査読依頼をよりうまく活用するためのノウハウを例示します。
現在査読を依頼中の記事であることを示すテンプレート、{{査読依頼}}または{{査読依頼S}}があります。これを依頼した記事の本文の冒頭に貼ることで、査読してくれる人が集まるかもしれません。
/リストに書いた内容はWikipedia:コミュニティ・ポータルに表示され、他の人の目に触れる機会が増えます。新規に依頼したときには忘れずに編集しましょう。
査読のプロセスをスムーズにすすめるために、Template:査読欄を活用してみて下さい。依頼時に
=== [[○○○]] - [[ノート:○○○|ノート]] ===(何か適当な依頼文)~~~~{{subst:査読欄}}とすると、テンプレートの部分が
【査読】 ──専門家の方による審査結果。
【検証】 ──参考文献などと照合しつつ正確性を評価頂いた結果。
【書評】 ──専門外の方による評価および助言。
【感想】 ──専門外の方による感想。
【その他】 ──表記・文体など
と展開されます。使用するときには、substを付けることを忘れないようにしましょう。
過去の複数の例から見るかぎり、査読依頼がもっともうまく機能するのは、
ある程度以上の完成度がある記事で、
査読や批評の結果を反映できるアクティブな執筆者がいる場合です。
Wikipedia:ウィキポータルの各分野で掲示するのもよいかもしれません。
掲載期間終了時の手順
掲載期間が終了したら、依頼者は査読依頼中の記事から項目を削除し、Wikipedia:査読依頼/掲載が終了した依頼に査読のサブページへのリンクを加えてください。記事のノートには、Template:査読依頼された記事もしくは査読のサブページへのリンクをつけておくとよいでしょう。後から議論を読み返しやすくなり、その後に編集する人や再び査読依頼する人の参考になるかもしれません。
記事に{{査読依頼}}または{{査読依頼S}}を貼り付けた場合は、これも忘れずにはがしてください。
/リストからも、項目を削除してください。
依頼を追加する
篠山層群 - ノート
地質学的におかしな事を書いていないか、識者のご意見をお願いいたします。Nisiguti 2008年6月15日 (日) 05:48 (UTC)
【査読】 ──専門家の方による審査結果。
【検証】 ──参考文献などと照合しつつ正確性を評価頂いた結果。
【書評】 ──専門外の方による評価および助言。
【感想】 ──専門外の方による感想。
査読依頼にかけるよりも、まずは、加筆依頼のほうが適しているのかと思います。記事地質学において、層序学・堆積学・構造地質学・地史学・古生物学・岩石学・鉱物学・鉱床学・火山学・地質図学・応用地質学・石油地質学が紹介されていますが、篠山層群の記事で言及されているのは、堆積学、岩石学、古生物学の3分野のみであり、まだまだ、発展性がありそうです。また、参考文献が吉川敏之氏の1つのみというのも、不安があります。吉川氏は、産業技術総合研究所・地質情報研究部門・統合地質情報研究グループに所属されていらっしゃるようですが ⇒[1]、産学で主な著書を検索したところ、文献は発行していらっしゃっていないみたいです。そうなると、この記事の加筆は、最先端の論文集がメインになるかと思いますので、加筆には苦労があるかと思いますが、まずは、直近の地質学の分権を渉猟されたらどうでしょうか?--Tantal 2008年7月27日 (日) 11:43 (UTC)コメントありがとうございました。専門外の事ですので、私の手には負えそうに有りません。アドバイスに従って、査読期間後に加筆依頼をしたいと思います。--Nisiguti 2008年7月28日 (月) 09:22 (UTC)
【その他】 ──表記・文体など
ラザール・ベルマン - ノート
芸術家の生涯に関するエピソードが段々と書き加えられるにつれて、雑然として読みづらくなってきています。また文体も内容も、百科事典の記事にふさわしいものというより、(ことにファンサイトの)読み物に類するものと見受けられます。専門・非専門とを問わず、多くの方々のご意見・ご批判を仰ぎたいと思います。--間久部緑郎 2008年6月19日 (木) 10:38 (UTC)
【査読】 ──専門家の方による審査結果。
【検証】 ──参考文献などと照合しつつ正確性を評価頂いた結果。
【書評】 ──専門外の方による評価および助言。
【感想】 ──専門外の方による感想。
【その他】 ──表記・文体など
コメントしようとしたところですが、査読依頼の趣旨からして、この項目が依頼になじむかどうか微妙なところがあるように思います。#査読依頼をする前にと#依頼の要件の節にあるように、一度、間久部緑郎さんがほぼ完成したと思われる形まで持っていかれた上で依頼されたほうがよいのではないでしょうか。もし、いまの状態でも依頼として問題ないということであれば、あらためてコメントする意思は持っています。--みっち 2008年6月25日 (水) 09:13 (UTC)履歴をご覧になればお分かりになりますが、自分もたびたび添削を施して参りましたが、この期に及んで編集する意欲が失われました。下手に弄繰り回すよりも、皆さんの客観的かつ忌憚ない御意見を仰ぎたいと考えた次第です。なお、クラシック音楽のアーティストがらみの記事は、この手の(ともすれば評論中心の長文)傾向に陥りやすく、例えばリッカルド・ムーティなどもだらだらとエピソードが書き加えられており、査読が必要かと思われる所存です。--間久部緑郎 2008年8月10日 (日) 00:11 (UTC)繰り返しになりますが、査読依頼は、冒頭にあるように「ほぼ完成した項目」、あるいは「査読依頼をする前に」の節にあるように「自分がある程度完成させた記事」が対象です。当該項目は現状でそうなっていません。また、「依頼の要件」には「依頼者は、指摘を受け適宜編集する態勢を整えていること」ともあります。依頼者の執筆意欲が阻喪した状態で依頼されるべきではないでしょう。単に記事にご不満があるのであれば、まず当該記事のノートで問題提起した上でコメント依頼に出すなり、クラシック音楽プロジェクトに投げかけるなりすべきと考えます。--みっち 2008年8月10日 (日) 00:27 (UTC)
八幡愚童訓 - ノート
蒙古襲来に関する重要な史料のひとつにかかわらず、甚だにわずかな内容でしたので加筆致しました。ただ、日本史は自分としては専門を異にする分野ですし、鎌倉時代の知識についても全く自信が無く(汗、記事内容も百科事典の説明を切り貼りして作った感がどうにも否めません。