Wikipedia:秋の加筆コンクール

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この項目では2007年の「秋の加筆コンクール」について記述しています。2008年の加筆コンクールについてはWikipedia:第2回秋の加筆コンクールをご覧ください。
目次

1 Wikipedia:第1回秋の加筆コンクール

2 コンクールの内容、一連の流れ

3 エントリーできる記事

4 エントリー分野

5 運営委員と審査員

5.1 運営委員

5.2 審査員

5.3 コメンテーター


6 エントリーをする者(エントリー者)の基準

7 秋の加筆コンクールをめぐっての進行場所

8 エントリー記事

8.1 分野A

8.2 分野B

8.3 分野C


9 審査方法

9.1 1次審査と最終審査

9.1.1 1次審査

9.1.2 最終審査


9.2 審査に用いる記事の基準日

9.3 スケジュール


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Wikipedia:第1回秋の加筆コンクール

ウィキペディア日本語版は、2007年8月に記事の数も40万を越え、量の面では、英語版、ドイツ語版、フランス語版、ポーランド語版についで5番目の記事数を誇っています。春には過去3回執筆コンテストという形で、充実した新着記事を表彰することが行われました。

そこで、今回は趣向を代え、量の面ではなく質の向上に特化する意味で、執筆者に、新規記事ではなく、既に記事が存在する項目の内容を充実させることに集中して取り組んでいただき、いずれは、秀逸な記事の選考に回すことを目標に加筆コンクールを行うことにしました。

重要な項目だが基礎的な内容に留まっているもの、ある一分野からの視点で書かれたままになっているもの、分量はあるけれど出典がなかったり、再構成が必要だったりするもの、など、新たに記事を書き起こす執筆コンテストとは、対象となる項目、編集内容とも異なってきます。是非、ご参加ください。


コンクールの内容、一連の流れ

2007年9月30日 15:00 (UTC)時点で未成長だった記事が、10月31日 15:00 (UTC)までにどれだけ成長したかを競うのが今回のコンクールの目的です。Wikipedia:完璧な記事Wikipedia:素晴らしい記事を書くにはなどを参考にして、未発達な記事をすばらしいものに仕上げましょう。

エントリー締め切り後10日間に渡り、エントリーされた記事にはコメンテーター・審査員からはコメントが、また同分野にエントリーしている他の執筆者からはライバルコメントがつけられます。執筆期間(エントリー期間)が終ったからといって、執筆作業に終りはありません。寄せられたコメントを参考にして、ぜひ、さらに加筆修正してください。また執筆者の方々は積極的に自分の投稿分野の他の候補者の記事に対して、ライバルコメントをつけてください。

最後に、審査員が記事を審査し、投票を行い、順位をつけ、結果を発表する、というところで、今回のコンクールは終了します。その後は、コンクール参加者全体による講評や反省会と続きます。

審査の結果、以下のように決まりました。

A分野、1位-前漢(らりたさん)、2位-アメリカ独立戦争(龍伯さん)

B分野、1位-ファットマン(Arumaddiloさん)、2位-石炭(Miya.mさん)

C分野、1位-黒田硫黄(Metronomeさん)、2位-ミシェル・ノストラダムス師の予言集(Sumaruさん)


エントリーできる記事

加筆コンテストの目的は記事の加筆修正です。そのため、原則として、新たに作成された記事はエントリーの対象とはなりません。今回のコンテストでは、2007年9月30日 15:00 (UTC)(日本標準時で2007年10月1日0:00)以前に作成された記事を審査対象とします。

エントリーされる記事には、加筆修正前にも加筆修正後にもページサイズの基準は設けません。場合によっては、修正前よりサイズが小さくなってしまっても、記事の質の改善を求めている当コンテストの趣旨に適っているかもしれません。


エントリー分野

A.人文・社会科学分野(歴史及び歴史学、地理・地誌、哲学、政治学、法学、経済学、経営学)


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki