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目次
1 複数の人名を含む記事(特に科学)
2 カタカナ表記の人名複数の区切り文字
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複数の人名を含む記事(特に科学)
科学法則などには、複数の人物によって独立に発見されるなどの理由によって、複数の人名がつけられているものがあります。しかし以下のように、統一が取られていません。記事名の付け方に決まりがないようなので、統一を行いたいと思います。
全角等号を用いている例ボイル=シャルルの法則、デュロン=プティの法則、ガウス=ルジャンドルのアルゴリズム、バナッハ=タルスキーのパラドックス、 アインシュタイン=ポドルスキー=ローゼンのパラドックス、シュテファン=ボルツマン定数、ジュール=トムソン効果、ワインバーグ=サラム理論、ボース=アインシュタイン凝縮、アハロノフ=ボーム効果、カルツァ=クライン理論
全角中黒を用いている例ティティウス・ボーデの法則、ディールス・アルダー反応、ビオ・サバールの法則、ウッドワード・ホフマン則、ケイリー・ハミルトンの定理、グラム・シュミットの正規直交化法、ハートレー・フォック方程式、マイケルソン・モーレーの実験
その他Sibley-Ahlquist鳥類分類、ナビエ-ストークスの式、ハートリー-フォック方程式
また、そもそも複合姓を持つ人物が発見した場合、必然的に記事名には等号あるいは中黒が入ることになります。具体例として、ゲイ=リュサックの法則、ファン・デル・ワールス力、ド・モアブルの定理、ド・モルガンの法則、ド・ブロイ波などがあります。これらと区別するため、
姓と姓の区切りには半角ハイフンを用いる
姓の部分は人名記事と統一する(ユークリッド幾何学のような場合は例外)
というルールを提案します。ご意見をお待ちしております。―霧木諒二 2005年4月22日 (金) 13:28(賛成)とくに問題ないと思います。しいて言えば半角ハイフンである必要性について明記してあると説得力があるかなと。あと追記として、語順や命名が不明確(例:谷山・志村予想)だったり、(別人での)別名があるものについては一番有名なものを記事とし、他はそれへのリダイレクト(+本文でのフォロー)が必要というのを提起したいと思います。(で、署名をお願いします(w) --M-Falcon (talk/hist) 2005年4月22日 (金) 08:17 (UTC)まずシンプルなルールで統一できるかどうかという点について、質問させていただきます。化学・物理・数学などで、各分野ごとに表記上のルールや慣習があるか、また個別の項目ごとにも表記の慣習が定着しているものがあるかどうか。もしあるのならば、ウィキペディア上で決められる(いわばローカルなルールでの)表記法より、むしろそちらを優先すべきだと思います。そういった「お決まりの」表記法がないのであれば、一定の表記法を考えることについては同意します。なお、以後の議論は記事名の付け方のノートで話し合うのがよいと思うのですが、いかがでしょうか。