改めて、「多くのウィキペディアンはあなたのログインを望んでいる」という現在の内容の方針を非公式化(historical化)し、ログインのメリット・デメリットは別のページで解説することを提案します。
英語版からのpolicyの移入は、Metaもしくは英語版で議論が尽くされ、プロジェクト全体にかかるpolicyとみとめられているものについて行われてきましたが、この方針はそれには該当しません。
現在のWikipedia:説明責任は、ウィキペディアの大原則と相容れない内容です。
つまり、敷居を下げてできるだけ多くの人に門戸を開くというウィキメディアプロジェクトの大原則から逸脱し、むしろヌーペディアを目指すようなものという印象を与える惧れがあるからです。また「ウィキペディアの記事の品質は、民主主義のプロセスの結果得られるものであり」とありますが、ウィキペディアは民主主義の場ではありません。See ⇒en:Wikipedia talk:Accountability#no way.
もちろん、日本語版はじめ、各言語版は自治を認められていますが、基本方針とガイドラインに関しては、プロジェクト全体の方針から乖離すべきではないはずです。
確かに、IPユーザーのままで編集を続けずに、なるべくログインしてほしいと思う人は多いでしょう。ですが、それは「ガイドライン」といういささかなりとも強制力を想起させそうな文書としておいて置くべきものではないように思います。 また「ガイドライン」というにはふさわしくない、以下のように混乱した内容になっています。「ログインをする利点」と、大規模な編集を行う際にIPユーザーは不当な扱いを受ける恐れがあるという警鐘を鳴らしています。その様な限定条件でのみ語られる「ログインする利点」というのは、このページを指し示す事でIPユーザーを不当な扱いをした際にこういった背景があるんだという口実に利用
>>非公式のガイドラインとして、多くのウィキペディアンは「既存記事を大幅に変更する際にはログインしていてほしい」と望んでいます。これは願望の表明であって、「ガイドライン」というよりどちらかというと{{essay}}もしくは「説明文書」の方がふさわしいでしょう。
>>しかし利用者は、たとえログインしていても甚だしく匿名のままであるため、説明責任が阻害されることもあります。これは冒頭と矛盾しているように見え、読んだ初心者を混乱させる内容ではないでしょうか。
>>いつか、匿名の編集を特別に除去したウィキペディアのビューを作る人が現れるかもしれません。これも読んだ初心者を混乱させる内容ではないでしょうか。
以上の理由から、現在では「日本語版にしかないガイドライン」となってしまっている、Wikipedia:説明責任を「非公式化」し、{{Proposed}}もしくは{{historical}}とすることを提案します。雨季雨季さんが書いておられるような「ログインする利点」、あるいは「ログインしない場合の不利益」についてはWikipedia:ログインにてあらためて説明文書化するほうが、わかりやすいものになるのではないでしょうか。--miya 2007年3月16日 (金) 02:44 (UTC)一度日本語として編集し直しましたが、上手くいきませんでした。問題となっていて少し分かりにくい文章ですので、参考までに取り上げさせて頂きます。
(原文)ウィキペディアの記事の品質は、民主主義のプロセスの結果得られるものであり、あなた(とあなたの質の高い編集歴)に他のウィキペディアンがよせる信頼によって、編集のプロセスが、腕自慢からチームワークの様相になるのです。
(編集後)ウィキペディアの記事の品質は、民主主義のプロセスの結果得られるものであります。あなたが利用者名をつくり、ウィキペディアで説明責任を果たす事で、あなたの質の高い編集歴を示せます。それこそが、他のウィキペディアンがよせる信頼を呼び、編集のプロセスが、腕自慢からチームワークの様相になるのです。
説明責任というより、高い編集暦がもたらすWikipediaへの貢献度をログインの薦めとして挙げてます。しかし冒頭で敷居の低さを挙げておきながら、高い編集暦でないと勤まらないような説明の仕方もどういった新規参加者について説明したのか良く分かりません。この様な「ログインをする利点」と同時に、大規模な編集を行う際にIPユーザーは不当な扱いを受ける恐れがあるという警鐘を鳴らしています。その様な限定条件でのみ語られ、「高い編集暦」を示せるという新規参加者への呼びかけには相応しくない様な「ログインする利点」を持ち出しています。以前も触れましたが、このページを指し示す事でIPユーザーを不当な扱いをした際、「こういった背景があるんだ」という口実に利用するためにあるのではないかと今も疑っております。解決策としましては、やはり文章のそれぞれを、記述に相応しい場所へ移動させていく事。そして何よりも、非公式化がまずは図られるべきであります。--雨季雨季 2007年3月17日 (土) 21:31 (UTC)
(User:miyaさんへ)<ひとまず、議論が錯綜しないように、説明責任#ウィキペディアにおける説明責任の内容については、あらためてSnusmumrik000さんから別のページとして作成して{{Proposed}}としてご提案くださいませ。>とのことですが、あなたが、ご自身の会話ページでの議論をそらして、このページのページ名の変更提案(ページ移動)をされていたので、コメントしたまでです。現時点でのWikipedia:説明責任の内容(最新版の差分)に絞って議論を進めたいのであれば、どうぞご自由にお続けください。ただ、英語版と日本語版では、アカウントユーザーの比率が異なること(日本語版では、IP投稿が多いこと)についても、十分に考慮する必要があるでしょう(User:KMTも参照)。
また、あなたは、当初、#「ガイドライン」のテンプレートについての提案理由として、<全く議論無しに独断で追加>という「手続的な問題」を問題にされていますね。そうであれば、あなた自身が、ガイドラインのテンプレートを外す(草案に格下げ、もしくは廃案)という<「ウィキペディア全体に関わる」重要な提案>を行うにあたっては、Wikipedia:井戸端_(告知)で告知するなど、コミュニティの意見を広く求め、「手続的な問題」がないようにする必要があるでしょう。--Snafkin000(旧称Anonymous000) 2007年3月19日 (月) 18:37 (UTC)・リンク誤りの修正(「説明責任」→Wikipedia:説明責任)--2007年3月20日 (火) 03:48 (UTC)
なお、井戸端等に告知する際に、
IRC(Wikipedia:チャット)に常駐している(又はしていた)管理者利用者:Tietew(会話 / 履歴)さんが、独断で、事前の議論なく大量のテンプレートをはがして、議論になっていた(利用者‐会話:Tietew#-TOCright等参照)。
Tietewさんは、自身の会話ページにおいて、その議論の相手方に対して、暴言(Tietewさんによれば「誹謗」、[1])を行った。
同じくIRCに常駐している(同)管理者利用者:Miya(会話 / 履歴)さんは、Tietewさんの発言である「誹謗」を、独断でコメントアウトした([2])。これは、後から見るユーザーからは、その場でのいきさつを極めてわかりにくくさせるものである。
Miyaさんは、それに関して、ルールを無視している(Wikipedia:荒らし#コメントの改竄にも当たりうる)編集ではないかと、指摘を受けた(利用者‐会話:Tietew#-TOCright、利用者‐会話:Miya#Tietewさんの会話ページでのコメントアウトについて、[3])。