東京喰種トーキョーグール√A
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東京喰種トーキョーグール

アニメ版のロゴ
ジャンル青年漫画サスペンスホラー
ダーク・ファンタジーバトルアクション
漫画:東京喰種トーキョーグール(第1部)
東京喰種トーキョーグール:re(第2部)
作者石田スイ
出版社集英社
掲載誌週刊ヤングジャンプ
レーベルヤングジャンプ・コミックス
発表号第1部:2011年41号 - 2014年42号
第2部:2014年46号 - 2018年31号
発表期間第1部:2011年9月8日 - 2014年9月18日
第2部:2014年10月16日 - 2018年7月5日
巻数第1部:全14巻
第2部:全16巻
話数第1部:全143話
第2部:全179話
アニメ:東京喰種トーキョーグール(第1期)
東京喰種トーキョーグール√A(第2期)
東京喰種トーキョーグール:re(第3期・最終章)
原作石田スイ
監督森田修平(第1期・第2期)
渡部穏寛(第3期・最終章)
シリーズ構成御笠ノ忠次
脚本御笠ノ忠次
キャラクターデザイン三輪和宏(第1期・第2期)
中嶋敦子(第3期・最終章)
音楽やまだ豊
アニメーション制作studioぴえろ
製作第1期・第2期:東京喰種製作委員会
第3期・最終章:東京喰種:re製作委員会
放送局TOKYO MXほか
放送期間第1期:2014年7月4日 - 9月19日
第2期:2015年1月9日 - 3月27日
第3期:2018年4月3日 - 6月19日
最終章:2018年10月9日 - 12月25日
話数第1期:全12話
第2期:全12話
第3期:全12話
最終章:全12話
OVA:東京喰種トーキョーグール【JACK】
原作石田スイ
監督嶌田惣一
脚本御笠ノ忠次
キャラクターデザイン三輪和宏
アニメーション制作studioぴえろ
製作東京喰種製作委員会
発売日2015年9月30日
話数全1話
OVA:東京喰種トーキョーグール【PINTO】
原作石田スイ、十和田シン
監督松林唯人
脚本嶌田惣一
キャラクターデザイン栗原学、三輪和宏
アニメーション制作studioぴえろ
製作東京喰種製作委員会
発売日2015年12月25日
話数全1話
ゲーム:東京喰種 JAIL
対応機種PlayStation Vita
発売元バンダイナムコエンターテインメント
メディアPS Vitaカード
発売日2015年10月1日
レイティングCERO:C(15才以上対象)
映画:東京喰種 トーキョーグール(第1作)
東京喰種 トーキョーグール【S】(第2作)
原作石田スイ
監督萩原健太郎(第1作)
川崎拓也、平牧和彦(第2作)
脚本楠野一郎(第1作)
御笠ノ忠次(第2作)
音楽ドン・デイヴィス(第1作)
小田朋美菊地成孔(第2作)
制作ギークサイト
製作第1作:「東京喰種」製作委員会
第2作:「東京喰種【S】」製作委員会
配給松竹
封切日第1作:2017年7月29日
第2作:2019年7月19日
上映時間第1作:119分
第2作:97分
テンプレート - ノート
プロジェクト漫画アニメゲーム映画
ポータル漫画アニメゲーム映画

『東京喰種トーキョーグール』(トーキョーグール、: Tokyo Ghoul)は、石田スイによる日本漫画作品。略称は「TG」[1]。石田のデビュー作として『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて2011年41号から2014年42号まで連載された後[2]、新編となる『東京喰種トーキョーグール:re』(トーキョーグール リ)が、同誌2014年46号から2018年31号まで連載された[3]。2021年1月時点で全世界シリーズ累計発行部数は4700万部を突破している[4]

2013年7月から十和田シンによる小説版が発売された。2013年8月から同年9月までデジタル漫画雑誌『ジャンプLIVE』にてスピンオフ漫画『東京喰種トーキョーグール [JACK]』(トーキョーグール ジャック)が連載され、また『週刊少年ジャンプ』(集英社)2014年31号に読み切り作品『東京喰種トーキョーグール [JOKER]』(トーキョーグール ジョーカー)が掲載された。2014年からテレビアニメ化、2015年から舞台化、2017年から実写映画化された。
あらすじ
東京喰種トーキョーグール

人間社会に紛れ込み、人を喰らう正体不明の怪人喰種(グール)が蔓延する東京。

上井大学に通う主人公・金木研は女性の喰種・神代利世に襲われ瀕死となるが、工事現場から落下した鉄骨がリゼに当たったことで捕食を免れ、一命を取り留める。しかし事故による手術の際に、喰種であるリゼの臓器を移植されたことで、カネキは半喰種となってしまう。それ以来、カネキは苦悩と恐怖に満ちた日々を送ることになる。
序章 (第1巻)
読書好きの平凡な大学生・金木研は、喫茶店あんていくにて、好意を寄せていた少女・神代利世と小説「黒山羊の卵」がきっかけで知り合い、本屋デートをすることになる。だがそのデートの別れ際にカネキは、喰種の本性を現したリゼに襲われ瀕死の重傷を負うが、突然リゼの頭上に鉄骨が落下したことにより、危機を逃れ、その後病院に搬送される。しかし重傷であったカネキは、医師である嘉納明博の判断により、喰種であるリゼの臓器が無断で移植されることになる。手術後、目を覚ましたカネキの体にはある異変が起こっていた。今まで食べてきた食物を口にできなくなり[注 1]、代わりに人肉に食欲をそそられるようになってしまった。人肉にそそられ苦悩するカネキはある時、喫茶店・あんていくの従業員である霧島董香と同店の店長を務める芳村、二人の喰種に出会う。そこで人肉を分け与えてもらうが、空腹による飢えと、人としての尊厳を守ることとの間で激しく葛藤するカネキは、精神的にも肉体的にも追い詰められていく。そんな時、カネキは同じ大学に通う喰種の西尾錦に目をつけられ、帰り際に親友であるヒデが捕食されそうになる。親友の命の危機を感じたカネキは赫子(かぐね)を発現させニシキを撃退するが、そのまま我を失いヒデを捕食しかける。だがトーカに救われヒデと共にあんていくに運ばれる。目が覚めて、半端者の自分には居場所はどこにもないと悲嘆にくれるカネキだったが、芳村から「人と喰種のどちらの世界にも居場所を持てる唯一の存在である」と諭されたことで、喰種としての生き方を学ぶためにあんていくの店員として勤務することになる。
白鳩(ハト)の出現 (第2巻 - 第3巻)
カネキがあんていくに勤務し始めて間もないころ、喰種の母娘フエグチリョーコとヒナミが訪れる。人を狩ることができない彼女たちは、あんていくに食料を貰いに来ていたのだった。そんな中、喰種対策局 (CCG) に所属する人間である一等捜査官・亜門鋼太朗とそのパートナーである上等捜査官・真戸呉緒がリョーコを追いかけて20区に現れ、彼らによってリョーコはヒナミの目の前で駆逐されてしまう。この事件を受け、トーカはリョーコの仇を討つため、カネキは捜査官に対抗するために行動を起こす。真戸はリョーコの遺体でヒナミをおびき出し、ヒナミを探しにやってきたトーカと対峙する。笛口夫妻の赫子を用いたクインケで真戸はトーカを追い詰めるが、ヒナミの赫子の不意打ちで手足を失ったことで形勢は逆転。トーカの攻撃で致命傷を負った真戸は、彼女ら喰種に対し激しい憎悪と侮蔑の言葉を吐きながら死亡する。そのころ、亜門と対峙していたカネキは、再び喰種の力を使用することで亜門のクインケを破壊し、戦闘不能に追いやり勝利するが、わずかに残った理性で彼にとどめを刺さず、撤退するよう促した。戦いの後、カネキは憔悴するヒナミにリョーコの遺志を伝える。カネキは戦いの最中亜門が発した「この世界は間違っている」という言葉を受け、自らの生き方を模索しつつ、世界を正す方法を探す決意をする。


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