ロコロコジャンルアクション
対応機種プレイステーション・ポータブル
開発元ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン
発売元ソニー・コンピュータエンタテインメント
人数1人
メディアUMD
発売日2006年6月23日 (EU)
2006年6月30日 (NZ)
2006年7月13日 (JP)
2006年9月5日 (NA)
価格\4,800 (JP)
対象年齢CERO: A
OFLC Australia: G
PEGI: 3+
その他バージョン2.70以降対応
(ハロウィン体験版2.82,
クリスマス体験版3.02以降対応)
表・話・編・歴
ロコロコ(LocoRoco)は、2006年7月13日にソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンから発売されたPSP専用ゲームである。2008年7月には続編である「ロコロコ2」が開発中であることが発表された。
目次
1 概要
1.1 操作方法
2 ものがたり
3 キャラクター
4 ロコロコのうた
5 プレイステーション3版
6 外部リンク
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スライムのようなキャラクター「ロコロコ」をゴールまで導くアクションゲーム。
2006年夏のPSPのキラータイトルとして、テレビコマーシャルや表参道駅でのプロモーション展示 ⇒[1]など巨額の広告費をかけて大々的に宣伝した(後期のテレビCMには篠原涼子が出演)。体験版のネット配信や、PSP(1000シリーズ)とセットのLocoRoco得々パックも発売された。また、ハロウィン、クリスマスといった時期にはスペシャルステージの無料配布が行われた。
ライトユーザー向けのタイトルとしてプロモーションされたが、ステージ内の各所に隠されたキャラクターなどアクションゲームマニア向けのギミックも用意されている。
売り上げ本数は約15万本(初週3万2634本)。
ロコロコのキャラクターを操作するのではなく、惑星そのものをLRボタンを使い傾けてロコロコを転がしてアクションさせる。
Lボタン 画面を左に傾ける。
Rボタン 画面を右に傾ける。
L+Rボタン 地面を揺らしてロコロコたちをジャンプさせる。
○ボタン 短く押すとロコロコたちが分裂する。長く押すと分裂したロコロコが合体。
なお、テレビコマーシャルでは、『傾けて、転ばして、遊んじゃお!』や『※マジで動きます!』とテロップが出ていたため、傾きセンサー搭載ソフトと誤解する視聴者が多かった。
とある惑星にはロコロコと呼ばれる歌の好きな不思議な生物が住んでいました。ロコロコたちは赤い実を食べると成長する性質を持っています。ところが、惑星さんがチョットお昼寝をした隙に宇宙からモジャ軍団がやってきて惑星を侵略してしまいました。惑星さんはモジャ軍団を退治し、元の平和な惑星を元にもどすことができるでしょうか?
キャラクター
ロコロコ
この星の住人。歌が好きでスライムのような流体生物。赤い「ロコロコの実」を食べることでロコロコが成長する。ロコロコが成長すると大きくなるが、その分重くなり、操作が難しくなる。
ムイムイ
ロコロコと仲の良い妖精。ステージ内のどこかに隠れており、なかなか見つからない隠れキャラクター。
ニョッキ
細長いキャラクター。ロコロコが上に乗ると押し上げてくれる。
チュッパ
ロコロコを吸いつけて、別の場所に飛ばしてくれるキャラクター。
モジャ軍団
突如宇宙からやってきた侵略者。ロコロコが好物。大きさの違いでそれぞれ「オジャ」「モジャ」「コジャ」に分かれる。
2006年8月30日には本作のテーマソングで、コマーシャルソングとしても使われた「ロコロコのうた」が発売された。オリコン初登場は33位、翌週は31位であったが、この順位変動はL'Arc?en?Cielのシングル再発と発売週が重なったことも起因する(L'Arc?en?Cielを除けば初週18位、第2週30位)。
テレビコマーシャルで使われているロコロコ・イエロー・バージョンを歌っているのは、ゲーム内でロコロコ・イエローの声の出演もしているカナダ人と日本人のハーフのメロディー・チューバック。
「ロコロコのうた」の作詞は本作のディレクター河野力が担当。歌詞はロコロコ語という架空の言語であり、パ行の音を多用しているのが特徴である。
プレイステーション3専用の新作タイトルとして「おいでよロコロコ!! BuuBuu Cocoreccho!」が2007年9月21日に発売された。PLAYSTATIONRStore専売。価格は800円。
SIXAXISコントローラのモーションセンサーで画面を傾けたり揺らしたりする、という大方の予想とは異なり、ココレッチョという蝶を操作してロコロコを誘導するゲームとなっている。