ウィキマネーは、ウィキペディアン相互でクレジットを交換するシステムです。これは仮想的な現金の形をしており、単位は「ウィキ」です。記号は「ψ(プサイ)」で、「ψ 50」は「50ウィキ」を表します。もちろん、本物の現金とは一切関係がありません。
ウィキマネーは、ウィキペディアでの活動の相互扶助を促進することです。ウィキの交換によって、重要な仕事やコミュニティーの運営に必要な仕事にウィキペディアンの注意を向けることができます。例えば、執筆して欲しいと思う記事がある場合、自分が持っているウィキマネーを提供して、他の人にお願いすることができます。大がかりなプロジェクトの場合には、数人がウィキマネーを提供して基金をつくることも考えられます。自分が考える重要度に応じて報奨金を設定してください。
残念ながら、発祥の地である英語版ではウィキマネーは下火になってしまいました。しかし、日本語版ではWikipedia:月間感謝賞などで利用されています。ウィキマネーは、一種のお遊び的な要素が強いので、気軽に付き合ってください。
目次
1 ウィキマネーの獲得方法
2 ウィキマネーの使用方法
3 ウィキマネーを使ってはいけないこと
4 ウィキマネーの口座・残高
5 ウィキマネーを使ったリクエスト
6 新規、あるいは再提示のリクエスト
6.1 新規記事の執筆
6.2 記事の充実
6.3 画像の充実
6.3.1 ファイルのアップロード
6.3.2 画像の利用促進
6.4 参加の呼びかけ
7 提示後時間が経過したリクエスト
7.1 海岸線の着色
7.2 新規記事の執筆
7.3 記事の追加
7.4 Tom(_ _)mos Fund
7.5 参加の呼びかけ
7.6 自動化
8 終了したリクエスト
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ウィキマネーを得るにはいくつか方法があります。
ログインして継続して活動する - ログインしての活動が1か月以上かつ200回以上の編集をしている人は、誰でも20ウィキを得る権利を持っています。200回の編集はその大小を問いませんし、200回の編集は数か月にまたがっていてもかまいません。この20ウィキを得ることが出来るのは最初だけです。
仕事の報酬として得る - このページの#新規、あるいは再提示のリクエストのセクションで他の人に手伝ってほしい仕事・やって欲しい仕事が列挙されています。これらの仕事をこなして、依頼者から報酬を得ます。
月間感謝賞の報償として - Wikipedia:月間感謝賞で月に1回、感謝したい人への投票が行われます。この賞では、票の代わりにウィキマネーを使用します。投票するときに 5 ウィキまで得ることができますから、残高が0の人も投票できます。
※尚、口座開設をして、ウィキマネーを得られるのはログインしたユーザーだけです。ログインしていないIPユーザーの方は、ウィキマネーを得ることができません。
ウィキマネーの使用方法
仕事をリクエストする - このページの#新規、あるいは再提示のリクエストのセクションで他の人に手伝ってほしい仕事・やって欲しい仕事をリクエストすることができます。仕事を手伝ってくれた人がいたらきちんとその方の口座に移し替えておきましょう。
月間感謝賞の票として - ウィキマネーは月間感謝賞の票として利用できます。毎月5ウィキ提供されますが、手持ちのウィキはいくらでもつぎ込んでかまいません。
そのほか感謝や愛や友情の証として - ウィキペディアは様々な人の協力で成り立っています。感謝賞でなくても気軽に提供しちゃいましょう。
原則としてウィキマネーの移動の対象となるサービスは制限されていません。でも、エチケットに反する使い方や法的に問題がある使い方はしないでください。例えば次のものが考えられます。
他の人を買収する行為 - 管理者選挙やそのほかの投票で買収したり、他の人の意思決定を操作するようなことに使用してはいけません。もっとも、そこまでするほどウィキマネーに価値があるとは思えませんが。
法的な問題や紛争を解決するために使用する行為 - 著作権侵害を問われたときや、エチケットを問われたりしたときなどにウィキマネーを使って問題を解決する行為。
現在の口座や残高はWikipedia:ウィキバンクに明記します。