ここでは分類表の記述方法について説明します。
目次
1 はじめに
2 配色
3 階層と学名の記述
4 Template:生物分類表 を利用した分類表
5 旧Template を利用した分類表
6 MediaWiki の文法による分類表
6.1 分類表の幅が広すぎる時
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生物(生物種や生物分類群)にはそれぞれ学名がつけられており、系統分類されています。分類表は上位の分類をわかりやすく示すことができます。またそこからウィキペディア内の項目にリンクすることで、それらの分類群について参照しやすくなります。
古細菌darkgray
真正細菌lightgrey
原生生物界khaki
菌界lightblue
植物界lightgreen
動物界pink
分類表ではドメインや界が一目で分かるように、th 要素の背景色を指定します。 微生物については古細菌、真正細菌、真核生物の三つのドメインに分ける。
真核生物ドメインの下位は原生生物界、菌界、植物界、動物界の四界にわけます。原生生物界以外は各界自体の記事を除いてドメインはつけないで下さい。
結果として Woese の六界説に似た六つの分類になっています。色名は上の表に示したものを用いて下さい。
階層と学名の記述
原則として界、門、綱、目、科、属、種は省略しないでください。分類群の場合はもちろんその階層までで結構です。それ以外の階層(ドメインおよび上界、亜門、下目、族など)は必要に応じます。なお三つのドメインは仮説であり、ドメインは学名の命名規約にはありませんが、例えば古細菌などではドメインから始めた方が良いでしょう。真正細菌ではこの場合界は省略して構いません。古細菌も綱以下の分類の記事には界はつけなくても構わないでしょう。
全ての階層に和名と学名を並記してください。学名は原則として和名より安定であり、他言語版を参照した際に手がかりとなります。
和名か学名のどちらかしかわからない場合は、わかる方のみで良いです。どちらもわからなかったら、そのときは「??」などとしておいて下さい。後でわかる人が書き加えてくれるでしょう。ただし調べる努力はして下さい。英語版がある場合はそちらを参照するとたいてい載っています。
種の学名は「属名+種小名(種形容語)」の二名法を基本とします。命名者と原記載年はなるべく書くようにしてください。調べてもわからない場合は書かなくても構いません。必要があれば亜種、品種名等を書いてください。書き方は学名を参照してください。
和名は記事名と異なる場合に書いてください。例えばマーガレットはモクシュンギクという和名がありますので、これを書きます。同じ場合は省略して構いません。別名がたくさんある場合は分類表ではなく、本文に記述して下さい。
Template:生物分類表 を利用した分類表
■は色の指定です。「配色」の項を参照して下さい。●●●は和名、◎◎◎は英語名、▲▲▲が(ラテン語の)学名、★★★は命名者名、@@@@は原記載年の記入が必要なところです。なお、▲は属名の先頭の文字です。命名者名は分からない場合、書かなくてもかまいません。詳しくは学名を参考にしてください。*** は画像のファイル名(拡張子もつけてください)、### は画像の説明です。
左が「種以下」の分類表です。右は「種より上位」の分類表です。適切な方を使用して下さい。
生物種の分類表のテンプレート
{{生物分類表
|名称 = ●●●
|色 = ■
<!--|画像=[[画像:***|250px]]
|画像キャプション = ###-->
|界 = [[●●●界]] [[w:▲▲▲|]]
|門 = [[●●●門]] [[w:▲▲▲|]]
|綱 = [[●●●綱]] [[w:▲▲▲|]]
|目 = [[●●●目]] [[w:▲▲▲|]]
|科 = [[●●●科]] [[w:▲▲▲|]]
|属 = [[●●●属]] ''[[w:▲▲▲|]]''
|種 = '''●●●''' ''▲. ▲▲▲''
|学名 = ''▲▲▲ ▲▲▲''<br />★★★, [[@@@@年|@@@@]]
|和名 = ●●●
|英名 = [[w:◎◎◎|]]
}}
分類群の分類表のテンプレート(属の例)
{{生物分類表
|名称 = ●●●
|色 = ■
<!--|画像=[[画像:***|250px]]
|画像キャプション = ###-->
|界 = [[●●●界]] [[w:▲▲▲|]]
|門 = [[●●●門]] [[w:▲▲▲|]]