都営地下鉄大江戸線
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大江戸線

光が丘駅に停車する12-600形(1次車)
(2012年3月)
基本情報
日本
所在地東京都
種類地下鉄
路線網都営地下鉄
起点都庁前駅
終点光が丘駅
駅数38駅
輸送実績1,773,927千人キロ(2012年度)[1]
路線記号E
路線番号12号線
路線色      マゼンタ[注釈 1]
開業1991年12月10日
全通2000年12月12日
所有者東京都交通局
運営者東京都交通局
車両基地木場車両検修場
使用車両12-600形12-000形 8両編成
路線諸元
路線距離40.7 km
軌間1,435 mm標準軌
線路数複線
複線区間全区間
電化方式直流 1500 V架空電車線方式、車上一次鉄輪式リニアモーター方式
最大勾配50 [3]
最小曲線半径100 m
閉塞方式車内信号閉塞式
保安装置

新CS-ATC

ATO(全線)

最高速度70 km/h[4]

路線図


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12-000形車内
一般の車両に比べて横幅が狭く、上すぼみになっており、天井が低い(2005年1月)。

大江戸線(おおえどせん)は、東京都交通局が運営する鉄道路線都営地下鉄)である。東京都練馬区光が丘駅から新宿区都庁前駅までを結ぶ放射部と、同駅から反時計回りに都心・下町・山の手を環状に繋ぎ、再び都庁前駅に至る環状部から構成される[注釈 2]。『鉄道要覧』における名称は12号線大江戸線[注釈 3]。一般的に都営大江戸線と呼ばれることが多い。

環状の路線を形成しているが、山手線大阪環状線名城線などとは異なり、「エンドレス循環型」運転ではなく「6の字型」の運転である(運行形態については後述。他の環状運転路線の例は「環状運転」を参照)。なお、起点は都庁前駅、終点は光が丘駅である。推進方式は、鉄輪式・リニア誘導モーター推進方式を採用している。

路線名の由来は東京の古称である江戸の雅名「大江戸」から(決定経緯については後述)。車体および路線図や乗り換え案内で使用されるラインカラーは「マゼンタ[注釈 1]」、路線記号はE[注釈 4]
概要

この路線は、1962年(昭和37年)6月8日都市交通審議会答申第6号において答申された第9号線[注釈 5]芦花公園方面 - 方南町 - 新宿 - 春日町 - 厩橋 - 深川及び月島の各方面を経て麻布方面に至る路線」に由来する[9][10]。ただし、同年8月29日の東京都市計画高速鉄道網の改訂(都市計画)では、線形、経過地について引き続き検討するものとされた[10]

この路線ルートでは、新宿駅から方南通り都道14号線)地下を西へ進み、方南町を通って京王井の頭線西永福駅で交差し、芦花公園に至るルートであった[11][12]。しかし、この路線ルートは京王バスの重要な営業エリアを通るもので、地下鉄が開業すればバス事業の経営に大きな影響を与えると、京王が反対の意見を示した[11]。また、この計画では新宿駅は北側の新宿大ガード下の地下を通るもので、既存の新宿ターミナルから大きく外れるものと、問題点が指摘された[11][12]。京王は芦花公園 - 新宿間は京王線複々線化させ、第9号線と直通運転して都心へ乗り入れる、第9号線は新宿駅南口で甲州街道国道20号)の地下を通る案(現行の新線新宿経由)を主張した[11][12]


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
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