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Help:ページの編集#箇条書きにあるように、箇条書きのマークアップについてはさまざまなやり方が存在します。しかしその中には、一見ちゃんと表示されていても見えないところであまりよろしくない状態になっているものもあり、たびたびトラブルの原因になっています。
あなたがウィキペディアのマークアップを使って書いた記事は、閲覧されるときにMediaWikiというソフトウェアを通して、ウェブブラウザが理解できる形式であるXHTMLに変換されます。このとき、マークアップのやり方によってはXHTMLが望ましい形で作られません。このページでは、推奨される例とそうでない例を挙げて箇条書きのマークアップ方法を解説します。
※HTMLは知っているけどXHTMLって何? という人へ - 正確さのためにこのページではXHTMLという言葉を使いますが、全てHTMLと置き換えてもほぼそのまま通じます。とりあえずは「HTMLより高機能」くらいに考えておいてください。興味があったらXHTMLの記事を見てみるのもいいかもしれません。
目次
1 推奨される例
1.1 定義の箇条書き
1.2 箇条書き
2 よくある、あまり良くない例
2.1 例1
2.2 例2
2.3 例3
2.4 例4
3 なぜいけないの?