目次
1 索引の必要性
2 メンテナンスの自動化
3 削除依頼について
4 プロジェクトを作りました
5 全自動索引
6 曖昧さ回避ページの分類について
7 リダイレクトの扱いについて
8 【】の中の分類
8.1 BBBeaverからの回答と説明
8.1.1 カテゴリツリーの充実
8.1.2 カテゴリ付き索引は自明の理
8.1.3 徐々に
8.1.4 善は急げ
8.1.5 手順通り
8.1.6 誰が滅茶苦茶?
8.1.7 カテゴリの選択
9 再び、「Wikipedia:索引」の必要性について
10 数字で始まる索引の分割
11 ページの爆発的増加の抑制
12 処理待ち記事の取得
//
Wikipedia:井戸端#索引の必要性でも問題提起していますが、こちらで議論するのが望ましいと考え、新たにセクションを設けました。
索引が作られた際の議論を把握できていないのですが、索引の必要性について考慮はなされたのでしょうか。
私が思うに、索引は、Wikipedia:ウィキペディアは何でないかの「紙製の事典ではない」「内部リンク集ではない」に矛盾するものになっており、これだけ取り上げても必要のないものだということができます。さらに、現在も手動で作成されているため全項目を網羅できていないことや、今後も増え続ける項目に対してメンテナンスすることが現実的に可能かどうか考えると、索引の存在意義に疑問を感じざるを得ません。
2003年の12月に索引を立ち上げた方やメンテナンスを続けている方には申し訳ないのですが、索引ページをWikipediaから削除することを検討したいと思います。--Tamago915 2005年5月16日 (月) 09:09 (UTC)削除するかしないか以前に、削除する事を検討する事に疑問を感じる。--航平 2005年5月17日 (火) 08:07 (UTC)お返事ありがとうございます(誰も反応してくれないかと思った……)。疑問ということですが、どのような疑問を感じているのか、回答願えますでしょうか。Wikipediaに索引が必要ということであればその主張も聞きたいと思います。私は、Wikipediaに索引があるメリットよりも、索引をメンテナンスし続けるコストのほうが大きいと感じますし、管理できなくなるのであれば削除するという選択肢も十分に考えられるのではないかと思うわけです。--Tamago915 2005年5月17日 (火) 09:13 (UTC)
まず必要性という点で言うと、一覧性の一言です。具体的には、「亜鉛」について調べたい時に、「亜鉛なんとか化合物」とか「亜鉛なんとか症候群」とか「亜鉛なんとか反応」とか「亜鉛で始まる単語」が並べられていたら便利でしょう。全記事を一覧するために特別:Allpagesという機能があるわけですが、日本語に関して言うと、ひらがなとカタカナと漢字が別に並べられていますから非常に使いづらいものになっています。
(「特別:Allpages」を今見てみたら、「イ」くらいまでしか見えませんね。それでは余計に使えません)
ただし、メンテナンスに関して言うと、現在追い付いていない・メンテナンスし続けるコストが大きいというのはご指摘の通りだと思います。当初から、いずれ何らかの自動化(マクロとかボットとか)ができればと思っていました。全てのページの書き出しが「記事名(よみ)は?」と定型化されていれば、自動化に役立つと今でも思っています。そのような前向きな検討はできないものでしょうか。Yas 2005年5月17日 (火) 10:39 (UTC)(亜鉛で始まる単語は「亜鉛」しかないようですが、それはさておき)Wikipediaで「亜鉛」について調べたければ、検索機能を使うのではないでしょうか。現在はサーバ負荷の問題などで実現していませんが、検索機能が強化されて、「亜鉛」と入力すればタイトルに亜鉛を含む記事(硫酸亜鉛などのように、途中に含むものも含めて)が検索できるようになればよいのではないでしょうか。索引というのは、紙の事典では検索ができないため、次善の策として取っている手段だと認識しています。検索機能があるWikipediaで、わざわざ使いづらい索引機能を実装して、膨大なリソース(サーバ、人的とも)を消費することもないのではないかと考えています。--Tamago915 2005年5月17日 (火) 11:05 (UTC)こんにちは。ひとつの考え方として理解できます。私は検索機能と一覧機能は別だと考えていますが。Yas 2005年5月17日 (火) 22:22 (UTC)
しばらく前から使えるようになったカテゴリ(この名前が誤解の元だと思うのですが)は、この解決のために作られたと私は考えています。