他言語で書かれたまま放置され、かつ翻訳される見込みがないと思われる記事は、削除の対象になることがあります。
削除依頼の前に
履歴の継承の不備は、B-1を理由に削除依頼をしてください。
自分で翻訳することも検討してみてください。また、履歴ページを確認し、翻訳作業が進んでいないことを確認し、編集参加者に声をかけたり、翻訳依頼に出すことも検討してください。
他言語版からのコピー・アンド・ペーストで作成されたままの記事は、即時削除の対象となります。
日本語版で初めて投稿された他言語で書かれた記事で、その言語のウィキペディアに対応する項目のないものは、Wikipedia:プロジェクト間の移動の対象となります。移動を行ったうえで項目自体は存続させ、翻訳することも可能です。
削除かどうかの判断について
日本語になっている部分がわずかな量であっても、日本語版での記述として意味のあるものになっていれば、存続としてください。日本語としての意味がとれないものは、翻訳される見込みがなければ削除の対象となります。なお、機械翻訳の疑いがあるものは、ライセンスを確認してケースBで対処するようにしてください。
翻訳依頼に出されているものは、原則として翻訳される見込みがあるとして、削除の対象になりません。Wikipedia:翻訳依頼をご確認下さい。また、依頼中に翻訳する意志を表明する利用者が現れた場合は、存続で終了させてください。
ケース Z: その他の問題がある場合
削除が妥当だと思われる場合。削除すべき理由をしっかりと述べてください。後述の「削除対象にならないもの」に含まれていないことを確かめておいてください。
削除対象にならないもの
他のページへのリダイレクトにできるようなページ。
正しい名称へのリダイレクトに置き換えてください。検索エンジン、外部のウェブサイトがすでにそのページにリンクを張っている可能性がありますので、そういったリンクからやってくる人達を誘導するためです。
記事名がよくある間違いの場合。
他のページへのリダイレクトにできるようなページと同様に、リダイレクトが適当という判断がなされる場合があります。この場合、誤解を助長しないためにもリダイレクト先でよくある間違いであることの説明を行うことが推奨されています。
中立性を欠いた記事、広告・宣伝の類、個人的なエッセイ、論争になりやすい主題を扱ったもの。
中立的な記事に書き換えるか、Wikipedia:修正依頼に掲載してください。誠意に基づく努力の結果であれば、それが拙い書き方で表現されたものであっても、偏った見方に基づくものであっても、他の何かの形で欠陥があると思われる場合であっても、それが「荒らし」でなければ単に文章を編集することで対処することができるかも知れません。
記事に対する単純な落書き。
基本的に権利侵害などを伴わない単純な悪戯は、削除依頼でなく編集で対処してください(ただし、初版の場合は即時削除が適用されます)。
説明にも満たない記事、間違いがあるもの、読んでいて意味不明なものなど。
無意味な記述を参考にしてください。即時削除の対象となるものもありますが、スタブ標識({{stub}})を挿入したり加筆依頼に掲載することもできますし、あなたの手でおすすめ記事や秀逸な記事に仕上げたりすることも考えてみてはどうでしょう。
同一主題の記事がある場合。
記事を統合するか、Wikipedia:統合提案に掲載してください。
著作権侵害が疑われた案件が、審議の結果存続と決まった場合は、下記のように対応します。
タグを除去すると同時に、削除依頼時に除去された部分を復帰させる。
原則として、削除依頼直前の版にリバートします。要約欄にリバートである旨を書く。
補足 :
審議中の追記内容は全く無視して構いません。タグで警告済みなので、審議中の編集分については、その編集を行った人が望むのであれば自身で再度投稿すべきです。依頼時に除去された部分の執筆者への礼儀上、除去された部分の復活が常に優先します。
依頼時に除去された内容が、その部分の執筆者によって審議中に別の表現で書き直された場合など、リバートより適切と思われるケースにおいては、作業する人の判断でSakujoタグとCopyrightsタグを除去するだけで済ませても構いません(注 : この手法を検討する義務はありません)。
削除依頼時に除去された部分や、審議中に加筆されて審議終了時に除去された部分を、他の人が書き戻してもGFDL上問題ありません。ただし礼儀上、要約欄に「削除依頼中の加筆を復帰」などと断るようにしましょう。
カテゴリ: 編集半保護中の記事 | 公式な基本方針 | 提案があるページ | 削除関連
更新日時:2008年8月25日(月)07:28
取得日時:2008/09/02 07:18