アサヒスーパードライ
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専用ディスペンサーが設置された飲食店と期間限定アンテナショップ「エクストラコールドBAR」限定の提供方法で、スーパードライを0度からマイナス2度と凍結寸前まで冷却してからグラスなどの容器に注ぐ提供方法を採用し、「スーパードライ エクストラコールド」として2010年3月より本格展開している[20][21][22][23]


鮮度実感パック[24][25]

容器・パッケージ - 350mlの6本パック / 500mlの6本パック(北海道限定) / コンビニ限定仕様 - 缶350mlの2本パック、缶500mlの2本パック

発売地域 - 沖縄を除く全国各地、北海道と四国地区はエリア限定デザイン仕様

毎月原則1回発売される販売店・数量限定パック。

工場で実感できる「できたてのビールのうまさ」を届けたいと徹底的に鮮度にこだわり、原則製造後3日以内(北海道は2日以内)で工場から出荷。


できたて工場直送プレミアムギフト

2010年に「鮮度ギフト」として発売し[26]、2011年中元商戦からは現商品名として発売[27]

製造後3日以内で工場から出荷したギフトセット商品を客へ直送[26][27]


発売30周年限定特別醸造製品

2017年、発売開始30周年を記念し季節ごとに限定発売。CMは福山雅治と有名ミュージシャンの競演バージョン。

春 - EXTRA HARD(超刺激)[28]


アサヒスーパードライ ロイヤルリミテッド 缶(500ml / 350ml)

特別に手間をかけて限定醸造した国産麦芽100%を使用。

国産麦芽のうまみを丁寧に抽出し、 通常より濃度を高めた麦汁を長期二段熟成させることで、コク・香りといったビールの風味をより際立たせた商品。

発酵・熟成時には雑味の多い成分を丁寧に取り除き、 豊かな味わいと同時に「スーパードライ」ブランドの特長であるキレの良い後味を実現[29]


派生商品

ドライブラック(缶(500ml / 350ml)・小瓶(334ml)・樽生(10L)) - スーパードライ初の派生製品

黒ビール未経験者や苦手と感じる人、若い世代にも楽しめるように日本のビールユーザーの嗜好に合わせ、他社の黒ビールや同社の黒生など従来の黒ビール商品に比べ、キレ味のよい爽快な味わいの「ドライテイスト」に仕上げて差別化を図っている
[30][31]

原材料に黒麦芽を使用し、ホップを増量したことで香りやコクが増し、酵母はスーパードライと同じ「アサヒ318号酵母」で後味のキレの良さを出した仕上げになっている[30][31][注 8]。アルコール度数は5.5%とスーパードライ(5%)より高め[31]。先に発売した缶2種が好評なため、飲食店向けに小瓶を7月18日に、樽生を9月4日に発売し、7月19日より「アサヒスーパードライ エクストラコールドBAR」限定で『ドライブラック』の樽生ビール“氷点下のドライブラック”を先行販売している[32]

2013年2月13日にクオリティアップが実施され、複数のアロマホップを最適な比率で配合し、上質で爽やかな香りを高め、従来よりも雑味を低減した黒麦芽由来の原料を新たに使用することで、さらに爽快なキレ味を実現した。缶には金蓋が採用され、裏面に説明が表記されるようになっている[33]

2013年12月下旬(Cロット)製造分から再びクオリティアップが実施され、北米産ホップの使用比率を高めることにより、「黒麦芽由来のコクがありながら、爽快でキレのある味わい」をさらに強化している。缶には「世界の常識を変える辛口の黒ビール - 氷点ろ過製法 -」という商品特長を表記したが、上部の麦と「ASAHI BREWERIES LIMITED」はなくなり、「生」も小さくなっている(小瓶のラベルは変更なし)[16]

2022年春に発売を再開したアサヒ生ビール【黒生】に統合される形でそのまま製造・販売終了。


ドライプレミアム(缶(500ml / 350ml)・瓶(633ml大瓶/500ml中瓶/334ml小瓶)・樽生(19L/10L))

2013年6月11日発売。当初はギフト限定商品だったが、当初計画(120万セット)の約3倍となる343万セットを販売するヒット商品となり、2014年2月18日より通常商品に変更となる。エキス濃度の高い「国産ゴールデン麦芽」を使用し、醸造工程でひと手間かける贅沢醸造を採用し、スーパードライ酵母を使用することで、スーパードライならではの爽快で澄みきったキレ味がありながら、深い味わいに仕上げた。通常商品と同様に米、コーン、スターチの副原料は使用され、アルコール度数はギフト限定商品時代は5.5%となっていたが通常商品変更後より6%となった。通年発売1週間の販売状況は、90万ケースを超え計画を上回る好調なスタートを切り、2014年3月18日に樽生を、2014年9月2日には瓶製品を発売し、缶製品もラベル下部のレイアウトを瓶に合わせて修正[注 9]している。それに伴い、年間販売目標を当初の320万箱から樽生の発売に伴い360万箱に、6月中旬には神奈川工場[注 10]、名古屋工場に加え、博多工場にも製造工場を拡大して500万箱に引き上げている[34](すべて大瓶換算)[16][35][36]
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
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