山崎裕太
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やまざき ゆうた
山崎 裕太
本名秋山 裕太(あきやま ゆうた)
生年月日 (1981-03-08)
1981年3月8日(43歳)
出生地秋田県湯沢市[1]
出身地 日本東京都
身長170 cm
血液型AB型
職業俳優タレント
ジャンルテレビドラマ映画
公式サイトホリプロ公式プロフィール
山崎裕太オフィシャルブログ
主な作品
映画
グッバイ・ママ
Coo 遠い海から来たクー
REX 恐竜物語
打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』舞台
大江戸ロケット

 受賞
ゴールデン・アロー賞演劇新人賞

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山崎 裕太(やまざき ゆうた、本名・秋山裕太、1981年3月8日 - )は、日本俳優タレントである。ホリプロ所属。秋田県湯沢市生まれ、東京都育ち。堀越高等学校卒業。身長170cm
略歴・人物

3歳の時、
銀座で迷子になったところをスカウトされ、子役チャイルドモデルとしてデビュー[2]。その後、親の再婚で秋山姓になったが、芸名は旧姓:山崎のままで継続している。ほか家族には、弟と妹がいる。

子役時代は、映画『グッバイ・ママ』『REX 恐竜物語』などに出演歴あり。

1988年、7歳から『あっぱれさんま大先生』(フジテレビ)に出演しブレイク[2]。共演者に、内山信二前田愛らがいた。

2001年に劇団☆新感線の舞台『大江戸ロケット』大阪公演で不祥事を起こして降板したいしだ壱成の代役を務め、同年度のゴールデン・アロー賞演劇新人賞を受賞。以後、下記のように舞台でも精力的に活動している。

2005年に公開された『劇場版 テニスの王子様 二人のサムライ The First Game』では声優として出演した(越前リョーガ役)。

共演以前から、西川貴教と交友関係である。彼と共通の友人としてUVERworldのTAKUYA∞、175RSHOGOIMALUが挙げられる。彼らは、自身のブログに頻繁に取り上げられている。特にUVERworldのTAKUYA∞とは大親友である。

同じくホリプロ所属の新山千春とは堀越学園時代からの付き合いで、なんでも自分に聞こうとする新山は自分のことが好きなのではないかと思っていた[3]

2019年度で芸能生活35周年を迎える。2020年3月にはその集大成として、自身初となる一人芝居「赤ずきんちゃんのオオカミ」をウッディシアター中目黒にて上演。

2023年7月1日放送のフジテレビ特別番組『あっぱれさんま大先生2023同窓会スペシャル』では三宅恵介とともに企画を担当[4]。旗振り役として一期卒業生12名の出演も取り付けている[4]。自身では「卒業後、一番あっぱれに執着がなかった」と述べているが、視聴者の声を聴き、Youtubeで当時の出演者と連絡を取るなど企画実現まで約1年間をかけた[5]。番組最後に流れるスタッフクレジットでは「企画」として筆頭に名を連ねた。

出演
テレビドラマ

101回目のプロポーズ 第5楽章「愛のない結婚できますか?」(1991年、フジテレビ) - 裕太 役

大人は判ってくれない 第6回『きっとひとりで歩いていける』(1992年、フジテレビ) - 主演

素顔のままで 1話「ずっと一人だった」(1992年4月13日、フジテレビ)

裸の大将放浪記 第55話「清の桃太郎鬼退治」(1992年5月31日、関西テレビ

La cuisine『オムレツ』(1992年10月20日、フジテレビ) - 山田大二郎 役

if もしも打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』(1993年8月26日、フジテレビ) - 主演・島田典道 役

西遊記 第7話(1994年、日本テレビ) - 韋駄天小僧 役

BLACK OUT 第2話(1995年、テレビ朝日

もう我慢できない! (1996年、関西テレビ) - 福本圭太 役


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