著作権侵害が疑われた案件が、審議の結果存続と決まった場合は、下記のように対応します。
タグを除去すると同時に、削除依頼時に除去された部分を復帰させる。
原則として、削除依頼直前の版にリバートします。要約欄にリバートである旨を書く。
補足 :
審議中の追記内容は全く無視して構いません。タグで警告済みなので、審議中の編集分については、その編集を行った人が望むのであれば自身で再度投稿すべきです。依頼時に除去された部分の執筆者への礼儀上、除去された部分の復活が常に優先します。
依頼時に除去された内容が、その部分の執筆者によって審議中に別の表現で書き直された場合など、リバートより適切と思われるケースにおいては、作業する人の判断でSakujoタグとCopyrightsタグを除去するだけで済ませても構いません(注 : この手法を検討する義務はありません)。
削除依頼時に除去された部分や、審議中に加筆されて審議終了時に除去された部分を、他の人が書き戻してもGFDL上問題ありません。ただし礼儀上、要約欄に「削除依頼中の加筆を復帰」などと断るようにしましょう。
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更新日時:2008年8月25日(月)07:28
取得日時:2008/08/26 02:23