「そして、分割提案や統合提案に準じて合意形成などの処理をした後に、次の手順を参考にして一部転記を行なってください。」という一部転記の手続きが、準じての箇所が具体的にはよく分からず、(例えばどこに告知を出すべきか、または告知は要らないのか等で結構悩みました。)できれば、もう少し分かりやすく説明文章に変えて頂ければ幸いです。--背番号9 2007年11月12日 (月) 05:10 (UTC)項目一部転記の説明の冒頭に「ページ甲の一部を、ページ乙に転記する場合は、甲に関しては分割、乙に関しては統合と同じになります。」とあります通り、「ページ甲」については分割提案、「ページ乙」については統合提案と同様の手続きを行う、と考えればよいわけです。分割提案や統合提案と同じ説明を一部転記の手順説明で繰り返すのは冗長なので、これでご理解をいただきたいと思いますが。--220.145.17.33 2007年12月13日 (木) 04:34 (UTC)ひとつの手続きをWikipedia:分割提案とWikipedia:統合提案の両方で告知するのは煩雑かつ無駄な上に、両者で異なった対応が行われる可能性もあるので、一部転記提案を告知する場合にはどちらか一方(どちらかと言えばWikipedia:分割提案か?)ですることに決めておいた方がよいのでは。また、両方でするにせよ、片方でするにせよ、手続きを明記しておかないと、告知をディスカレッジすることになり好ましくないでしょう。--Gugh 2007年12月22日 (土) 01:45 (UTC)分割提案や統合提案などが「必須の手続きとして義務化」されているのならともかく、現状では「特に告知をしなくても分割や統合ができる」状態です。義務でもない一部転記の告知の手順に関して、そこまで細かく規定・記述する必要があるでしょうか。かえって冗長になり、わかりにくくなるだけのような気がします。個々の場合に応じて、提案者が適切に判断すればよいと思いますが。 --220.145.17.33 2007年12月23日 (日) 11:48 (UTC)私の問題意識は、一部転記提案については分割提案と統合提案の両方で告知する必要はないので、分割提案のみで告知することを明確化するべきではないかということであり、記述が細かくなるどころか、むしろ簡明になるのではないかと思います。また、分割提案や統合提案については告知が義務化されていないのに、手続きが詳細に記載されています。なぜ、一部転記だけは詳細な手続きを記載する必要がないのでしょうか。--Gugh 2007年12月25日 (火) 14:28 (UTC)
具体案としてWikipedia:ページの分割と統合#項目一部転記の一部を以下のように修正することを提案します。--Gugh 2008年1月5日 (土) 07:53 (UTC)
「項目一部転記」の冒頭部の2.
(現在の文)2. そして、分割提案や統合提案に準じて合意形成などの処理をした後に、次の手順を参考にして一部転記を行なってください。
(修正案)2. そして、分割提案や統合提案に準じて合意形成などの処理をした後に、次の手順を参考にして一部転記を行なってください。ただし、提案内容の告知はWikipedia:分割提案で行ってください。Wikipedia:分割提案とWikipedia:統合提案の両方で告知を行う必要はありません。
「一部転記しない場合の手順」の3.
(現在の文)3. Wikipedia:分割提案やWikipedia:統合提案で告知を行った場合、各々の該当する記載に、一部転記がなされなかった旨の結果報告を追記します。
(修正案)3. Wikipedia:分割提案の該当する記載に、一部転記がなされなかった旨の結果報告を追記します。
上記の提案に対して反対がありませんでしたので、修正案に沿って修正しました。なお、文章の細部を一部変更しました。問題がありましたら修正してください。--Gugh 2008年1月26日 (土) 16:13 (UTC)
先ほど、ページ分割作業(ポリグラフから睡眠ポリグラフ検査へ)を行いましたが、作業中疑問があり、井戸端にて教授いただき、最終作業完了となりました。が、今後のためを考えて、手順説明への明記を提案します。疑問となったのは2点で、いずれも分割後ページの新規作成時における、要約欄に記載する内容です。
分割時の、主執筆者の定義
ページ甲の一部の節をページ乙に分割する際、主執筆者には「ページ甲全体の執筆者」と「ページ甲の、分割にて移動する節の執筆者」のどちらの執筆者から選出するか、です。今回作業の場合、執筆者10人ほどのうち、該当節の編集に関わったのは3名だけでした。
分割時の、主執筆者にIPユーザーを含めるか
最初、前項の疑問にて「該当節の執筆者から主執筆者を決める」と思い込んでいたのですが、今回作業の場合、ページ甲の該当節の執筆者は、新規作成=IPユーザー、加筆者=ログイン利用者(2名)でした。また、記載されている記事量だけを考えると、IPユーザーも主執筆者としてふさわしい状況でした。疑問に思ったのは、主執筆者としてIPアドレスのみを記載することが適切か、です。IPアドレスだけでは、執筆者を特定するとは言い難い(IPユーザーの履歴を追いかけるなどして、個別にしか判断できない)と思うので、適切かどうか悩んだ次第です。
GFDL上、ページ甲のバージョンが特定できればよく、主執筆者の記載でそこまで気にすることではないのかもしれませんが、初めて作業するときに判断付けづらいと思いますので、主執筆者をどう記載するのが適切かを確認させていただき、最終、手順に反映したいと考えています。IPユーザーの方であっても、履歴には違いないのでしょうから、量・質ともに主たる執筆者といえそうなら、IPアドレスを記載すべきだと思います。かつて、八鹿高校事件を分割したとき、そういうふうに記述した記憶があります。 --ねこぱんだ 2007年12月3日 (月) 17:00 (UTC)井戸端での議論を書き忘れていたので、簡単に纏めておきます。
ログイン利用者が5名以上居ればログイン利用者優先で選出し、5名に満たない場合はIPユーザーから選出。ログイン利用者優先とする理由は、IPユーザーよりもアカウントユーザーのほうが自分の氏名表示を期待していると考えてもよいだろうととの想定。5名に満たない場合にIPユーザーから選出する理由は、IPユーザーを書くことでGFDL上の問題となるケースは考えられないが、IPユーザーを書かないことでGFDL上の問題となることはありえるため。
選出時、初期の頃よりも最近(一ヶ月〜半年)の修正分を優先して選出。
該当節の編集で、重要なものを選出し、IPユーザーであるかどうかは区別しない。
2週間くらいを目処に意見を募り、本ノートに集まった意見を取り纏め、本記事内の説明部分に反映させる予定です。--NISYAN 2007年12月5日 (水) 22:55 (UTC)(コメント)おつかれさまです。要領よくまとまらなかったのですが、コメントさせていただきます。現在の分割の手順に「要約欄の書式は、GFDL上の義務ではありませんが、…分割元の版と主執筆者5人程度を記載し、「甲 200x年xx月xx日 xx:xx (UTC) から分割 (主執筆者: x1, x2, x3, x4, x5)」とすることが推奨されます。 」と書かれている理由は何なのか、改めて考えてみるとはっきりしないのですが、その書きぶりからみて、 ⇒GFDL( ⇒非公式な日本語訳)の4.Bを前提にしているものと思いますので、ひとまず4.Bの解釈として考えます。まず、GFDLの4.Bはには「少なくとも五人(主要な著者が五人よりも少なければならば、全員)」と書かれているので、必ずしも五人に限定しないといけないわけではありません。ですから、改めて考えてみると、IPユーザーを含むもっとも主要な著者五名とIPユーザーを含まない中でのもっとも主要な著者五名の両方(重複している分は削るので、合計して五名〜十名)を書いてしまえば、4.Bをどう解釈しても問題はなかろうと思います。手数の見積もりと、要約欄の大きさの制約次第ですが。