記事名は、以下のようにする。数字は半角。
一般国道:国道△△号
都道府県道:○○都・道・府・県道△△号□□■■線
2都道府県に重複している場合は、都道府県名の間に全角中点を付ける。
路線番号が統一されている場合の例:●●県道・○○県道△△号□□■■線
路線番号が統一されていない場合の例:●●県道▲▲号・○○県道△△号□□■■線
主要地方道である政令指定都市の市道:○○市主要地方道△△号□□■■線
起終点や総延長、通過自治体、交差する道路といったデータのみを羅列したサブスタブは作成しないで下さい。内容が不十分と判断された場合は統合やリダイレクト化が検討されることがあります。過去には県道記事の大量作成が問題視された事例があり(Wikipedia:井戸端/subj/道路の記事は必要か)、内容に乏しい一般県道記事の新規作成は控えて下さい。また市町村道は大半が特筆事項に乏しいため、基本的に自治体や地域の記事の中で記述することとします。
基本的には以下のように記述する。細部の表現は記事の実情に合わせ、無理に統一しなくともよい。見出しは記事の内容に応じて適宜追加、または省略する。
'''記事名'''(ふりがな)は、[[○○都・道・府・県]][[●●市・町・村]]から、[[○○都・道・府・県]][[●●市・町・村]]を[[経由]]して[[○○都・道・府・県]][[●●市・町・村]]に至る[[道路]]([[都道府県道|都・道・府・県道]]または、[[一般国道]])である。この道路は、通称「○■街道」、「○■街道」といわれる。
経由は必要な場合のみ。
== 概要 ==
大まかな概要を述べる。都市・地域計画や交通網の中での位置付けもあるとよい。情報量が少ない場合は定義部にまとめる。
=== 路線データ ===
* 起点 :
* 終点 :
* 主な経由地 :
* 路線延長 :
* 重複区間 : [[国道△△号]](あれば記載)
* 指定区間
** 北海道の区域内に存する区間
** [[○○都・道・府・県]][[●●市・町・村]]▼● - [[○○都・道・府・県]][[●●市・町・村]]▲◎
** 国道△△号と重複する区間
指定区間は国道のみ記載。 ⇒別表部分に指定区間表があります。
==== 通過する自治体 ====
* [[○○・都・道・府・県]]
** [[●●市]]
*** [[◎◎区]]
** [[◎●郡]]
*** [[●●町・村]]
または
* [[○○・都・道・府・県]]
** [[●●市]] - [[◎◎市]] - [[●◎郡]][[●●町・村]]
通過する自治体の数が少ない場合には、節を独立させず路線データにまとめてもよい。
== 歴史 ==
交通路として成立した時代や開通時期、整備状況の進展といった道路の沿革を記述する。
== 地理 ==
通過する区間の地形・地勢・土地利用、線形、沿線の著名な河川・山・建造物等を記述する。
=== 道路施設 ===
主要なトンネルや橋梁、道の駅といった施設を掲載する。
== 交差する道路 ==
※()は交差地点。 * [[○○都・道・府・県道△△号□□■■線]](○○都・道・府・県●●市・町・村)
* [[国道△△号]]([[○○都・道・府・県]][[●●市・町・村]])
== バイパス ==
* ○○バイパス(○○県)
== 参考文献 ==
可能な限り、執筆の際に参照した資料を明示する。記法は Wikipedia:出典を明記するを参照。
== 関連項目 ==
*
== 外部リンク ==
* [http://URL 道路管理者]
原則として、定義文や記事の構成は上記の一般道路に関するテンプレートに倣うものとする。ただし、「交差する道路」の代わりにインターチェンジ等について解説する節を設け、道路施設についてもあわせて記述する。
インターチェンジなど
各インターチェンジ・ジャンクションには、IC・JCT番号と連絡道路を載せる。
一覧をテーブル化する場合は以下の点に留意のこと。
項目名は「IC番号」「施設名」「接続路線名」「起点から」「BS(の有無)」「備考」「所在地(都府県・市区町村)」に絞る(順序もこの通り)。なお、項目の一部は省略してもよい。
現時点で施設として営業していないものはセルの色を変える。また、開通区間か否かの区別は、開通区間のIC番号のセルの背景を緑色 (#BFB) とすることで区別する(開通済み区間の未共用施設も同様)。
IC番号が存在しない施設には「IC番号」に記載しないこと。またIC番号が存在しない路線は「IC番号」を省略する。
接続路線名は極力簡略化(都道府県名を省略)し、直接接続している路線に限定する。現時点で未接続のものは「(予定)」等を付記する。
バスストップ (BS) について、IC, JCT, SA, PA と併設している場合は併設箇所のみ記載する。ただし、テーブル化されていない場合には併設施設と別個に記載する。
箇条書きの例
1 東京IC(首都高速3号渋谷線)
石川PA
4-1 鶴ヶ島JCT(首都圏中央連絡自動車道)
4 川越IC(国道16号)
テーブル化の例
IC番号施設名接続路線名東京から
(km)BS備考所在地
首都高速3号渋谷線
1東京IC都道311号環状八号線0.0東京都世田谷区
〈2〉東名JCT東京外かく環状道路(基本計画区間)-計画
-宿河原JCT川崎縦貫道路(II期)(計画路線)-設置予定神奈川県川崎市
-東京料金所-○
3東名川崎IC尻手黒川道路7.6