Wikipedia:調停委員会

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この文書はウィキペディア日本語版の公式な方針あるいはガイドラインの草案です。現時点ではまだ拘束力はありません。現在、内容に関してノートページで議論を行なっています。ショートカット:
WP:MC
WP:MEDCOM

ウィキペディアのいくつかの言語版には、ユーザーの間の論争を解決する手段の1つとして調停委員会がおかれています。なお、現在日本語版にはこれに相当する組織はありません。

記事の内容に関する注意

この背景色 は日本語版の事情が異なるために、訂正されるべき部分です。付近に訳注があります。

訳注: この背景色 は訳注です。

日本の法律用語の慣習等に従い、Mediationを「調停」、Arbitrationを「裁定」と訳出しています。

目次

1 他言語版の調停委員会の解説

2 英語版からの翻訳

2.1 調停委員会メンバー

2.2 名誉メンバー

2.3 委員長について

2.4 MediationBot

2.5 どうしたら委員になれる?

2.6 調停委員の推薦


3 関連項目

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他言語版の調停委員会の解説それぞれの言語で記載されています。

ドイツ語版

英語版

フランス語版

オランダ語版


英語版からの翻訳調停そのもののプロセスについてはWikipedia:調停を参照してください。

調停委員会(ちょうていいいんかい、Mediation Committee)はユーザー間の議論を解決する手だてとして、2004年1月に設立されました。この委員会は公式な論争解決手続き(Wikipedia:論争の解決)の一部です。個別の議論において手助けを調停者へ依頼する場合は調停依頼( ⇒en:WP:RFM)のページで行ってください。

調停が失敗した場合、議論は調停委員会の姉妹組織である裁定委員会へ持ち込むことができます。調停委員会の役割は、議論参加者全員にとって相互に合意できる形で議論解決を目指すことに限られます。つまり、利用者の追放へ向けての中間段階だとか、裁定委員会にかけられる利用者の審査手段ではありません。調停は参加者全てが誠意をもって論争を解決しようとする試みでなければなりません。調停手続きに参加する利用者は、自らに弁明の機会が与えられるものと考えてかまいませんが、調停が法廷での聴聞(審理)とは異なること、そして調停者は利用者を拘束する決定を発することはない、ということを理解しなければいけません。 調停を引き受けるかどうかの決断、また調停の結果に従うかどうかの決断は、個人の意志に任されます。本委員会がウィキペディアコミュニティにどのような形で貢献するかは、経験を通して、またコミュニティの需要の変化に応じて常に変わり続けています。( ⇒en:Wikipedia:Mediation Committee/Top


調停委員会メンバー

訳注: 日本語版では、調停委員会の委員選出を行っていません。( ⇒en:Template:Medcom


名誉メンバー

以下は名誉委員です。名誉委員の多くは調停委員会を離れた後、裁定委員会や、 ⇒理事会をはじめとする他の業務に携わっています。名誉委員は、いつでも調停委員会の業務に携わることが歓迎されています。また調停委員は、活動を停止する際に「名誉委員」のリストに自分の名前を加え、活動を再開する時に現役メンバーに名前をうつしてかまいません。

訳注: 日本語版では、調停委員会の委員選出を行っていません。( ⇒en:Wikipedia:Mediation Committee/Mediators Emeriti


委員長について

調停委員会の現委員長は ⇒Essjayです。

委員長の役割は、調整、促進、運営(アドミニストレーション)といったものであり、監督、指揮という性格のものではあまりありません。委員長には委員会内で階級的あるいは権威的な位置づけは与えられません。委員長の役割は、委員会の決定を公表する公式のスポークスパーソンであり、また委員会の作業が滞りなく行われる責務を負うということです。調停委員会委員長の選挙は、必要に応じて数ヶ月おきに行われます。ただし、かなりの割合で、委員長は自ら辞任するか、活動停止をするまで委員長の任に留まっています。調停委員会委員は、選挙が公示されたときに委員長に立候補することができます。候補者について、委員会全体で議論・承認が行われます。選挙関連の議論は、多くの場合委員会内部のメーリングリストで行われます。

委員会の業務は委員長のそれにとどまりません。全委員が委員会関連業務に関わり、決定は合意を経てなされます。現在のところ、委員が委員長より特定の調停案件に指名されることはありません。むしろ逆に、委員は自分が調停する案件の選択について、そしてその調停をどのように行うかということについて、完全な自由を持っています。

委員長の業務の主なものは次の通りです(これらの業務は委員長だけに限られているものではありません)。

Wikipedia:調停依頼の管理・運営:委員会を代表して調停依頼の認否決定・委員会の方針と手続きが守られているか確認(保証)・案件の進行段階を参加者に告知・案件の終了宣言および記録保存・放置されている案件について委員に周知、など

調停委員会の運営:新規委員の推薦(指名)手続きの正当性を確認(保証)・過去の推薦手続きの記録維持・推薦の承認及び拒否手続き(委員会の意向にあわせる)・現役及び引退メンバーの一覧の維持。

裁定依頼:裁定依頼をモニターし、必要な場合は調停委員会を代表して、過去の調停失敗記録を示し、また委員会の調停手続きの一貫性(調停手続きの秘密性など)を守る。

委員会内部:調停者が訓練を受け、委員会の基準が守られることを保証する。委員会内のメーリングリストと内部の手続き関連ページの維持。

スポークスパーソン:委員会の公式発表に際して、代表者として行動する(調停の結果、案件の裁定手続きへの送致、新しい委員会プロジェクトなど)。

過去の委員長一覧

訳注: 日本語版では、調停委員会の委員長選出を行っていません。


MediationBot

詳細は ⇒en:User:MediationBotを参照

MediationBotは、調停委員会が案件の運営などに利用している自動ボットです。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki