Wikipedia:性急な編集をしないが草案からガイドラインになり、正式化しました。また、Wikipedia:削除依頼/第85回東京箱根間往復大学駅伝競走など、性急な立項を理由に削除依頼が提出された結果、全保護に至る事例もあります。現時点では「編集合戦の可能性」だけでは保護の理由にならないため、結果として速報立項、速報加筆による編集合戦を未然に防げない状況になっているかと思います。つきまして、性急な編集による編集合戦が起きる可能性が高い記事を保護の対象に加えるべきではないかと思います。保護が乱発されることに対する歯止めとしては
将来の発表・発売が予告されただけで未だ一般に公開されていない製品・作品に関する項目(発売前の自動車・放送開始前のテレビ番組・製作が発表された鉄道車両などを含むがこれらに限定しない)
開催が予告されただけでまだ実際に終了していないイベント・行事・出来事(将来の鉄道ダイヤ改正やスポーツイベントなどを対象とするがこれらに限定しない)
といった感じで対象を絞ることが必要と思います。ご意見がありましたらお願いいたします。--VZP10224 2008年1月7日 (月) 12:14 (UTC)(時期尚早)現時点では、「性急な編集をしない」は方針ではなく、破っても罰則を課せられないガイドラインなので、残念ながら、それだけを理由として保護するのは無理だと思います。--Game-M 2008年1月7日 (月) 13:17 (UTC)(コメント)「性急な編集をしない」がガイドラインのままでいいというのであればあまり言うことはないのかもしれませんが、最終的に方針化を目指す、というのであれば、方針にするだけの作業が必要かと思います。そのために「性急な編集をしない」の文書の存在を認知してもらうということも必要かと思いますが、関連する文書の整備も必要と考えています。--VZP10224 2008年1月9日 (水) 12:04 (UTC)個人的には正直なところでは、保護してもらいたいくらいなのですが保護という行為は Wiki のシステムに反することであり、 Wikipedia においても(明らかな荒らし行為などでもない限り)基本的には行うべきではないというのが、 Wikipedia コミュニティ側の総意です。そして、この見解にはぼくも同意しています。まあ、他の方針にも影響する部分ではある程度強制力を持って保護依頼することも可能だと思います。 --Mzm5zbC3 2008年1月9日 (水) 16:34 (UTC)
「編集合戦」ではない予防的保護についてはあまり賛同したくありません。保護は編集を阻害する毒薬でもあるので。やるとするなら、
条件 管理者は以下の場合、記事を保護することができます。
不特定多数が短期間分単位、時間単位の編集に同一記事を次々編集している。(対時事ニュース)
連載中/放送中の作品/番組やそれに関連する記事(例えば:スタッフや芸能人)で、Wikipedia:性急な編集をしない#対象となる行動に該当する行為が行なわれている。
定期開催イベント終了直後に作られた次回定期開催イベントの記事即時削除を妨げるものではない
保護期間 保護をかける場合は期間を定めてください。以下は大体の目安です。
連載
連載終了日が分かる - 放送終了予定日から0日?2週間程度。
終了日が分からない - 最大3ヶ月
ニュース・時事 - 1週間?3ヶ月
開催中のイベント
開催期間が短期(半年まで) - イベント終了日から0日?2週間程度。
開催期間が長期(半年以上) - 最大半年
予定
半年以内の予定 - イベント終了まで
それ以上先の予定 - 最大半年
その他・分類不明 - 1週間?3ヶ月
適用例外
ウィキプロジェクトや、ウィキポータル、記事のノート等で時事の取り扱い合意が形成されている場合は、それを優先してください。
性急な編集が行なわれていて且つ編集合戦の発生している記事は、編集合戦として対処してください。
と、具体的に期間を定めたほうがいいと思います。時事は、あまり長期保護してしまうと人々の関心が薄れ記事がスタブに留まってしまったり、参考文献になるような記事を探すのが手間になります(ネット版ニュースサイトのタイトルとタイムスタンプがあれば、仮にソースが消えても縮小版等で探すのが楽になります)。連載も終了までとしてしまった場合、長期連載は十年以上保護される可能性が出てきます。なので、性急な編集に対する保護は期限付保護とすべきです。期限も上限は半年で。--Monaneko 2008年1月12日 (土) 12:55 (UTC)お返事が遅れました。申し訳ありません。さて、現状の「保護を解除してもよい場合」の条件を鑑みるに、どうも「性急な編集からの保護だから最大半年の時限保護だけ」というのは合理性がないように思います。保護期間中に速報編集を抑制する合意形成が行われれば期限を待たずに保護が解除されてもよいでしょうし、機動戦士ガンダム00のように何度か時限保護されるも解除と同時に編集が殺到し、結果として無期限保護に至る事例もあります。長期連載に対する対応も、記事ごとやウィキプロジェクト・ウィキポータルでの合意を形成すれば保護解除をしてもよいと考えるので、問題はないでしょう。Wikiのシステム上は編集できない状態にあることは好ましくないのかもしれませんが、ウィキペディアで作っているのは百科事典であり、百科事典編集のシステムとしてWikiを利用しているだけであると理解しています。Wikiのシステムを生かすために百科事典の質が落ちてしまうのでは本末転倒というべきでしょう。--VZP10224 2008年1月29日 (火) 14:55 (UTC)実情としてはJPOPの楽曲記事、ゲーム、アニメ、マンガ雑誌など、VZP10224さんがおっしゃるように、百科事典を作るに当たっては本来はその事象に対しての経緯、大まかな内容、社会的影響、外部評価などを満たしていないとならないと思っています。実際に私が対処したケースとしては、地方との発売日のタイムラグを懸念せず、発売されたばかりのマンガの内容を書いた記事について、営業妨害にもなりうるという観点で対処したこともありますし、発売が決まった○○の新曲記事(発売日は一ヶ月以上先)では、現時点では広告・告知の域を出ていないとして対処したこともあります。ですので、対処として保護が適当なのかはケースによってフレキシブルに考えなくてはならず、選択肢としてあるととてもうれしいと思います。他方で、Game-Mさんがおっしゃっている「ガイドラインであるから時期尚早」であるという意見はまったく賛同できません。ウィキペディアにはいろいろなルールが有志の手によって発案され段階的に試用されつつ方針となりますが、「何故その発案がされ、ガイドラインなどになっていくのか」をもっとお考えいただけたらと思います。「罰則がないから書いてもいい」という方向に向かうために、ルールはあるわけではないということを、見つめなおしていただけるとありがたいなと思います。--海獺(らっこ) 2008年2月4日 (月) 01:59 (UTC)(反対)残念ながら、「罰則がないから書いてもいい」という人は結構おり、ガイドラインの段階のルールは無視される事があります。そういう人に対抗する為に、「性急な編集をしない」は強制力を持つ方針にすべきだと考えております。しかし、これを根拠に半保護ならとにかく保護をしてしまうと、性急でない編集も不可能になるので、保護の方針に組み込む事には反対します。荒らしではない性急な編集に対する場合には、記事を保護するのは他の手を尽くした後の最後の手段とすべきです。--Game-M 2008年2月4日 (月) 03:13 (UTC)Game-Mさん。LORD of VERMILIONなどの現時点でも一般商品化されていない項目を立ち上げるあなたが、ここでその話をされてもあまり説得力がございません。初版から新製品テンプレートを貼り付ける行為を免罪符的な使い方として問題視されているのもご存じないでしょうか? 現状のあなたの姿勢ではご自身が困るから反対なのではないかと邪推されても仕方がないのではないでしょうか? Wikipedia:性急な編集をしない#対象となる行動の(ケースa)を ご覧ください。「罰則がないから書いてもいい」という人は結構おり、ガイドラインの段階のルールは無視 している人たちに、Game-Mさんは含まれていると私は感じております。そういった意味で前段では「見つめなおして」という表現を使わせていただいたのですが、ほかならぬご本人に伝わらなかったのは残念です。--海獺(らっこ) 2008年2月4日 (月) 03:33 (UTC)例に挙げられた「LORD of VERMILION」の場合、雑誌等で取り上げられたので興味を持ち、ウィキペディアで検索した所、赤リンクのみでページがなかったので、自分で記事を作りました。このような場合、その物の記事が全く存在しないと「まだ一般商品化されていない」事も判らないので不便ですが、海獺氏の指摘の通り、これが「性急な編集」の基準に当てはまるのも事実なので、このような場合、どの程度まで記述してよいか、具体的な判断基準を決める必要があるかもしれません。