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亀田 興毅基本情報
本名亀田 興毅
通称浪速乃闘拳
階級フライ級
国籍 日本
誕生日1986年11月17日(21歳)
出身地大阪府大阪市
スタイルサウスポー
プロボクシング戦績
総試合数18
勝ち18
KO勝ち12
敗け0
無効試合0
表・話・編・歴
亀田 興毅(かめだ こうき、1986年11月17日 - )は、日本の男性プロボクサー。大阪府大阪市西成区天下茶屋出身。亀田三兄弟の長男で、亀田大毅・亀田和毅は弟、亀田史郎は父にあたる。身長166cm、体重50?52kg。平常時は60kg。血液型B型。
目次
1 来歴
2 パフォーマンス
3 プロ戦績・試合内容
4 メディアの反応・評価
5 ファン・ランダエタとの対戦
5.1 初対戦
5.1.1 判定結果に対するメディア・関係者からの反応
5.2 再戦
6 メディア出演
6.1 CM
7 脚注
8 獲得タイトル
8.1 アマチュアボクシング
8.2 プロボクシング
9 関連項目
10 外部リンク
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来歴
11歳の時、父・史郎からボクシングを教わるようになる。
大阪市立天下茶屋中学校時代の3年間は、空手とボクシングの練習を並行して行っていた。
14歳の時、井岡弘樹とエキジビジョンマッチを行った。
中学卒業後、ボクシングに専念するため高校には進学せず、社会人ボクシングで活動した。
2002年全日本実業団選手権フライ級優勝(当時15歳6か月)、全日本社会人選手権フライ級ベスト4。
2003年全日本実業団選手権フライ級優勝、第55回全日本社会人選手権フライ級優勝(16歳10か月)。
17歳の誕生日(2003年11月17日)にプロボクサーとなる。
2005年4月28日に大阪のグリーンツダジムから東京の協栄ジムへ移籍。この時、3,000万円という移籍金が支払われたと報道された[1]。
2006年8月2日に元WBAミニマム級暫定王者ファン・ランダエタとの世界戦を行い、12R判定で勝利(2-1)、WBAライトフライ級チャンピオンとなった。
2006年12月20日、東京・有明コロシアムにて、ファン・ランダエタ(ベネズエラ・同級1位)との再戦が行われ、12R判定で勝利(3-0)。
2007年1月18日、協栄ジムで行った記者会見で王者返上を表明。