馬場耕一
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ジャーナリストの「ばばこういち」とは別人です。

馬場 耕一(ばば こういち、1951年2月12日 - )は、日本国土交通官僚国土交通省大臣官房審議官や、国土交通省海事局次長、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構代表理事福岡空港ビルディング株式会社代表取締役副社長等を歴任した。
人物・経歴

福岡県立修猷館高等学校を経て、九州大学法学部卒業。1973年運輸省入省[1]運輸省大臣官房会計課長等を経て、2000年運輸省航空局飛行場部長[2]。2001年国土交通省近畿運輸局[3]。2003年には国土交通省大臣官房審議官海事局担当)として[1]、タンカー油濁補償追加基金へのキャッピング導入に関する国際海事機関外交会議で日本政府代表を務めた[4]。同年国土交通省海事局次長[5]。2004年独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構代表理事・国鉄清算事業本部長。2006年社団法人全国旅行業協会専務理事[6][7]。2013年から福岡空港ビルディング株式会社代表取締役副社長を務め[5]、再整備プロジェクト総括などを担当した[8]。2017年株式会社上組取締役[5][9]
脚注[脚注の使い方]^ a b 国交省/海事局官房審議官に馬場氏。柴田氏は航空局審議官に日本海事新聞2003年01月15日 デイリー版1面
^ 運輸省/人事異動日本海事新聞2000年06月30日 デイリー版2面
^ 「国土交通省 幹部人事7月6日付けで発令」2001年7月6日 日本工業経済新聞
^ 「【インタビュー】馬場耕一・国土交通省海事局大臣官房審議官(IMO外交会議日本政府代表):タンカー油濁補償追加基金へのキャッピング導入―日本提案採択の経緯(上)/グローバルな枠組み維持強調」日本海事新聞2003年06月17日 デイリー版3面
^ a b c 「2019年3月期2019年06月28日有価証券報告書(1,228KB)」上組
^「ANTA専務理事に馬場 鉄道運輸機構代表理事 柚木氏は東京バス協会理事長に」日刊旅行通信2006年6月13日
^人事、ANTA専務理事TravelVision 2006年6月15日(木)
^ 社長に元九電副社長の津上賢治九電産業社長 福岡空港ビルディング 麻生社長は退任ふくおか経済2016/07/26
^ 「人事、上組」日本経済新聞(2017/4/11 17:08)

先代
上子道雄運輸省飛行場部長
2000年 - 2001年次代


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