この文書はウィキペディア日本語版の考慮すべきガイドラインです。多くの利用者が基本的に同意しており、従うことが推奨されますが、公式な方針ではありません。必要に応じて編集することは可能ですが、大きな変更を加える場合は、先にノートページで提案してください。ショートカット:
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ウィキペディアの項目に所有者はいません。これらは全人類の共有財産であるのです。GFDLを採用することによってこのことは保証されているのです。項目に所有者がいるという考えはよくある間違いの一つです。
しかしながら、一部の投稿者は自らがこのプロジェクトへと寄稿した項目に対して所有者意識を抱き、その項目に介入しようとする「邪魔者」から項目を守ろうとしてしまうのも事実です。
あなたがウォッチリストに入れている項目は、その分野の実際の専門家であるか、それとも非常に興味を抱いている項目でしょう。だからといって警戒しすぎるのは禁物です。それが不当な改変防止に走らせてしまうのですから。
あなたには一度ウィキペディアに投稿してしまった文書の、あらゆる人による編集を止めることはできません。どの編集ページにも以下のことが書かれています。Wikipedia(ウィキペディア)に投稿された文書は、すべてGFDLにより発行されます(詳細はWikipedia:著作権を参照)。他者による容赦ない編集および配布を望まないならば、その文書を投稿しないで下さい。(一部誇張表現あり)
もしあまりにも他者による編集が気になるのでしたら、しばらく編集作業を休んではいかがでしょうか。少し休んで頭を冷やせば、その間に編集された結果に新しい発見を見出せるでしょう。
それでもまだ誰かが記事に対し所有者意識を主張するのであれば、関連するノートページに出すのもいいでしょう。他の人に、余程であれば管理者に仲介を求めてもいいでしょう。しかし、他者の考え方を変えようなどとは考えないで下さい。 カテゴリ: ガイドライン | ウィキペディアと法律
更新日時:2008年11月9日(日)18:59
取得日時:2008/11/19 04:22