プレビューを押すつもりで、うっかり「ページを保存」を押してしまうこともあると思います。プレビューでの確認を怠ってしまって、誤字脱字やタグの打ち間違い等を何度も修正すると、履歴に投稿がたくさん残ってしまいます。
そんな困った経験をしたことのあるひとは、オプションから編集画面の設定で「要約欄が空欄の場合に警告する」を選択し、「設定の保存」を行っておくのもよいでしょう。記事執筆の際、最終投稿までは要約欄には無記入にしておくことで、誤って投稿することを防ぐことができます。しかし、サーバへの負荷が減るわけではないので、他の方法と併用することをおすすめします。
テキストエディタや文書作成ソフトで編集して投稿するまでに、他の利用者が新しい投稿をしている場合、それを知らずにそのまま投稿すると、その利用者の投稿の変更した部分がリバートされてしまうことになります。
これを防ぐために、編集テキストをテキストエディタ等にコピー(または切り取り)したらすぐに履歴でこれから編集する版がどの版であることか、投稿日時などを記録しておきましょう。そして、編集が済んで、プレビューで内容を確かめ、投稿ボタンを押す前に、その間に新たな投稿がなかったかを確認しましょう。なければそのまま投稿できます。もし新たな投稿があったならば、最新のものと自分が編集した元の版との差分を確認し、それらの部分を反映させて投稿しましょう(新たな投稿の修正内容の中でリバートすべきだと思う部分は反映させないで)。
そして投稿する際にはもう一度、新たな投稿がないかを確認しましょう。
テキストエディタの中には、特定の文字(英語圏以外の外国語の文字、特殊な記号、非常に使用頻度の低い漢字など)を正常に処理できないものもあり、文字化けの原因になることがありますので、処理可能なエディタを利用するか、自分が使わないのであれば文字化けしそうな文字(英語圏以外の外国語の文字(特に他言語版へのリンク)、特定のタグ( ''' や '' など)、特殊な記号、非常に使用頻度の低い漢字などは書式の設定や他の理由などにより違うかたちに変換されてしまうこともありますので、それらのない部分だけをテキストエディタで編集するなどして対応してください。
関連項目
Help:ページサイズ#古いWebブラウザでのページサイズの制限 - 古いブラウザを使用している場合、節単位での編集が推奨される場合があります。
Wikipedia:サイト負荷を気にしすぎない- 開発者たちからの「サーバへの負荷を気にすること」についてのメッセージ
カテゴリ: 提案があるページ | ガイドライン | 記事を執筆する | 利用者の行動のルール
更新日時:2008年7月3日(木)14:56
取得日時:2008/10/10 22:18