交友関係
同事務所の田村ゆかり、中原麻衣、植田佳奈、斎藤千和、高橋美佳子と親交が深い。白石涼子、三瓶由布子、沢城みゆきとも親交が深い。また、『灼眼のシャナ』シリーズで共演した生天目仁美や伊藤静とも仲が良い。
豊口めぐみと漫画家の藤井みほなと「ミュージカル同盟」を組んでいる(『超GALS!寿蘭』つながり)。
『鋼の錬金術師』で共演した朴?美と仲が良く、ある日彼女に呼ばれ部屋の掃除をさせられた。
また朴とともにパーソナリティを務めたラジオ番組『ハガレン放送局』にて朴に、可愛いが腹黒いという意味で「黒いコスモス」と形容されている(「腹黒子」とも言われた)。
『灼眼のシャナ』・『ゼロの使い魔』・『ハヤテのごとく!』など日野聡や三宅健太との共演が多く、このうち前者2作品には、日野が主人公の少年、釘宮がツンデレ少女を演じているという共通点がある。
『ハヤテのごとく! Radio the combat butler』#9に田中理恵がゲスト出演した際は同名なのを遠慮して最初「私」と呼んでいたが、会話が打ち解けるにつれていつもの「理恵」に戻っていった。
『うたわれるもの』で共演したメンバーで食事や旅行に行くことが多く仲が良い。小山剛志からは、「あにめ」と呼ばれている。
エピソード
かつてテレビ朝日で放送された『爆笑問題のボスキャラ王』内の声優志望の女の子の部屋を訪問する企画で、当時まだ声優志望であった釘宮の部屋を爆笑問題の太田光が訪問したが、女の子らしくない殺風景な部屋だったため、企画が台無しという流れになり、芸風として太田が釘宮を怒鳴りつけることになった。声優となった後の2005年には、爆笑問題が司会の『日本全国徹底調査!好きなアニメランキング100』で上位にランク入りした『鋼の錬金術師』のインタビューを受けている。
2001年7月から放送されたインターネットテレビ番組『釘宮理恵のSister Communication』で、自身初の冠番組にして単独パーソナリティーを務めた。この番組では、番組のコンセプトである「視聴者=兄(もしくは姉)、釘宮=妹」という設定を演じつつ、番組を仕切らなければならなかったが、多少のハプニングこそあったものの、最終回まで見事に徹底して務めあげた。なお、最終回では冒頭で「最後だからって、理恵は泣かない!」と宣言していたが、エンディングを前に感極まって号泣してしまった。しかし、号泣しながらも、最後まで「妹」という設定を演じ感謝を述べた。
前述の通り、「ツンデレの女王」の異名を持っていることから、文化放送の『A&G 超RADIO SHOW?アニスパ!?』内で、浅野真澄や鷲崎健から「ツンデレ産業=釘宮産業」と本人の知らぬところで評された。
※ 主役・メインキャラクターは太字
1999年
キョロちゃん(メンタマル星人)
2000年
おじゃる丸(傘人形、女学生、中学生)
カードキャプターさくら(女子高生(第66話))
真・女神転生デビチル(メッチー)
地球防衛企業ダイ・ガード(コギャルC(第18話))
HAND MAID メイ(サイバドール・レナ)
女神候補生(イクニ・アレクト)
2001年
阿貴的家族 アークエ・ファミリー全員集合!!(シュウメイ)