大学入試センター試験(だいがくにゅうしセンターしけん、National Center Test for University Admissions)とは、独立行政法人大学入試センターによって例年1月中旬の土曜日・日曜日の2日間にわたって行われる日本の大学の共通入学試験である。国公立大学共通一次試験が大学共通一次試験と改められ、さらに改称し現在に至る。
正式名称は大学入学者選抜大学入試センター試験であるが、一般にはセンター試験と呼ぶ場合が多く、大学入試センター自身もセンター試験と称しているこのため本項では一般的な呼称である「大学入試センター試験」として記述する。また受験生の間では「センター」「セ試」で通じる場合が多い。また大学入試の願書等でDNCと記載されることもある。
目次
1 概要
2 沿革
3 問題作成から試験実施までの流れ
3.1 実施日程
3.2 本試験までの流れ
4 試験形式
4.1 数学における解答方式
4.2 科目選択
5 得点調整
5.1 外国語の難易度と点数の扱い
6 入試における利用
7 試験結果
7.1 センター試験と「マークミス」
8 英語(リスニング)について
8.1 導入までの経緯とその後
8.2 実施形式
8.3 ICプレーヤー特需
8.4 再テストと救済措置
8.5 ICプレーヤー
8.6 機械使い捨てに対する賛否
8.7 聴覚障害者への対応
9 日程・出題科目
9.1 第1日
9.2 第2日
9.3 追試験
10 過去の問題とトラブル
10.1 試験自体に関するもの
10.2 試験内容に関するもの
10.2.1 2005年度の本試験
10.2.2 2006年度の本試験
10.2.3 2007年度の本試験
10.2.4 2008年度の本試験
10.3 英語(リスニング)に関するもの
10.3.1 2008年度の本試験
11 今後の計画