Wikipedia:査読依頼
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ルール

以下は査読依頼のルールです。原則であり、厳守すべきものではありません。ひとつの基準としてお使いください。
査読期間は原則2ヶ月とする。

コメントが寄せられ議論が続いているものは、最後の発言から10日間、終了を猶予する。

コメントを受けて当該記事に有意な編集があった場合も、最後の編集から10日間、終了を猶予する。

コメントが寄せられているにも関わらず有意な編集のない依頼は、依頼開始後1ヶ月の早期終了を宣言できる。


ヒント

査読依頼をよりうまく活用するためのノウハウを例示します。

現在査読を依頼中の記事であることを示すテンプレート、{{査読依頼}}または{{査読依頼S}}があります。これを依頼した記事の本文の冒頭に貼ることで、査読してくれる人が集まるかもしれません。

/リストに書いた内容はWikipedia:コミュニティ・ポータルに表示され、他の人の目に触れる機会が増えます。新規に依頼したときには忘れずに編集しましょう。

査読のプロセスをスムーズにすすめるために、Template:査読欄を活用してみて下さい。依頼時に
=== [[○○○]] - [[ノート:○○○|ノート]] ===(何か適当な依頼文)~~~~{{subst:査読欄}}とすると、テンプレートの部分が
【査読】 ──専門家の方による審査結果。

【検証】 ──参考文献などと照合しつつ正確性を評価頂いた結果。

【書評】 ──専門外の方による評価および助言。

【感想】 ──専門外の方による感想。

【その他】 ──表記・文体など
と展開されます。使用するときには、substを付けることを忘れないようにしましょう。

過去の複数の例から見るかぎり、査読依頼がもっともうまく機能するのは、

ある程度以上の完成度がある記事で、

査読や批評の結果を反映できるアクティブな執筆者がいる場合です。

Wikipedia:ウィキポータルの各分野で掲示するのもよいかもしれません。


掲載期間終了時の手順
掲載期間が終了したら、依頼者は査読依頼中の記事から項目を削除し、Wikipedia:査読依頼/掲載が終了した依頼に査読のサブページへのリンクを加えてください。記事のノートには、Template:査読依頼された記事もしくは査読のサブページへのリンクをつけておくとよいでしょう。後から議論を読み返しやすくなり、その後に編集する人や再び査読依頼する人の参考になるかもしれません。

記事に{{査読依頼}}または{{査読依頼S}}を貼り付けた場合は、これも忘れずにはがしてください。

/リストからも、項目を削除してください。


査読依頼中の記事

依頼を追加する


八幡愚童訓 - ノート

蒙古襲来に関する重要な史料のひとつにかかわらず、甚だにわずかな内容でしたので加筆致しました。ただ、日本史は自分としては専門を異にする分野ですし、鎌倉時代の知識についても全く自信が無く(汗、記事内容も百科事典の説明を切り貼りして作った感がどうにも否めません。説明の過不足や妥当性について等々専門の方々に査読をお願い致したいと思います。 Haydar 2008年7月16日 (水) 21:09 (UTC)
【査読】 ──専門家の方による審査結果。

【検証】 ──参考文献などと照合しつつ正確性を評価頂いた結果。

【書評】 ──専門外の方による評価および助言。

【感想】 ──専門外の方による感想。
歴史は専門外なので、資料論的な立場からすこし思ったことを。まず、資料を百科事典で引くときは、原本成立、諸本の状況および系統論、諸本の比較、資料としての性格・内容、享受・研究史上における利用のされかた、を参照したいものと思います。そこから考えると、本項目は諸本の状況および比較について少し述べられたに過ぎないように思います。たまたま図書館の書架にあった川添昭二『蒙古襲来研究史論』(雄山閣、1977)を覗きみたのに過ぎないのですが、本資料は江戸の蒙古襲来研究の時代より重要な資料として扱われていたらしいこと、資料として正確性を疑われ、一部検証が行われ(正確性が確認された)たということもあったようです(川添は30年ほどまえのものですので現在での資料価値はよくわかりません)。また、このような資料の場合、思想史的意義などもあるのではないのでしょうか。そのようなことがまとまっていればありがたかろう、というように思いました。 Kzhr 2008年7月17日 (木) 06:06 (UTC)早速のコメント有難うございます。『八幡愚童訓』は飽くまで宗教文書であり、その主張する中心は「八幡神の威徳を称揚する」ことにあるような資料ですから、文永・弘安の役の状況について詳細が書かれてあっても、この前提の上で述べられている。ということのようですね。書いている時はなかなか頭が回らなかったのですが、現行ではご指摘のあったとおり、1)原本成立、2)諸本の状況および系統論、3)諸本の比較、4)資料としての性格・内容、5)享受・研究史上における利用のされかた、6)思想史的意義、などはどれも必要ですが現行の記事では不十分ないし記事化されていませんね。Kzhrさんがあげられたこれらの項目分けをもとに整理し、御紹介された川添論文などを参考にして今後記事の増補を行いたいと思います。『八幡愚童訓』の資料論については、小野尚志『八幡愚童訓諸本研究 -- 論考と資料』(三弥井書店、2001年9月)が最新のものになるんでしょうか。ただ、査読依頼を出した後でこう言うのもなんですが、自分の専門の項目だったらある程度何とかなったかもしれませんが、これらを調べて記事にするのは自分にはやや荷が勝ち過ぎる感がありますので、むしろ加筆依頼に出した方が良かったのかも知れません(汗 --Haydar 2008年7月19日 (土) 20:36 (UTC)
【その他】 ──表記・文体など


大阪府立国際児童文学館 - ノート

秀逸な記事への推薦を目指し、加筆を進めていますがまだまだ不足している部分が多いように感じるので、以下の点を中心に査読をお願いします。
現在進行の問題についてどの程度の範囲で記述すべきか。また、現在の記述はPOVになっていないか。

Template:図書館でなくTemplate:博物館を使用していることは適切か。

資料の収集・保存の節は現地取材( ⇒当日参加フリー・児童文学館見学ツアー)で受けた説明を基に起こした記述であるが、そのような場合は出典を示さなくとも問題は無いのか。

年表形式の沿革を作成すべきか。

図書館と文学館がカバーする領域の相違について一読しただけでわかる内容となっているか。

その他、お気付きの点があればご指摘願います。 --あおみまきな 2008年8月17日 (日) 21:21 (UTC)
【査読】 ──専門家の方による審査結果。

【検証】 ──参考文献などと照合しつつ正確性を評価頂いた結果。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki