Wikipedia:翻訳のガイドライン
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この文書はウィキペディア日本語版の考慮すべきガイドラインです。多くの利用者が基本的に同意しており、従うことが推奨されますが、公式な方針ではありません。必要に応じて編集することは可能ですが、大きな変更を加える場合は、先にノートページで提案してください。

目次

1 このガイドラインについて

1.1 何であるか

1.2 何でないか


2 翻訳記事を投稿する際の注意点

2.1 要約欄への記入

2.2 部分訳・抄訳

2.3 翻訳元が複数ある場合

2.4 段階的に翻訳する場合

2.5 言語間リンク

2.6 要約欄への記入忘れ・誤記入

2.7 主要著者 5 名以上

2.8 翻訳記事で翻訳元記事を出典扱いしない


3 翻訳記事に関する一般的注意事項

3.1 機械翻訳

3.2 フェアユース

3.3 戦時加算


4 さて、なにを翻訳しよう?

4.1 翻訳に値する記事とは

4.2 翻訳依頼の利用

4.3 プロジェクト関連文書・テンプレート・カテゴリの翻訳

4.4 日本語版からの翻訳


5 翻訳の実際

5.1 訳文の作成

5.2 翻訳の中断

5.3 原文の投稿

5.4 翻訳後の加筆


6 チェックリスト

7 関連項目

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このガイドラインについて


何であるか

ウィキペディア各言語版間では、GFDLの特質を活かした互いの記事の翻訳利用が行われています。この文書ではウィキペディア間の翻訳によって記事を作成し、記事に加筆する場合の指針を示します。複数の人が一つの記事の作成にかかわる事を前提に、翻訳記事や翻訳部分をどのように準備作成し、投稿すればより円滑に共同作業ができるかについて書かれています。たとえあなたの執筆に誰も協力してくれなくても、あなたの書く記事は他の人の書く記事と一体となってウィキペディアを構成しています。そのような広い意味での共同作業を想定しています。なおウィキペディア外 GFDL 文書の翻訳はこの文書の直接の対象ではありませんが、著作権関連の部分以外は基本的に同じですので、参考にはなるかもしれません。


何でないか

この文書は、翻訳記事の削除基準を述べているものではありません。参考にするのは構いませんが、削除の根拠として利用しないでください。削除についてはWikipedia:削除の方針を、著作権についてはWikipedia:著作権を、それぞれ根拠としてください。このガイドラインの著作権に関する部分はWikipedia:著作権に基づいて書かれていますが、必ず根拠となるWikipedia:著作権を参照し、それに基づいて議論してください。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki