ダイナミックHTML
XHTML
HTML エディター
HTML要素
HTMLレンダリングエンジン
W3C
ウェブブラウザ
World Wide Web Consortium(ワールド・ワイド・ウェブ・コンソーシアムはWorld Wide Webで使用される各種技術の標準化を推進する為に設立された標準化団体、非営利団体。略称はW3C(ダブリュースリーシー)。MITやCERNが中心となって1994年10月1日発足。2007年現在、MIT/LCS、ERCIM、慶應義塾大学が中心となって活動している。
HTML、XML、MathML、DOM等の規格を勧告。HTMLは、従来IETFでRFCとして標準化されていたが、HTML 3.2以降はW3Cへと引き継がれた。
XHTMLの規格に不満を持った企業等はW3Cに対抗するWHATWGという対抗団体を立ち上げている。
設立の経緯・歴史 この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。
World Wide Web Consortium(以下、W3Cと呼ぶ)の設立は、今日のインターネットの基礎技術を確立しそれを無償で公開したティム・バーナーズ=リーの努力によるところが大きい。彼は、CERNにおける中心的な活動にも係わってきた。
彼がスイスのCERNに勤めていた時、研究論文の蓄積のために、探すのに苦労していた。そこで、彼は文書から文書へ飛べる仕組みを開発した。これがハイパーリンクである。その後の1989年、グローバルハイパーテキストプロジェクトが始動した。
1993年にMosaicが開発されると、それがどんどん売れていった。それから、ブラウザ開発者たちが次々と新しいタグを導入していき、Webページ開発者は苦労し始めた。そのため、タグを標準化する必要性があると感じ、W3Cが設立された。
主な規格
CSS
DOM
HTML
MathML
OWL
RDF
SMIL
SOAP
SVG
WAI
XForms
XHTML
XAdES
XLink
XML
XML Schema
XPath
XPointer
XQuery
XSL
XSLT
外部リンク
⇒World Wide Web Consortium
表・話・編・歴World Wide Web Consortium の標準
W3C勧告CDF ・ CSS ・ DOM ・ HTML ・ RDF ・ SVG ・ SOAP ・ SMIL ・ VoiceXML ・ WSDL ・ XHTML ・ XML ・ XForms ・ XML Information Set ・ XML Schema ・ XPath ・ XQuery ・ XSL ・ XSL Transformations ・ XSL Formatting Objects ・ XLink ・ XML Base ・ XInclude ・ XML署名 ・ OWL ・ MathML ・ RDF Schema
NotesXAdES
この「World Wide Web Consortium」は、インターネットやウェブに関連した書きかけ項目です。この記事を加筆して下さる協力者を求めています(P:コンピュータ)。
カテゴリ: 書きかけの節のある項目 | 国際NPO | 標準化団体 | World Wide Web | W3C勧告 | HTML | インターネット関連のスタブ項目
更新日時:2008年9月7日(日)11:45
取得日時:2008/10/02 21:13