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ここでは翻訳にまつわるあれこれについて説明します。
目次
1 翻訳を記事として投稿してもかまいませんか
2 フェアユースの素材は利用できますか
3 機械翻訳を使ってもかまいませんか
4 他の言語版のウィキペディアの記事を翻訳するには
5 翻訳してほしい記事があるのですが…
6 翻訳するものを探しています
7 日本語版から他の言語版に翻訳してもいいですか
8 翻訳された記事に独自に加筆してもいいですか
9 途中まで翻訳したけれど続けられなくなりました。どうしたらいいですか
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翻訳を記事として投稿してもかまいませんか
翻訳元の文書がGFDLに適合していれば、翻訳して記事として投稿することができます。そうでないものは翻訳しても使用できません。GFDLは商業目的での利用を認めていますので、非営利目的でのみ再配布・利用が可能な文書は、ウィキペディアで使うことはできません。
GFDLに適合することが確認できた文書を翻訳し、ウィキペディアに投稿する際には、翻訳元を明らかにする必要があります。ウィキペディア外にある文章の場合、その出典を明記し、ウェブサイトの場合であればURLを示します。ウィキペディアをはじめとするGFDLの文書が翻訳元のときは、履歴の継承が必要になります。英語版から日本語版へといったウィキペディア間における翻訳については、#他の言語版のウィキペディアの記事を翻訳するにはのセクションを参照して下さい。詳しくはこちらの文書を
Wikipedia:翻訳のガイドライン
フェアユースの素材は利用できますか
フェアユースの素材は原則として利用しないのが得策です。フェアユースは日本の法律にはない著作権の考え方で、「公正使用」を意味します。アメリカ合衆国の著作権法に準拠する英語版ではフェアユースが認められているので、フェアユースに基づく記事の内容、画像があります。日本語版では使用できるのかがはっきりしておらず、これが問題になることがしばしばあります。他の言語のウィキメディアプロジェクトから項目を翻訳したり画像をもちこむときには、フェアユースの素材を含んでいないか特に注意しましょう。詳しくはこちらの文書を
Wikipedia:著作権 - Wikipedia:ガイドブック 著作権に注意
GFDL - パブリックドメイン - フェアユース
機械翻訳を使ってもかまいませんか
機械翻訳の結果をそのまま投稿することは決してしないでください。機械翻訳の精度は、基本的にそのまま使えるレベルには達していません。特に英語と日本語のように文法構造の大きく異なる言語間では、その言語に通じていない人がする翻訳よりもひどいものになりかねません。
また、機械翻訳の結果を使用する際には、その結果がGFDLとして利用できることを必ず確認してください。機械翻訳の利用規約(又はそれに類するもの)内に私的目的を超える利用を禁止する文(「個人目的には使用できますが、商業目的では使用できません」など)が含まれている場合、GFDLに合致しませんので使用できません。例えばインターネット上の無料翻訳サイトの結果は使用できません。製品ごとの情報など詳細についてはWikipedia:翻訳のガイドライン#機械翻訳を参照してください。