ja:ひぐらしのなく頃に
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原作

ひぐらしのなく頃に(出題編)
鬼隠し編(2002年夏・コミックマーケット62発表/体験版として公式サイトで公開中。体験版はBGMが異なる)

綿流し編(2002年冬・コミックマーケット63発表)

祟殺し編(2003年夏・コミックマーケット64発表/先着順に「雛見沢読本」という小雑誌が配布された)

暇潰し編(2004年夏・コミックマーケット66発表)

ひぐらしのなく頃に解(解答編)
目明し編(2004年冬・コミックマーケット67発表)

罪滅し編(2005年夏・コミックマーケット68発表)

皆殺し編(2005年冬・コミックマーケット69発表)

祭囃し編(2006年夏・コミックマーケット70発表)

ファンディスク
ひぐらしのなく頃に礼(2006年冬・コミックマーケット71発表)… 番外エピソード「賽殺し編」(「祭囃し編」の後日談)及び「昼壊し編」(黄昏フロンティアひぐらしデイブレイク」のノベライズ)を収録。

以下、本項では便宜的に『ひぐらしのなく頃に』を『出題編』、『ひぐらしのなく頃に解』を『解答編』と呼ぶ。


移植版
プレイステーション2版「ひぐらしのなく頃に祭」
2007年2月22日発売(開発:アルケミスト、発売:デジタル・ゲイン)。出題編4編と解答編のうち祭囃し編を除く3編をアレンジしたものに加え、新エピソードの「盥回し(たらいまわし)編」・「憑落し(つきおとし)編」・「澪尽し(みおつくし)編」が追加される。また、攻略ガイドブックにおいては「言祝し(ことほぐし)編」が掲載されている。

ひぐらしのなく頃に祭を参照
携帯アプリ版
auEZアプリソフトバンクモバイルS!アプリ3G対応機種のみ)、NTTドコモiアプリFOMA90xシリーズ)でそれぞれ携帯アプリ版が配信されている。

ひぐらしのなく頃に (携帯電話アプリ)を参照
ニンテンドーDS版「ひぐらしのなく頃に絆」
「祭」をベースに、新たなシステムやシナリオを導入した作品。全4部作構成。脳トレDS電撃文庫のようにDS本体を横に持ってプレイする。従来の選択肢に加え、タッチ画面を利用した“感情選択システム”が導入された。

第一巻「祟(たたり)」
2008年6月26日発売。価格は通常版3,800円、限定BOX7,140円。

第二巻「想(そう)」
2008年11月27日発売予定。価格は通常版3,990円、限定版価格未定。

第三巻「螺(らせん)」
発売日未定。価格未定。

第四巻「絆(きずな)」
発売日未定。価格未定。

ひぐらしのなく頃に絆を参照


その他の派生作品
贄捜し編(にえさがしへん)・心崩し編(こころくずしへん)
ドワンゴ・ ⇒携帯ゲーム百選で配信されている新規書き下ろしシナリオの2部構成(出題編・解答編)アドベンチャーゲームで、アニメ版をベースにしている。2007年1月のNTTドコモ・FOMA 90xシリーズ版配信を皮切りに、8月までに3キャリア対応。

ひぐらしのなく頃に (携帯電話アプリ)#携帯ゲーム百選を参照
ひぐらしデイブレイク
黄昏フロンティア・07th Expantion共同開発の2on2アクションゲーム(ネット対戦対応)。

ひぐらしデイブレイクを参照
ひぐらしのなく頃に Tactics
そらゆめ開発のタクティカルRPG。SoftBank 3G端末、WILLCOM W-ZERO3端末向けアプリ。

ひぐらしのなく頃に Tacticsを参照
携帯ゲーム百選
ドワンゴ・携帯ゲーム百選では前述の「贄捜し編」以外に、アニメ版をベースにしたパズルゲームや各種の携帯アプリが配信されている。対応機種はNTTドコモ・FOMA 90xシリーズ(一部のコンテンツは70xシリーズにも対応)とソフトバンク・3G対応機種。

ひぐらしのなく頃に (携帯電話アプリ)#携帯ゲーム百選を参照
電撃G's Festival! Vol.7
メディアワークス電撃G's magazine』増刊のPS2版「祭」特集号。2007年2月16日発売。新規書き下ろしの外伝「橋渡し編」(はしわたしへん)掲載の他、液晶シューティングゲーム「撃殺し編」(うちころしへん)・カードゲーム「死孵し編」(しかえしへん)・エンジェルモート特製コースターセットが付録。


漫画


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki