退会者・多重登録者を含めた、発行ID数。
1万ID 2004年5月
5万ID 2004年7月21日
10万ID 2004年9月15日
25万ID 2004年12月16日
50万ID 2005年3月21日
75万ID 2005年5月28日
100万ID 2005年7月15日
200万ID 2005年11月17日
300万ID 2006年2月7日
400万ID 2006年4月16日
500万ID 2006年6月14日
600万ID 2006年8月18日
700万ID 2006年10月9日
800万ID 2006年12月5日
900万ID 2007年1月16日
1000万ID 2007年2月25日
1200万ID 2007年5月30日
1400万ID 2007年9月9日
2000万ID 2008年9月
※現在の発行ID数はmixiカウンター[5]から確認することができる。
退会者を除いた有効ID数。ただし、規約違反の多重登録者や一度入会したが放置されたままのIDが含まれているため、実際の利用者数は下記よりも少ない。
100万人 2005年8月1日
200万人 2005年12月7日
300万人 2006年3月1日
400万人 2006年5月15日
500万人 2006年7月24日
600万人 2006年10月1日
800万人 2007年1月29日
1000万人 2007年5月20日
1400万人 2008年5月9日
1500万人 2008年7月13日
SNSサイトとしての機能は充実している。
mixi日記で書くのはもちろん、PC専用になるが外部ブログを設定することができる。YouTubeやニコニコ動画、Googleマップといったコンテンツを簡単に貼り付けることができる(PCのみ)。また、公開範囲を細かく設定できる(モバイルでも可)。
様々なコミュニティが存在する。
商品・作品などの感想・評価を書き込める。一部を除きモバイル対応。
普段聴いている音楽情報を共有できる。
モバイル専用で、様々なゲームが楽しめる。
上場企業の社長、作家、タレント、歌手など、広く名前の知られた人物やそれに関連するスタッフ等も数多くmixiを利用している。中にはファンを集めたコミュニティをタレント自ら立ち上げてオフ会を開催するなど、積極的な利用もみられる。東方力丸など、仕事を得る為にmixiを利用している例もある。なお2006年11月29日の朝日新聞朝刊でmixiが紹介された際にサンプラザ中野がmixiに参加していることが書かれていた。
歌手の宇多田ヒカルが2006年4月11日に自身のウェブサイト上で、mixiの登録ユーザーであると公表したところ、mixi内の宇多田のページに多数のユーザーからメッセージが殺到し、宇多田は退会した[6][7]。
週刊文春2007年2月8日号に高円宮承子女王がmixiなどのサイトのユーザーであることが報じられた。
一方で、有名人の名を騙るユーザーの存在がある(他人へのなりすまし行為は規約違反に当たる)。お笑い芸人のヒロシは自身の公式サイトで、mixiに参加しておらず、名を騙る偽者がmixiに存在している事を不快に感じていると発表した。結果、ヒロシに成りすましていた偽者は他のユーザーから批判を受けてmixiを退会した。また、アンガールズの田中卓志や波田陽区を詐称するユーザーも存在したが、こちらは所属事務所のナベプロが素早く対応し、両人のmixi参加を所属事務所が公式に否定すると、偽者は退会した。
mixiでは実名による登録を推奨しているが、同時にmixi内で公開する個人情報について運営側は保護の責任を負わないとしている。以前はプロフィール欄に記入した名前などは全参加者に公開されていたが、2008年2月現在では日記同様に個人情報項目などと共に公開レベルを設定できる任意の項目となった。
mixiの日記やプロフィールなどには多分に個人を特定するような情報を書く場合、プライバシーの観点からも注意が必要である。インターネット上で自らの情報を公開しているということを忘れたがために、窃盗などの違法行為を告白し、それらの掲載後に電子掲示板上などで晒され、祭り状態となって炎上することが度々起こっている。
また規約違反である複数アカウントを取得するものが後を絶たなかったため、2007年3月より、フリーメールでの新規登録には携帯電話のメールアドレスの記入及びその確認が必須となった[8]。