この文書はウィキペディア日本語版の公式な方針です。多くの利用者に支持されており、すべての利用者が従うべきだと考えられています。必要に応じて編集することは可能ですが、その変更はコミュニティーの合意を反映している必要があります。大きな変更を加える場合は、先にノートページで提案してください。ショートカット:
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即時削除の方針
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基本方針とガイドライン一覧
プロジェクト関連文書一覧
目次
1 解説
2 定義
3 適用範囲
4 管理者の手順
5 注意点
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即時存続は、削除依頼における議論を通常の審議期間を経ずに終了するものです。削除とすべきではないという理由による場合もありますが、削除依頼の場での審議にふさわしくなく、早期に終了した上で適切な場所へ移動して新たに審議する事が望ましいと思われる場合なども含まれます。このガイドラインは、一般的に受け入れられている慣習を明文化したものです。
「即時存続」は対象となった記事から削除提案テンプレートを除去し、議論を終了させることを意味します。しかし、議論自体は削除されません。個々の削除依頼を「即時存続」で終了させるかどうかの判断や終了後の作業は管理者が行います。終結が宣言されていない削除依頼は継続中案件です。即時存続で終了させるべきだと思ったら、即時存続票を投じるようにしてください。
以下に挙げる条件のうち、いずれかに該当する場合のみに即時存続が適用されます。
不適切な依頼
依頼場所が不適切な場合。利用者ページやリダイレクトの削除依頼が 通常の削除依頼に提出されたときなど。依頼は適切な場所に移動し、そこで議論を続けるべきです。 (-> 利用者ページの削除・リダイレクトの削除)
審議中の記事が二重に依頼された場合。後の依頼を終了させ、議論は先行する依頼で行う事とします。
対象となった項目が、秀逸な記事や新着項目としてメインページに掲載されている場合。いったん終了し、メインページから取り除かれてから改めて削除依頼を行ってください。
対象となったページが、合意が得られている基本方針またはガイドラインである場合。削除依頼は方針の廃止に関する議論を行う場所ではありません。ただし削除の方針のケースBに該当する場合を除きます。
削除の方針に合致しない理由で削除依頼され、他に削除の方針に合致する理由が示されない場合
依頼の取り下げ・削除意志のない依頼
依頼者以外に有効な削除票を投じる利用者がおらず、依頼者が依頼取り下げの意思表示をしたとき。
依頼者が統合や移動など、削除以外の措置でもよいとしていて、削除票が入っていない場合。