ウィキペディア日本語版は、2008年6月に記事の数が50万を越え、英語版、ドイツ語版、フランス語版、ポーランド語版についで5番目の記事数を抱える大規模な知識の集合体に成長しました。更に記事の数と質を充実させるきっかけとすべく、春には過去4回執筆コンテストを開催し、新記事の執筆を競い、優秀な記事を表彰してまいりました。一方で、2007年の秋には秋の加筆コンクールを開催し、加筆・編集の腕を競っていただいて既存の記事の内容を充実させてまいりました。
本年も、既に立稿されている記事の内容を充実させるべく加筆・編集の腕を競っていただき、いずれは秀逸な記事の選考に付す記事を拡充することを目標に第2回秋の加筆コンクールを催すことにしました。
新たに記事を書き起こす執筆コンテストとは、執筆・編集内容の趣が異なりますが、重要な項目だが基礎的な内容に留まっているもの、ある一分野からの視点で書かれたままになっているもの、分量はあるけれど出典がないもの、再構成が必要なもの、まだまだ内容が不十分で気になるあの記事、こうすればもっと良くなるこの記事を充実させるために、この機会に是非加筆・編集にご参加ください。
目次
1 お知らせ
2 コンクールの内容、一連の流れ
3 参加にあたって
4 運営委員と審査員
4.1 運営委員
4.2 審査員
4.2.1 審査員の立候補
4.3 コメンテーター
5 エントリー記事
5.1 分野A
5.2 分野B
5.3 分野C
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お知らせ
現在、ルールの策定中です。意見のある方はノートに書き込みをお願いします。
記事のエントリーは10/1 0:00(JST)からです。
エントリー開始時点にすでにある記事を、エントリー期間中にどれだけ成長させるかを競うのが今回のコンクールの目的です。Wikipedia:完璧な記事、Wikipedia:素晴らしい記事を書くにはなどを参考にして、記事をすばらしいものに仕上げましょう。
エントリー締め切り後10日間に渡り、エントリーされた記事にはコメンテーター・審査員からはコメントが、また同分野にエントリーしている他の執筆者からはライバルコメントがつけられます。エントリー期間が終ったからといって、執筆作業に終りはありません。寄せられたコメントを参考にして、ぜひ、さらに加筆修正してください。また執筆者の方々は積極的に自分の投稿分野の他の記事に対して、ライバルコメントをつけてください。
最後に、審査員が記事を審査し、投票を行い、順位をつけ、結果を発表して、コンクールは終了します。以後はコンクール参加者全体による講評や反省会と続きます。
ページ構成は、以下のようになっています。執筆者、審査員、コメンテーター、運営委員は、各ページをあらかじめチェックリストに入れるようお願いします。
ルールや日程、執筆のエントリ、運営委員、審査員、コメンテーターへの立候補は、このページにて。
今回のルール決定、質問などは「このページのノート」にて。
今回のコンクールの実施要綱(ルール)とスケジュールについては、「実施要綱」にて。
審査員・コメンテーターによるコメント付与は「コメント」にて。
1次審査、最終審査は「選考」にて。
選考終了後は「反省会」にて反省会を行う。
運営委員は、審査員やコメンテーターと兼務することも可能です。立候補される方は、下に~~~(チルダ3つ)で署名してください。
Tantal:今回も記事の充実に貢献できるようにがんばりたいと思います。
ネプチューン:第4回執筆コンテストでは後半からいろいろとさせていただきました。初めての運営委員ですが全力を尽くして頑張ります。
みやみやせいせい:初めての運営委員ですがしっかりと貢献したいです。
Uma : 第4回執筆コンテストに続き、参加させていただきます。
東 遥 : 末席を汚させていただきます。
レイキャビク:末席のさらに下、最下層です(笑)。
審査の中核を担っていただき、担当分野の記事全部に目を通したうえで、一次選考、最終選考の両方への投票を御願い致します。大変な作業ですが、1分野だけでも結構です、奮っての立候補をお待ちしております。なお、審査員となるためには下記の条件を満たす事が求められます。
2008/3/31までにユーザー登録が行われていること
全名前空間での編集回数が100回以上
記事空間編集回数50回以上
上記の資格を満たしているかどうかの判定を容易にするため、立候補はテンプレート(Template:執筆コンテスト/審査員立候補)を使用します。立候補される方は#審査員の立候補のテーブルの |} の前に次のように記述してください。