Wikipedia‐ノート:ウィキプロジェクト 生物 00:58, 2 November 2005 から分割。電気山羊 2005年11月1日 (火) 17:06 (UTC)
目次
1 省略テンプレート
2 MediaWiki文法のテンプレート
3 定義文
4 太字について
5 新しい生物分類表について
6 学名のリンク
6.1 再提案
7 命名者
8 分類表の背景色
9 スタイル
10 重複?
11 ウイルスの分類について
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キク科とかマメ科のように、そこそこ項目数のありそうな分類群は省略テンプレートをつくっていってます。科まで省略できるとかなり楽です。分類表の使い方やテンプレートの管理が必要なので、ぼちぼちプロジェクトのページを再編しようと思っています。また、加筆・画像・分類表付加依頼などを効率よくするために、ウィキポータル生き物との連携も強くしようと考えています。気長におまちください。ご協力は大歓迎です。電気山羊 2005年10月7日 (金) 01:43 (UTC)私はテンプレートのことがよく分かっていないんですが、先に、これまでの作業を終わらせないと混乱する気がします。
前回の、分類テンプレートから種名を自動的にイタリックにするのをやめた後の修正「種名がイタリックかどうか確認するリスト」、さらにその後、自動リンクをやめた結果、「余計なパイプ(というのか?)」が残っている分類表のパイプ除去(例、アズキの亜綱から種まで)を、優先してやっておく必要があると思うのです。それから、新しく作ったテンプレートは、Wikipedia:Template メッセージの一覧の生物のところと、Wikipedia:ウィキプロジェクト 生物にも置いておいてもらえると助かります。いまどんなテンプレートがあるのか把握しにくいので。それと、分類体系が諸説ある場合、大きなタクサの省略テンプレートを無批判に使うとまずい場合があると思うので、気をつける必要があると思います。魚類ですと、 フグ目 などなら比較的安定しているので省略テンプレは有用だと思います。でも、 スズキ目 のように、どこまで スズキ目 に含めるのか、亜目を独立した目として扱うのか、その亜目(あるいは目)の構成もかなり流動的だという場合、今後いざ変更しようとすると省略テンプレがかえって妨げにはならないか。と思うんですよ。そのへんどうでしょう。注文が多くてすみません。検討してみてください。Sapo 2005年10月7日 (金) 14:44 (UTC)
ご意見ありがとうございます。
プロジェクトのページの整備を一番優先させようと思っています。Template をつかったものの説明が不十分ですので、まとめる必要があります。Template の一覧はこちらで一括して管理し、Wikipedia:Template メッセージの一覧からは参照リンクにするつもりです。いっそうのことウィキプロジェクト分類表というのをつくった方が良いかもしれません。省略Templateはいくつか試しにつくってみましたが、それを揃えていくのはその次にするつもりです。
これまでの作業については、たしかに優先させた方が良いかもしれません。自分で変更した分は直しましたが、他にどれくらい作業が必要なのか把握していませんので、みなさんのご協力おねがいします。
分類体系については以前から論争の種でして、分類をやっている人にとってはかなり重要な点だというのは理解していますが、私はこだわらないことにしています。それで、どなたかがなされていましたが、どの分類体系を採用しているのかも分類表にとりこめたらなと思います。また、分類に詳しい人には、それに関する項目を立てるか、またはこのプロジェクトのサブページなどで解説を作成してもらって、分類表からそこへ誘導するようなことをすれば良いかなと思います。
それから、省略テンプレートの使用は選択肢の一つですから、必ずしもこれを使う必要はないです。ただ使うと楽ができるし、リソースの節約にもなると。問題の起こらなそうなところには使うと良いと思います。また、省略テンプレートなら一括して変更できるので逆に利点と考えることもできるでしょう。HTMLやウィキ文法の分類表もありますし、Templateの方が不安な場合は、私はウィキ文法のを使っています。
電気山羊 2005年10月7日 (金) 22:04 (UTC)
詳しいお答えをいただきありがとうございます。
プロジェクトの整備を優先させるとの旨、もっともな事だと思いました。その他の点につきましても同意いたします。分類については、たしかに難しい問題ですね。日本版ウィキはまだ、分類学関係の記事自体が少ないので、議論以前の段階だなぁ。と思っています。魚類については、種の記事がきっちり既存のカテゴリなり一覧なりにリンクされていれば、将来、整備が必要な時にまとめて対処できるかと考えています。
ただ、もうひとつ気になるのは、魚類と恐竜では、世界的にもかなり早い段階から分岐分類学 Cladistics を積極的に取り入れてきています。魚類はまだしも、進化分類学的な方向とも折衝を重ねて、表向き折り合いをつけているのですが、恐竜の場合、市販の書物レベルでも徹底した分岐分類学を採用している場合があります。
これがどういうことかというと、分岐分類学に徹するなら、主竜「上目」とか獣脚「亜目」というランク付け自体が意味を成さないんです。恐竜に詳しい人にとっては「Arcosauria」はあくまで「主竜類」という分岐点 でしかないわけです。