この文書はウィキペディア日本語版でかつて利用されていた歴史的文書です。現在更新はされておらず主に記録のために残されています。この文書を復活させたい場合には、井戸端、コメント依頼、もしくはウィキプロジェクト プロジェクト関連文書で提案してください。
ウィキペディアは独自の意見を発表する場ではありません。ウィキペディアにあるすべての情報は、信頼できる公表された資料を典拠として示すことができなければなりません。ある情報をウィキペディアに加えられるかどうかの分かれ目は、「その情報に典拠があるかどうか」であって、「その情報が真実かどうか」ではありません。詳しくは、公式な方針のWikipedia:Attributionをご覧ください。
このWikipedia:Attributionのサブページでは、よくある質問に答えるとともに、Attributionの方針の要点を理解する助けとなる、いくつかの例を示しています。質問への答えが見つからない時は、ノートページで質問してみてください。
目次
1 Wikipedia:Attributionの主旨
2 ウィキペディアは真実性を気にかけないのか
2.1 どんなトンデモ理論でも、公表さえされていれば掲載してよいということか
3 資料の種別
3.1 一次資料、二次資料、三次資料とは何か
3.1.1 自己公表の情報が第三者の信頼できる資料と食い違う場合はどうするか
3.2 信頼できる資料とは、一般的にどんなものか
3.3 信頼できない資料とは、一般的にどんなものか
4 特定の情報源に対する信頼性
4.1 ネットニュースの投稿は信頼できるか
4.2 ブログは信頼できるか
4.3 ネット掲示板やブログのトラックバックは信頼できるか
4.4 ウィキは信頼できるか
4.5 他の百科事典は信頼できるか
4.6 IRCやMySpace、YouTubeは信頼できるか
5 出典を示す
5.1 出典をどのように書くか
5.2 加筆に出典がないときにはどうするか
5.3 要出典のタグはいつ貼るべきか
5.4 本文中で出典に言及すべきなのはどんな時か
5.5 外部リンクによる補助
6 独自研究は載せない
6.1 出典から情報を書き換えることは、NORの規定に反するか
7 関連項目
8 脚注
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ウィキペディアにあるすべての情報は、信頼できる公表された資料を典拠として示すことができなければならない。すなわち、その情報の元となった、信頼できる公表された資料が存在しなければならない。もしこのような資料が一切存在しなければ、その情報は独自研究と見なされ、除去の対象となる。実際には、すべての情報に対して、典拠を示さなければならないわけではないが、引用に対しては、また疑問が提示された、および提示されそうな情報に対しては、典拠の明示が必要である。
ウィキペディアは真実性を気にかけないのかショートカット:
WP:NOTTRUTH
もちろんウィキペディアンも真実性を気にかけています。ですが、私たちのプロジェクトの限界も心に留めなければなりません。私たちは質の高い百科事典を目指しているのであり、そして、信頼できる資料の利用にこだわることで、専門知識を持った論者が公表した研究や見解に依拠することが出来るのです。記事執筆にあたっては、記事の主題に関する主流の見解と、重要度の高い少数派の見解はすべて掲載し、それぞれの見解が記事中に占める割合も、信頼できる公表された資料にそれぞれが占める割合とほぼ同じになるようにしてください。