ヌトンビ_(スワジランド王妃)
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ヌトンビ
Queen Ntfombi
ンドロブカティ
2016年
在位1983年3月25日 ? 1986年4月24日(摂政)

全名ヌトンビ・トフワラ(Ntfombi Tfwala)
出生 (1949-12-27) 1949年12月27日(74歳)

配偶者ソブーザ2世
子女ムスワティ3世
家名ドラミニ家(英語版)
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ヌトンビ(Ntfombi Tfwala, 1949年12月27日 - )は、スワジランドの第7代国王ソブーザ2世の王妃の一人。エスワティニ第8代国王・ムスワティ3世の生母。1986年から王母として、ムスワティ3世と共に共同元首を務めている。
生涯

若くしてソブーザ2世と婚姻し、ムスワティ3世を儲けた。1982年、ソブーザ2世は死の直前にヌトンビとゼリーウェ(英語版)を共同摂政に任命させた。

直ちに国王を選定する王室諮問評議会が開かれ、マコセティブ王子が国王に選出され、同時にゼリーウェ王妃が摂政に選ばれた[1]。しかし、ゼリーウェ王妃は当時の首相マバンドラ・ドラミニ(英語版)と対立し、1983年に解任された。その後、ヌトンビが3年間、摂政を務める。しかし、実権を握っていたのはヌトンビではなく、ソジサ・ドラミニ(英語版)王子だった。

1986年に息子が即位すると、王母(ンドロブカティ)の称号が与えられると同時に共同元首であることが宣言された[2][3][4]
脚注[脚注の使い方]^ Hilda Kuper (1944). “A ritual of kingship among the Swazi”. Journal of the International African Institute 14 (5). 
^Swaziland's 40th anniversary bash hits sour note
^“Key Facts about Swaziland”. Television New Zealand. Reuters. (2008年9月19日). ⇒http://tvnz.co.nz/view/page/411361/2089921 2022年11月12日閲覧。 
^Swazi queen flies out after king falls ill


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