まず最初に、心に留めておくべき重要な注意事項をひとつ:
数人のウィキペディアンがキリスト教の聖人関連の記事でどのようにデータを整理するかについての提案をすべく集まりました。これら単なる提案であり、記事を執筆する際に迷わず作業を進めるよう手助けするためのものです。これらの提案に従う義務があるなどと感じたりするべきではありません。けれども、何を書いていいか、どこから手をつけていいかわからない、といった状態の人には、以下のガイドラインは助けになるかも知れません。つまるところ、われわれはあなたに記事を書いて欲しいのです!
目次
1 プロジェクト名
2 目的
3 上位プロジェクト
4 下位プロジェクト
5 類似のウィキプロジェクト
6 参加者
7 仕組み
7.1 冒頭記述
7.1.1 冒頭記述の詳細
7.1.1.1 項目名
7.1.1.2 表記揺れ
7.1.1.3 訳語の違い
7.2 項目の中身
7.2.1 意見や感想
8 階層構造の定義
9 議論の場
10 基本フォーマット
//
ウィキプロジェクト 聖人伝
このウィキプロジェクトの基本的な目的は、次のとおりです。
伝統的教会において崇敬される聖人についての記事における基本的フォーマットを整備する。
フォーマット整備を通じて、聖人についての出来るだけ正確な情報を読者に提供する。
このプロジェクトの上位プロジェクトはウィキプロジェクト 人物伝 です。
このプロジェクトの下位に位置するウィキプロジェクトには以下のものがあります:
ウィキプロジェクト 七十門徒(準備中)
いくつかの人物伝プロジェクトがあります。Wikipedia:ウィキプロジェクトをご覧ください。
このウィキプロジェクトで扱われる各種の記事のフォーマットについての議論を提供して下さい。この主題にあてはまる各種のカテゴリーについても。
○○○は××××(職業等)。伝統的なすべてのキリスト教教会で聖人。記憶日はX月X日。日本正教会での表記は△△。○○○○、○×○○とも表記。
特定教会での聖人。
○○○は××××(職業等)。キリスト教のうち、○○教会……で聖人。記憶日はX月X日。(東方正教会で聖人である場合のみ:日本正教会での表記は△△)。
項目名
○○○ 項目名とする聖人名:現地語?ラテン語名?東方系の聖人の場合、原音、西方での慣用に加え、日本正教会での慣用形もあり。
修道士は基本的に修道名で、ただしより一般に知られている名前が別にある場合は別(例:イワン・カサートキン→ニコライ・カサートキン)。
通称か、フルネームか(曖昧さを回避するにはフルネームは有効だが、ほとんど知られていない場合も当然起こりうる)
他分野との兼ね合いも必要。たとえば東ローマ帝国人名の場合、歴史学における慣習もある。
多く転写の違いに由来するが、もとにした言語が違うことも多い。
どの訳でどの転写ということは明示したほうがいいのか、煩雑なのか
表記ゆれの例
ダマスカスのヨハンネス(ヨアンネス)/ダマスケヌス/ダマスコのイオアン
現地音とラテン語名が違うばあい
ギリシア教父はギリシア語名?(アタナシウスではなくアタナシオス等)
ただし、ディオニュシウス/ディオニュシオス
ゲオルギウス/ゲオルギオス
一部のギリシア教父では、ヨハネス表記が使われている
例:ピエール・アベラール vs ペトルス・アバエラルドゥス or ペトルス・アベラルドゥス(聖人ではないんだけども)