過去ログ:
2005年3月15日 までの議論 - 編集合戦、白紙化保護、{{Sakujo}}はがし
2006年8月25日 までの議論 - 過去ログサブページや利用者ページの保護、特定版による保護
2007年4月22日 までの議論 - 既ブロックユーザーの多重アカウントが引き起こした編集合戦における後始末、ブロック依頼のサブページの保護について、保護の方針、テンプレートの表示について、日本語版のwikipediaは何故すぐに記事を保護したがるのか、保護する期間の上限設定、保護期間中の議論、半保護を保護に移行する場合の規定を設けるべき、保護を行う場合、必要に応じてrevertするべきではないでしょうか、単純な修正の追加について、保護条件の疑問
目次
1 改定の提案
1.1 改定案:依頼の前に対話を促す文面
1.2 改定案:移動保護に関する文面
2 Wikipedia:SDU/新規作成が禁止されたページの廃止提案
3 「性急な編集」を保護の理由に追加すべきか
3.1 制定案
3.1.1 仮運用案
4 質問です
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Miyaさんからウィキメールでお声をかけていただきまして、ちょっとやってきました。Miyaさんのお話は、現在の日本語版ウィキペディアの保護の方針が、英語版ウィキペディアなどと大きく離れてしまうのがご心配ということで、英語版最新版の取り込みをしてはどうかという提案で、ここのところ英文プロジェクト文書の翻訳ばかりしている私にお声をかけていただいたものと理解しております。そのため、僭越ながら、さっそくWikipedia:保護の方針/英語版070619版を作成してみました。
現在の日本語版と比較すると、確かに英語版のほうがすっきりとしていて分かりやすく、特に管理者の方には「使いやすい」方針のように思われます。なかでも、解除について、日本語版ではルールが細かく決まっており、現状として保護解除依頼がないと解除されないことが多いのに対して、管理者の裁量で解除できるという点を前面に出している点が「使いやすい」ようにうつるのかもしれません(日本語版でもルールを全部読むと同じことは書いてあるので、基本的に構成の問題だと思うのですが)。一方で、日本語版には日本語版で積み重ねてきたルールもありますし、英語版とはテンプレートの事情も違いますので、いきなり全部上書きということも当然できないでしょう。
正直なところ、私自身は保護にはあまり関わったことがなく、改定を言い出すような立場ではないのですが、現状の文書に改善の余地はあるとは思いますので、もし改定に対して大きな反対がないようでしたら、Wikipedia:保護の方針/英語版070619版をたたき台に、日本語版にあわない点を削り、日本語版に必要な文面を追加して改定案を練ってみたいと思いますが、いかがでしょうか。--Aotake 2007年6月26日 (火) 03:25 (UTC)Aotakeさん、翻訳を本当にありがとうございました。ようやく精神的に余裕が戻ってきたので議論に参加させていただきます。--miya 2007年10月24日 (水) 02:06 (UTC)
話が進んでいないようですが、一つ追加で。対話を試みた形跡が見られないものが散見されます。原則として、なのか、…が好ましい、なのか、表現はいろいろあると思いますが、保護依頼に至る前に、当事者でも、依頼をする第三者でも、要約欄や会話ページでノートでの対話を促すようにしてもらう文面が欲しいなと思いました。--Ks aka 98 2007年8月28日 (火) 20:33 (UTC)「ja:保護をかけてもよい場合」のサブセクションとして「en:内容を巡る論争」を導入し、そこに「なお利用者は保護を依頼する前に要約欄や会話ページでノートでの対話を促す努力をしてください。」と付け加えてはいかがでしょう。--miya 2007年10月24日 (水) 02:06 (UTC)
=== 内容を巡る論争 ===
明確な荒らしや、著作権侵害および名誉毀損など法的な問題がある場合を除き、編集合戦に対する保護処置はすべてその時の最新版に対してかけられます。編集合戦中の保護は、最新版の内容を支持・保証するものではありません。 利用者は保護する版を指定してはいけません。すでに保護されている場合、他の版へ差し戻すことを依頼してもいけません。そうではなく、関連するノートページにて論争を解決するよう努力してください。 ⇒m:The Wrong Versionも参照のこと。
編集合戦の場合、議論に参加している管理者は、単純な荒らしまたは存命人物に関する記事中の中傷があった場合を除き、保護をかけてはいけません。管理者はまた、内容に議論があるために保護されたページに対しては、変更に対する合意形成がないか、編集内容が論争と無関係でない限り編集してはいけません。論争と無関係な点の編集においても、充分に慎重に行い、編集内容やその意図をそのページのノートページに説明してください。 (Wikipedia:保護の方針/英語版070619版より)
Wikipedia:保護の方針/英語版070619版にある「移動保護」の文面をja保護の方針に繰り込むことを提案します。英語版070619版の移動保護の節を下に掲示します。--miya 2007年10月24日 (水) 02:06 (UTC)
== 移動保護 ==
移動保護は次の場合に行われます。
頻繁な、もしくは進行中の移動荒らしがある場合。
記事名をめぐる論争の最中。
移動する必然性がなく、かつ頻繁に閲覧されるページ。例えば ⇒en:Wikipedia:Administrator intervention against vandalism.
全保護されたページは自動的に移動からも保護されます。保護されたページが管理者によって移動されると、移動先のページは保護が継続し、リダイレクトになる元の記事名のページは保護されません。
論争中の全保護ページに対する規定は、論争中の移動保護ページにも適用されます(例えば、管理者が自分の好むページ名に移動してはいけませんし、移動保護をかけることが現在の記事名を支持するということではありません)。
なお、作成したばかりのアカウントはどんなページも移動できません。詳しくは ⇒en:Wikipedia:User access levelsをご覧ください。 (Wikipedia:保護の方針/英語版070619版より)