この文書はウィキペディア日本語版の公式な方針あるいはガイドラインの草案です。現時点ではまだ拘束力はありません。現在、内容に関してノートページで議論を行なっています。ショートカット:
WP:POINT
この文書の要旨: 自分の意見が正しいと思っても、何か別の問題をそれを伝えるために破壊行為を行うのは、あなたの意見を示すのに最悪の方法であり、投稿ブロックされる結果になりかねません。腕ずくで解決するよりも誠実な行動で。
合意形成利用者の行動のルール
ウィキケット
礼儀を忘れない
ノートページでの決まり
ノートページでは署名する
善意にとる
個人攻撃はしない
個人攻撃の除去
新規参加者を苛めない
安易に荒らしと呼ばない
荒らしを侮辱しない
議論が白熱しても冷静に
腕ずくで解決しようとしない
法的な脅迫をしない
多重アカウント
オープンプロクシ合意形成
合意形成
論争の解決
統合提案
分割提案
改名提案
コメント依頼
投票
投票の指針
ウィキペディアの活動において、何か主張したいことがあったとしても、何か問題を解決しようとしたとしても、それを理由に破壊的な行動を引き起こしてはいけません。たとえその行動の目的が、正しかったとしてもです。また、破壊的な行動とまでは言えないまでも、衝動的、非協力的、あるいは一人よがりな方法は、善意と協力、合意を基調とするウィキペディアにおいては、多くの場合誤りです。
あるいは相手の傲慢で一方的な行動に対して何か意見や問題点があったとしても、誠実な行動で対応する。相手に仕返しで対応しない。それが多くの場合最適な方法です。
目次
1 解釈の例
1.1 考えは議論の場で?実地証明は無用
1.2 ルールの悪用
1.3 いつまでも「納得」しない
1.4 デマ
2 具体例
3 投稿ブロックの適用に関して
4 関連項目
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このルールは様々な解釈ができます。その例をいくつか挙げていきます。もちろん、これ以外にも解釈の仕方はあります。
考えは議論の場で?実地証明は無用ショートカット:
WP:SPEED
もしあなたが、方針を変えることが望ましいと考えてたとしても、独断で本文を編集するのではなく相手やウィキペディアコミュニティと、まずは対話することを試みてください。あるいは方針やガイドライン、さらにはその運営の仕方に問題があると感じ、その不具合を例示したい場合も同様です。言い換えると不具合でウィキペディアがうまく機能しないことを示そうとして、現行の方針やルールに異論を唱える者が個人的な実証づくりの為に本文を編集すべきではありません。
ウィキペディアで活動をしていると、自分自身や、自分にとって重要な案件が、不当な扱いを受けたと感じることがあり、これまでにも多くの利用者がウィキストレスをためてきました。このような利用者の中には、「方針やその運用が一貫していないじゃないか!」と主張し、自分が受けたものとは違う対処の仕方がされた例を持ち出し、自分が受けた対処の不当性を訴える方もいます。
そのような主張はウィキペディアの2つの重要なことを見逃しています。ウィキペディアは一貫性がないものであり、また許容しがたいものも見逃されているという点です(これらはおそらく欠点ではありません)。
それでも貴方に不満や疑問があった際は、まずはノート、井戸端、コメント依頼などをうまく活用し、関係者との議論を呼びかけることを検討してみて下さい。そしてご自身の意見を的確に述べて下さい。そういう適切な行動をとるのであれば、熟練した利用者から丁寧な答えが返ってくることでしょう。さらにそういった良質の受け答えは、当事者間だけではなく、それを読んだ他の利用者の参考にもなります。
ただ、そういった適切な行動ではなく、パロディをもって問題点を浮き彫りにしようとしたり、自分が受けた決定を他の事例に対しても適用し、自分が反対している方針の問題点を写し出そうとする利用者がいるかもしれません。ともすると、方針は常に一様に適用されなければならないと考えたり、あるいは、「素晴らしく思えて、かつ自明な新しいルール・アイデア」を考え出し、他人に確認するまでもないと即断して行動に移したりします。