京のにわか雨
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「京のにわか雨」
小柳ルミ子シングル
B面東京わらべ歌
リリース1972年8月10日
ジャンル歌謡曲
レーベルワーナー・ブラザース・パイオニア / リプリーズ・レコード
(EP:L-1100R)
作詞なかにし礼
作曲平尾昌晃
チャート最高順位


週間1位(オリコン

1972年度年間7位(オリコン)

小柳ルミ子 シングル 年表

瀬戸の花嫁
(1972年)京のにわか雨
(1972年)漁火恋唄
(1972年)


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「京のにわか雨」(きょうのにわかあめ)は、1972年8月に発売された小柳ルミ子の5枚目のシングル。元は、同1972年に発売した今陽子アルバム『ピンキーひとり歩き』に収録されていた曲をカバーしたものである。ただし、今の元歌とは歌詞が大きく変更されており、旋律もごく一部変更されている。
概要

京都を代表するご当地ソングのひとつとなっている。ジャケットの風景は法観寺の五重塔(八坂の塔)周辺と思われる。B面収録の「東京わらべ歌」は平凡募集歌入選曲であった。

小柳のシングルでは、1971年のデビュー曲「わたしの城下町」、1972年の「瀬戸の花嫁」に続いて、3作目のオリコンチャート週間1位を獲得した。
収録曲
京のにわか雨(3分29秒)作詞:なかにし礼/作曲:平尾昌晃/編曲:
森岡賢一郎

東京わらべ歌(2分54秒)作詞:浅木しゅん・補作:山上路夫/作曲:平尾昌晃/編曲:森岡賢一郎

関連項目

小柳ルミ子 CD-BOX

GOLDEN☆BEST 小柳ルミ子 シングル・コレクション

1972年の音楽

近畿地方のご当地ソング(京都府京都市)

外部リンク

京のにわか雨 - 歌ネット










小柳ルミ子
シングル

1970年代

わたしの城下町 - お祭りの夜 - 雪あかりの町 - 瀬戸の花嫁 - 京のにわか雨 - 漁火恋唄 - 春のおとずれ - 恋にゆれて - 十五夜の君 - 恋の雪別れ - 花のようにひそやかに - ひとり囃子 -祇園祭より- - 冬の駅 - 黄昏の街 - ひと雨くれば - 花車 - 桜前線 - 恋岬 - 夾竹桃は赤い花 - 逢いたくて北国へ - 思い出にだかれて - 星の砂 - 湖の祈り - ひとり歩き - 夢追い列車 - 泣きぬれてひとり旅 - 雨… - スペインの雨 - 恋ごころ
1980年代

来夢来人(ライムライト) - 螢火 - ジョーク - 南風 - たそがれラブコール - みだれ髪 - 通りゃんせ帰りゃんせ - お久しぶりね - 今さらジロー - 乾杯! - 乱 - 背中でちょっとI LOVE YOU - 泣かないから - LEATHERY - だらしがないね
1990年代

はずかしがらずに男たちよ - 誰でもいいはずないじゃない - 涙が迎えに来てるから - 夜明けの伝言(高山厳とのデュエット曲) - 鳩 - 千年の恋 - だから京都
2000年代

いい気になるなよ - TEN ZILLION?100億の幸福につつまれて?(「rumico」名義)
2010年代

やさしくして - アカシヤの大連 - 青林檎 - 愛のせいで…
2020年代

深夜零時、乱れ心


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