参加者同士で記事の差し戻しを頻繁に行い合うことをリバート合戦(または編集合戦)と言います。
3RR方針
「同じ」記事を「同じ」日に、決して3度以上を超えて差し戻さないこと。(ウィキペディアの公式なガイドラインの一つ)
本当にそんなに差し戻す必要があるものなら、たぶん他の誰かがやってくれるでしょう。そしてそうなれば、競合する二つの版のうちの正しい方に、コミュニティが全体として同意していることを見せつけるという、実のある効果を得られるでしょう。よければ他の尊敬するウィキペディアンたちに声をかけて、見てもらえるように頼んでみて下さい。それでもあなたと助っ人の両者が3度にわたって 差し戻さなければならなかったら、たぶんそのページの保護を依頼すべき時です。
競合する2人の「リバート合戦」は野暮ですし、双方にとって不名誉です。一直線に 差し戻しを実行するのではなく、歩み寄りの手立て、または同じ主旨を伝えられる代わりの手立てを探って下さい。バカな 差し戻しよりもそういう編集作業に時間と思考を費やしていれば、遥かに互いに申し分のない記事に近付きます。純粋に編集の下手な新参者の場合は、2人以上で 差し戻すことで、それが単独の反対運動ではなく、コンセンサスに近いものだと示せます。
高頻度のリバート合戦の結果、「履歴」は使いにくくなり、投稿しにくくなり、「最近更新したページ」やウォッチリストなどは溢れかえります。低頻度の差し戻しであれば、こういった問題は生じません。
過度のリバート合戦が行われると投稿ブロックの方針によりブロックされる場合があります。まずノートページで論議しましょう。
管理者は「巻き戻し(rollback、ロールバック)」 の機能を用いて、ページの差し戻しを簡単に行なうことができます。この機能を用いると、"Reverted edit of X(会話), changed back to last version by Y" という要約が自動的に付加されます。この機能は、編集内容をいちいちチェックする必要がないような既知の荒らしに対応する場合に役立つ一方、単純なPOV問題に対しては差し戻しの理由が提示できないため問題になる場合があります。
この機能の詳細はHelp:管理者マニュアル ロールバックをご覧ください。
関連項目
Wikipedia:編集合戦
Wikipedia:Three-revert rule
カテゴリ: ヘルプ
更新日時:2008年4月27日(日)03:50
取得日時:2008/08/31 01:49