台北市
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かつての台北県については「新北市」をご覧ください。

1920年に設置されたについては「台北市 (日本統治時代)」をご覧ください。

1945年に設置された省轄市については「台北市 (省轄市)」をご覧ください。

都市圏については「台北都市圏」をご覧ください。

国際スポーツや国際機関などの国際的な場で中華民国(台湾)を示す呼称については「チャイニーズタイペイ」をご覧ください。

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台北市別称: 北、北市
上: 台北市の遠景、中段右上: 西門町、中段左上: 剣潭駅、中段右下: 陽明山、中段左下: 国立故宮博物院、下: 中正紀念堂の自由広場
市庁舎位置
地理

座標:.mw-parser-output .geo-default,.mw-parser-output .geo-dms,.mw-parser-output .geo-dec{display:inline}.mw-parser-output .geo-nondefault,.mw-parser-output .geo-multi-punct,.mw-parser-output .geo-inline-hidden{display:none}.mw-parser-output .longitude,.mw-parser-output .latitude{white-space:nowrap}北緯25度5分27.8秒 東経121度33分35.4秒 / 北緯25.091056度 東経121.559833度 / 25.091056; 121.559833座標: 北緯25度5分27.8秒 東経121度33分35.4秒 / 北緯25.091056度 東経121.559833度 / 25.091056; 121.559833
面積:271.7997 km2
各種表記
繁体字:臺北/台北
日本語読み:たいほく
?音:Taib?i
通用?音:Taib?i
ウェード式:T'ai2-pei3
注音符号:????????
片仮名転写:タイペイ、タイベイ
台湾語:Tai-pak
客家語:Thoi-pet
行政

台北市旗台北市章

台北市旗台北市徽
行政区分:直轄市
下位行政区画:12市轄区
台北市長:?万安
公式サイト:台北市政府
情報
総人口:2,511,291 人(2024年1月)
世帯数:1,064,869 戸(2024年1月)
郵便番号:100~116
市外局番:+8862
台北市の木:ガジュマル(榕樹)
台北市の花:ツツジ(杜鵑)
台北市の鳥:ヤマムスメ(台灣蘭鶴)
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台北市(タイペイ/たいほく-し、繁体字中国語: 臺北市/台北市、英語: Taipei City)は、台湾島北部にある中華民国直轄市首都 [1][2] 。2024年1月時点での人口は2,511,291人[3] であり、市域人口では衛星都市新北市、中部の台中市、南部の高雄市に次いで国内4位だが、台湾最大の都市圏である台北都市圏の中枢都市であり、アジア屈指の世界都市でもある。面積は約272平方キロメートルで四方を新北市に囲まれている。
名称

日本統治時代は「たいほく」と日本語読みしていた。現在でもNHKの放送では「たいほく」の呼称を採用している。国語の発音では「タイベイ」 (Taib?i) 、客家語発音ではトイべッ、台湾語発音ではタイパッ (Tai-pak) である。
地理西門町中山駅 南西商圈台北捷運信義計画区

台北市は急速な人口増加のため、台北盆地の山際にまで都市化が進展している。北部は夜市で有名な士林、山の手高級住宅地の天母温泉で有名な北投から、地域内には台北最古の寺・関渡宮が立地している関渡にいたる。中心部は古くから栄えた地域であり、日本時代の建築や清時代の遺構が多い。総統府、台北最古の寺の一つの龍山寺、古くからの繁華街・西門町もここにある。南部には茶の産地である木柵を擁する。
地形

台北市は台北盆地に位置し、大屯火山群が市北部北部に位置し、市南部の円山、大直、内湖に向かって緩やかな傾斜を生み出している。最高海抜は七星山の1,120mであり、続いて大屯山の1092mが続いている。山間部の中心は北投の外延に広がる火山地帯である。市東部の内湖南港及び南部の木柵では丘陵地帯となっており、標高約300mの南港山系(拇指山系)が広がっている。
水系

台北市内は淡水河の流域に分類される。淡水河は主流以外に支流の新店渓が大同区(大龍?、大稲?)、万華、公館、景美などの地域を流れている。

基隆河基隆市暖暖区新北市汐止区、南港、松山、内湖、大直、士林、社子を経た後関渡一帯にて淡水河で合流している。河道が湾曲していることから、かつては大雨ごとに水害が発生していたが、現在は士林、内湖、南港の河道を修正する工事を行い水害被害を防ぐ治水事業が完成している。

これ以外には景美渓は景美にて新店渓より分岐し、景美、木柵を経て新北市深坑区へと流れている。双渓は士林、北投境界一帯より基隆河が分岐したものであり、?渓はその双渓より分岐している。双渓は芝山岩、外双渓谷(故宮博物院附近)を流れ、鉱渓は石牌、天母などを流域に含んでいる。
気候

台北市
雨温図説明

123456789101112
  23 1913  30 2014  180 2216  178 2619  235 2922  326 3225  245 3426  322 3426  361 3125  109 2822  25 2418  20 2114
気温(°C)
総降水量(mm)

インペリアル換算
123456789101112
  0.9 6655  1.2 6757  7.1 7260  7 7866  9.2 8572  13 9076  9.6 9479  13 9379  14 8877  4.3 8272  1 7664  0.8 6957
気温(°F)
総降水量(in)

台北市は北緯25度付近の東アジア大陸と太平洋のあいだに位置し、シベリア高気圧と温暖湿潤な太平洋高気圧の影響を受けた亜熱帯気候が特徴である。ケッペンの気候区分では温暖湿潤気候 (Cfa) に属する。台湾では四季の変化が顕著な地域であり、一般に3?5月を春、6?8月を夏、9?11月を秋、12?翌年2月を冬としている。

台北市の気候
月1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年
最高気温記録 °C (°F)33.8
(92.8)31.8
(89.2)35.0
(95)36.2
(97.2)38.2
(100.8)38.9
(102)39.7
(103.5)39.3
(102.7)38.6
(101.5)36.8
(98.2)34.3
(93.7)31.5
(88.7)39.7
(103.5)
平均最高気温 °C (°F)19.6
(67.3)20.7
(69.3)22.9
(73.2)26.7
(80.1)30.1
(86.2)32.9
(91.2)35.0
(95)34.4
(93.9)31.6
(88.9)27.8
(82)24.9
(76.8)21.1
(70)27.3
(81.1)
日平均気温 °C (°F)16.6
(61.9)17.2
(63)19.0
(66.2)22.5
(72.5)25.8
(78.4)28.3
(82.9)30.1
(86.2)29.7
(85.5)27.8
(82)24.7
(76.5)22.0
(71.6)18.2
(64.8)23.49
(74.29)
平均最低気温 °C (°F)14.4
(57.9)14.7
(58.5)16.2
(61.2)19.4
(66.9)22.8
(73)25.3
(77.5)26.8
(80.2)26.6
(79.9)25.2
(77.4)22.6
(72.7)19.8
(67.6)16.1
(61)20.8
(69.4)
最低気温記録 °C (°F)?0.1
(31.8)?0.2
(31.6)1.4
(34.5)4.7
(40.5)10.0
(50)15.6
(60.1)19.5
(67.1)18.9
(66)13.5
(56.3)10.2
(50.4)1.1
(34)1.8
(35.2)?0.2
(31.6)
降水量 mm (inch)93.8
(3.693)129.4
(5.094)157.8
(6.213)151.4
(5.961)245.2
(9.654)354.6
(13.961)214.2
(8.433)336.5
(13.248)336.8
(13.26)162.6
(6.402)89.3
(3.516)96.9
(3.815)2,368.5
(93.25)
平均降水日数 (?0.1 mm)13.612.014.114.514.515.711.814.613.812.812.513.1163
湿度77.277.876.174.974.775.370.272.173.974.475.075.974.8
平均月間日照時間76.179.395.196.9113.6114.8176.9182.8151.7114.793.378.61,373.8
出典:中華民国交通部中央氣象局 (平均値:1991年 – 2020年、極値:1896年 – 現在)[4]

行政区分

北投区士林区内湖区大同区中山区松山区万華区中正区大安区信義区南港区文山区
変遷

台北に府が初めて設置されたのは
1875年であり、当時の台北盆地は台北府淡水県に属していた。
初代台北市章(1920年 - 1981年)

1920年 - 日本統治時代の行政区域改革が実施され、??大稲?城内の3市街を基礎に、台北庁直轄の??区・大稲?区・大龍?区・古亭村荘区が合併し、台北州台北市が設置される。

1938年 - 台北州七星郡松山庄を編入。

1945年 - 中華民国国民政府による台湾光復後、台北市は台湾省行政長官公署の管轄下の省轄市(現在の)となる。

1946年 (10区)

文武町・書院町・乃木町・栄町・大和町・京町・本町・表町・明石町・北門町・樺山町・幸町・東門町・旭町・末広町・寿町・築地町・浜町の区域をもって、城中区を設置。

大橋町1丁目・永楽町・太平町1~6丁目・日新町・泉町・港町の区域をもって、延平区を設置。

建成町・上奎府町・下奎府町の区域をもって、建成区を設置。

大龍?町・蓬莱町・太平町7~9丁目・大橋町2~4丁目・河合町の区域をもって、大同区を設置。

大正町・三橋町・御成町・宮前町・円山町・大宮町、大字大直・西新庄子・中庄子・下?頭・朱?崙・上?頭の区域をもって、中山区を設置。

錦町・福住町・昭和町、大字大安・下内埔・六張犁の区域をもって、大安区を設置。

新栄町・千歳町・児玉町・佐久間町・南門町・龍口町・馬場町・川端町・古亭町・水道町・富田町の区域をもって、古亭区を設置。

八甲町・老松町・若竹町・新起町・西門町・元園町・入船町・有明町・龍山寺町・新富町の区域をもって、龍山区を設置。

東園町・西園町・堀江町・緑町・柳町の区域をもって、双園区を設置。

大字松山・頂東勢・下塔悠・上塔悠・旧里族・中坡・五分埔・三張犁・興雅・中崙の区域をもって、松山区を設置。


1967年7月1日 - 省轄市から直轄市へ昇格。(10区)

1968年7月1日 - 台北県景美鎮・南港鎮・木柵郷・内湖郷、台北県陽明山管理局士林鎮・北投鎮を編入。(16区)

景美区・南港区・木柵区・内湖区士林区北投区が発足。


1990年3月12日 - 台北市の行政区域調整が実施され、16区を12区に統合。(12区)

龍山区・双園区および城中区・古亭区の各一部が合併し、万華区が発足。


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