった[6]。プロデューサーのリチャード・サックルはキャラクターについて「楽しい人気者で、狂っている。彼女がしでかす様々なことを説明するのには形容詞が足りなくなる」と述べた[7]。ロビーは「彼女は部隊の中では一番扱いやすい」、ジョーカーとの関係については「恐ろしく機能不全な状態。文字通り、彼に関して狂っている。彼女は狂っていて彼のことを愛してる。本当に不健康で壊れた関係であるが、夢中になれる」と述べた[8]。ジョーカーと共にロビンを殺害した共犯者であり、彼女がジェイソン・トッドを殺害したと推測されている。
ジョーカー
演 - ジャレッド・レト、日本語吹替 - 子安武人[5]バットマンの宿敵であるサイコパスの犯罪者。ハーレイを救出するために暗躍する。ジャレッド・レトはキャラクターについて「シェイクスピアに近い」や「美しい災厄」と述べている[9]。ジョーカーを演じることについて「深くのめりこんだ。他にないような機会だった。このような心理的なゲームをやるのは楽しかった一方、大きな苦痛も伴った」と述べている。また、監督のエアーとはサイコパスについて話し合った。レトは体形から心まで役になりきるので、ウィル・スミスによると「『レト』に会うことは一度もなかった」という。レトは役作りの期間中は独りで過ごし、ゴスペルに聞き入り(レト曰く「ジョーカーは周りに思われているより年上かもしれない」)、シャーマニズムの文献も読んだという。ジョーカーの外見についてメキシコ麻薬カルテルのボスと、映画監督のアレハンドロ・ホドロフスキーの作品から影響を受けている。体に入っているタトゥーの数々は、監督の「ジョーカーに現代的なギャングスターのような外見を合わせる」という意図により加えられたものである[10]
リック・フラッグ大佐
演 - ヨエル・キナマン、日本語吹替 - 宮内敦士[5]ウェストポイントを卒業した陸軍特殊部隊大佐。スーサイド・スクワッドを指揮してウォラーの命令を実行するが、彼女の目的や方法に必ずしも同意するわけではない。最初はトム・ハーディがキャスティングされていたが、スケジュールが合わずに降板した。
アマンダ・ウォラー
演 - ヴィオラ・デイヴィス、日本語吹替 - 上村典子[5]スーサイド・スクワッドに命令を与える米国政府の高官。
次ページ
記事の検索
おまかせリスト
▼オプションを表示
ブックマーク登録
mixiチェック!
Twitterに投稿
オプション/リンク一覧
話題のニュース
列車運行情報
暇つぶしWikipedia

Size:107 KB
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:undef