記事を書いたら、キーワードを [[リンク]] のように記述して、ウィキペディア内の他の記事へリンクしてください。リンクすべきキーワードがわからない時は、まずカテゴリツリーの上流方向へリンクしましょう。例えば、サクラはバラ科の植物であり、なまはげは男鹿市に出現し、源氏物語は平安時代の物語です。次に、関連する記事へもリンクしましょう。例えば、陽子に対する電子、香川県に対する徳島県・愛媛県・高知県がこれにあたります。
記事本文中にキーワードが登場しない場合は、「関連項目」の節を設けることもできます。また、記事の内容にふさわしいカテゴリを貼りましょう。他言語版のウィキペディアにおなじ主題の記事があるとわかっている場合は言語間リンクも貼ってください。
ただし、多すぎるリンクや意味のないリンクはかえって読者に不親切です。Wikipedia:内容に関連するリンクだけを作成のガイドラインを参照してください。
次に、すでにある他の記事から、投稿した新しい記事へリンクしましょう。少なくとも1つの他の記事から新しい記事へリンクを張り、記事を孤立させないようにしてください。そうしないと、せっかくの記事が気付かれないままになってしまいます。
どの記事からリンクすべきかわからない時は、まずカテゴリツリーの上流方向の記事の本文中に、新しい記事をキーワードとして組み込めないか検討しましょう。次に、関連する記事からもリンクしましょう。それらの記事の本文中にキーワードが登場しない場合は、「関連項目」の節を設けることもできます。
ある記事が他のどんな記事からリンクされているかは、ツールボックスの「リンク元」機能を使うとわかります。
ウィキペディア内部へのリンクを作るべきところに、 ⇒リンク のような外部リンクを貼らないでください。例えば、ルネ・デカルトの記事を書こうとしていて、合理主義哲学に関するインターネット上のサイトを知っていても、記事本文中の「合理主義哲学」という語をそのサイトへのリンクとはしないでください。合理主義哲学という記事への内部リンクを作ってください。
内部リンクを作ると、その記事がまだウィキペディアにない時には赤く表示され、未執筆だということがわかります。また、記事が新しく執筆されれば、自動的にその記事へリンクされます。ところが、もしここに外部リンクが貼られていると、ウィキペディア内部の記事へのリンクが生まれません。さらに、読者には、リンク先のサイトがウィキペディアと関連するサイトであるかのような誤解を与えることにもなります。
外部のサイトに有用な情報がある場合には、記事の最後に「外部リンク」の節を設けて、一覧にしてください。外部のサイトを選ぶ基準についてはWikipedia:外部リンクの選び方のガイドラインを参照してください。
関連項目
孤立したページ
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カテゴリ: ガイドライン | 記事のスタイルのルール
更新日時:2008年7月1日(火)14:36
取得日時:2008/08/16 23:50