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目次
1 リダイレクトページ名についての改定
1.1 例1
1.2 方針ページの現状と改案の説明
1.3 アルファベット記事のリダイレクトについて
1.4 削除してはいけないものについて
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リダイレクトページの名前の付け方についての改定案です。内容を単直に言うと、リダイレクトページの名前に、括弧以外の全角記号の使用を禁止しない事です。ご説明します。
というリダイレクトがあると、コピペなどで検索をするユーザー、ウィキペディアの方針ページを全て事前に把握していないユーザーなどへのナビゲーション補助という面での存在意義があるにつれ、デメリットは不明です。
事実上、検索エンジンはアットマーク以外でも全角と半角のバリエーションを強制的に識別しています。「ふぃぎゅ@メイト」でエスクード (ゲームブランド)がヒットしますけれど、これは旧記事バージョンに全角アットマークが一時的に含まれたので検索インデックスにまだ残っているにしかすぎません。「ふぃぎゅ@メイト」でふぃぎゅ@メイトはヒットされません。
ネット上では「ふぃぎゅ@メイト」にはよく全角が使われます。Wikipedia:リダイレクトでは「同じ事柄が複数の名前で呼ばれる場合に使われます」と記載されております。
この説明では時には「ページ名」を勝手に
「転送ページ名」
「記事ページ名」(転送ページを含まない記事名のこと)
と使い分けをします。
三つの方針ページの現状です:
Wikipedia:即時削除の方針 (1.3 リダイレクト)
Wikipedia:記事名の付け方に記載してある記事名の全角と半角の使い分けに反するリダイレクトで、どこからもリンクされていないものを即時削除の対象
Wikipedia:リダイレクト
ちなみにこのページではどの文字がNGかは述べていない。主に、どういう時にリダイレクトが使われるかを述べているだけの記事である。よって、この方針ページは「転送ページ名の付け方」の説明を「Wikipedia:記事名の付け方」に委ねていると見ます。
Wikipedia:記事名の付け方
記号は半角にあるものは半角を使用
記事ページ名は統一するべきものだが、転送ページ名は本来、たくさんあってもおかしくないものなので、「転送ページ名」と「記事ページ名」の付け方が同じルールなのはまずいんじゃないかと思います。なぜなら、場合によってメリットがありそうな転送ページも即時削除の対象になって、サイトのユーザビリティ低下へ繋がる原因になるからです。転送ページ名で、括弧じゃない全角記号の一部使用禁止を廃止するようお願いします。
検索エンジンの国際化と地域化にもっと力を入れれば解決しそうな問題なのですけれど、期待してないので、必要以上に厳しい転送ページ名の付け方のルールを修正するのがベストな対策だと思います。 --Tokek 2007年2月10日 (土) 03:47 (UTC)リダイレクトはそもそも記事名のつけ方を前提にしています。リダイレクトの目的はひとつの記事に対して異なる呼び方がある場合に用いるものであって、異なる文字(全角カタカナ・半角カタカナ、全角記号・半角記号、全角ローマ字・半角ローマ字、全角数字・半角数字)に対応させるものではありません。すべての記事にリダイレクトを設定していくより検索時に出るmediawiki空間の文章に記事名のつけ方のリンクを入れたほうがいいと思いますが。--たね 2007年2月10日 (土) 19:46 (UTC)それは利用者の事を考えてなさすぎでは無いでしょうか?普通、百科事典は自分の知らない事を知るために見る物です。ニュース記事を見て分からない事が有ったので調べるなど、現実に有りうる状況で、半角文字を使ってなく全て全角文字で書かれている事が多々あります。その言葉を見ようとして出ない。そんな不便な事を減らすべきではないでしょうか?たとえば私の実例では、「CF+」をGoogle検索した場合があります。これは検索できない。全角で(全角英数記号注意)「CF+」で検索しないと見つけられない。こういう例があるので、全角半角の違いを検索エンジンの国際化と地域化で吸収できない間は、リダイレクトで解消するのは有りだと思います。他の例では「ウサギとカメ」ですね。これを「うさぎとかめ」で検索できない。