再改訂草案の正式化への意見募集に際して頂いた反対意見を踏まえ、旧投稿ブロックの方針と、改定案、および追放の方針の関係について、Wikipedia‐ノート:投稿ブロックの方針で、投票式の意識調査を行っています。注意
この文書はWikipedia:投稿ブロックの方針/再改訂草案との連動を前提として書き換え中です。この文書に書かれていることには、現行の投稿ブロックの手続きと異なる箇所があります。現行の投稿ブロックについてはWikipedia:投稿ブロックの方針/改定案を参照してください。この文書に関する議論はWikipedia‐ノート:投稿ブロックの方針で行われています。
投稿ブロックとは、ウィキペディア日本語版への投稿が禁止された特定の人物(その「なりすまし」も含む)が、ウィキペディア日本語版(以下単に「ウィキペディア」という)に投稿することを防ぐための技術的な手段です。この人物の投稿が、アカウントを取得したログイン利用者であるか、IP投稿であるかを問わずに用いることができます。
このページでは投稿ブロックの概要を説明します。特定の人物に対する投稿を禁止する手続についてはWikipedia:投稿ブロックの方針/再改訂草案を、ブロックの依頼をするためにはWikipedia:管理者伝言板かWikipedia:投稿ブロック依頼(使い分け方は下記を参照のこと)を、投稿ブロックに対して異議があるときはブロックへの異議を、ブロックの解除を依頼するにはWikipedia:投稿ブロック依頼を参照してください。
目次
1 投稿ブロックの目的と説明
1.1 投稿ブロックの概要
1.2 投稿ブロックの種類
1.2.1 ログイン利用者と非ログイン利用者の対処の違い
1.2.2 広域ブロック
1.2.3 長期および無期限のブロック
2 投稿ブロックの影響
2.1 ブロックされるとどうなるか
2.2 ブロックされたら
2.3 身に覚えのないブロック
3 ブロックを依頼する前に
4 関連項目
4.1 管理者用
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ウィキペディアは基本的には誰でも自由に参加できるプロジェクトです。編集内容に関して問題があった場合は当事者およびその他の人を交えて話し合い、合意を形成することで問題解決をはかることが推奨されています。
しかし、なかには偏った編集をしたり、対話を拒否したり、明らかな悪戯行為をする人物も見られます。このような場合でも、わざと行われたのではなく、警告に従って止める限り、ウィキペディアのコミュニティは寛容です。また、「偏った編集を認めない」ウィキペディアの基本理念に失望した人物が自らウィキペディアの編集から手を引くことに、コミュニティは干渉しません。しかし、例えば法的問題が生じるおそれのある投稿を反復・継続して繰り返すなど、ウィキペディア自体を危険にさらすような利用者や、共同作業によって百科事典を編集するこのプロジェクトの目的自体を理解できないユーザーが投稿を繰り返すことで、有意義な編集を行う多くの利用者がウィキペディアに失望して去ってしまうことを、ウィキペディアは望んでいません。投稿ブロックは、投稿ブロックの方針(または追放の方針)に基づいて、ウィキペディアへの投稿を禁止しなければならない利用者であることをコミュニティが決定した人物に対して、投稿を禁止するために行う技術的な手段です。
投稿ブロックは懲罰ではありません。ウィキペディアに被害を与えるような投稿を回避又は予防するために実施されるものです。軽微な事案ではリバートが繰り返されている時にリバートを止めて頭を冷やしてもらうために短期間だけ行われることもありますし、深刻な事案では荒らしに対処したり、悪質な行為を繰り返す利用者をウィキペディアから追放したりするために、あるいは暴走するボットや公開プロクシからのアクセスを防ぐために使用されます。これ以外にも投稿ブロックが適切な処置である場合もあります。詳しくは投稿ブロックの方針をご覧ください。
なお、投稿ブロックされた利用者を騙ったり、既知の荒らしを模倣したり、荒らしに従事するふりをするなどした利用者もブロックされます。このような振る舞いを行わないでください。
投稿ブロックされたアカウント等からログインした利用者は、ウィキペディアの閲覧はできますが、編集やアップロードはできません。投稿ブロックと解除の記録は特別:Log/blockに記録されます。