奥さまは魔法少女
ジャンル魔法少女アニメ
テレビアニメ
原作J.C.STAFF、錦織博、池口和彦
監督錦織博
シリーズ構成錦織博、松倉友二、池口和彦
キャラクターデザイン長谷川眞也
アニメーション制作J.C.STAFF
製作奥さまは魔法少女製作委員会
放送局放送局参照
放送期間2005年7月 - 9月
話数全13話
漫画
原作・原案などJ.C.STAFF、錦織博、池口和彦
作画かんの糖子
出版社メディアワークス
掲載誌月刊電撃コミックガオ!
発表期間2005年2月号 - 2006年8月号
巻数全3巻
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『奥さまは魔法少女』(おくさまはまほうしょうじょ)は、日本のテレビアニメ(UHFアニメ)作品。
目次
1 概要
2 ストーリー
3 登場人物
3.1 明倫小学校の人々
3.2 柏出版の人々
3.3 リルムの人々
3.4 ワンダーランドの人々
4 スタッフ
5 主題歌
6 サブタイトル
7 放送局
8 関連番組
9 関連項目
10 外部リンク
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放映期間は、2005年7月3日から9月25日までで、全13話(ちばテレビでの放映期間)。舞台のモデルは山口県萩市であり、作中で松下村塾や萩循環まぁーるバス、キハ120形も登場している。
タイトルは、米国ドラマ「奥さまは魔女」のパロディではあるが、「ヒロインが27歳の人妻」という初期設定を除いて、ストーリー的にはパロディにはなっていない。ちなみに、ヒロインの名前「嬉子(うれしこ)」は、演じる声優の名前「喜久子」からのパロディと思われる。
アニメ化に先駆けて、かんの糖子作画によるコミックが「月刊電撃コミックガオ!」2005年2月号より連載された(現在は終了。全18話。コミックス全3巻が発売中)。
古い街並みと、多くの自然の残る地方都市。実は、この街(ワンダーランド)を維持しているのは、魔法世界リルムから来ている管理者である「魔法少女」であった。「管理者」である魔法少女の特権は、新しい世界を作り出せること。しかし、今の管理者である魔法少女アニエス・ベル(浅羽嬉子)は、それを良しとせず、母から受け継いだ「古い世界」を維持していたのだった。
魔法少女は、人を好きになり「キス」をする事で、魔法の力を失ってしまう。嬉子は、27歳という年齢でありながら魔法少女であり続けるために、結婚した旦那である浅羽保とのキスを拒み、すれ違いから別居しているのだった。
主人公である神楽巽は、大学の陸上部に所属していたが、怪我のため就職することになり、嬉子の家に下宿することになる。その頃、魔法世界からも、新しい管理者候補として、クルージェ(紅さやか)がやって来るのだった。巽に恋したクルージェは、ちょっと大人な姿に変身し、巽に心を開いていく。
業を煮やした魔法世界リルムの評議会は、古い世界から「新しい世界」へ強制的に移行させようと、嬉子の指輪を奪おうと画策するのであった。 街が消えるという事は、その街にいる「大切な人」も消えてしまう…。
浅羽と嬉子、アニエスと巽、巽とクルージェ…。それぞれの恋愛感情が交錯しながら、ゆっくりと少しずつ、物語は加速していく…。
登場人物
浅羽嬉子/アニエス・ベル(声:井上喜久子)27歳。
神楽巽(声:岸尾大輔)22歳。嬉子の下宿人。柏出版でアルバイト。
浅羽保(声:小杉十郎太)40歳。